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セレーナ・ゴメスへ腎移植のフランシア・ライサ トレーニング姿を公開 「Happy to be back」

2017年10月7日 17時50分 (2017年10月11日 19時51分 更新)

セレーナ・ゴメスへの腎臓ドナーとなったフランシア・ライサ(画像は『Francia Raísa 2017年9月22日付Instagram「Happy to be back」』のスクリーンショット)

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全身性エリテマトーデスのため腎臓移植が必要となったセレーナ・ゴメスに、腎臓の片方を提供した女優のフランシア・ライサ。「私は信じられないほどに恵まれています。私のために払ってくれた親友。その体の犠牲を考えると彼女の勇気、親切な心への感謝は言葉では表せません」と彼女への思いを綴ったセレーナ。ドナーとレシピエントの2人が術後ともに順調に回復する。これこそが真の「成功」であろう。フランシアのその後のことも気になるが…。

全身性エリテマトーデスの治療のため、2016年8月30日をもって芸能活動を一時休止したセレーナ・ゴメス同年11月に3か月ぶりに公の場に登場して事実と近況を報告し、現在はニューヨーク・マンハッタンに滞在しながら、ウッディ・アレン監督の新作映画の撮影に臨み、オフの日には最近飼い始めた子犬と戯れ、ショッピングなどを楽しんでいる。すべては親友である女優フランシア・ライサ(29)の勇気ある決断のおかげである。

ドナーには心身共に大変な負荷がかかるといわれる腎移植手術。「セレーナの元気そうな写真ばかり流出しているけれど、フランシアは大丈夫なの?」と彼女を心配する声も多い。実は先月下旬、フランシアはインスタグラムにジムで撮影したという自身の動画を投稿していた。フィットネスブラの下、2か所に腎臓摘出の跡が見て取れる彼女の左脇腹。「Happy to be back」というメッセージとともにフランシアがトレーニンングに精を出せるまでに回復したという事実は、彼女の体調を誰よりも心配しているセレーナを心底ほっとさせたことであろう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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