0

リッキー・マーティンが同性婚 「彼を夫と呼べて嬉しい」

2018年1月11日 13時18分 (2018年1月15日 17時11分 更新)

リッキー・マーティン、ついに男性と結婚(画像は『Ricky 2018年1月8日付Instagram「#AllBlack #TimeisUP #GoldenGlobes」』のスクリーンショット)

[拡大写真]

人気グループ「メヌード」のメンバーとして人気を博し、ソロ転向後も『Livin’ la Vida Loca』など大ヒット曲を世に出し業界で活躍を続けてきたリッキー・マーティン(46)。彼は2016年秋に男性との婚約を発表していたが、このたび「夫になれた」喜びを明かした。

同性愛者であることを公表し、代理出産にて誕生した双子を育ててきたリッキー・マーティン。そのリッキーが『E!News』のインタビューに応じ、このように結婚した事実を明かした。

「僕は夫になったんだ。2か月以内には盛大なパーティを開く予定さ。その時にはお知らせするよ。」
「もう誓いの言葉を交わしたよ。そう、全てを誓い合ったのさ。書類にもサインを済ませた。婚前契約書などもね。」
「すごくアメイジングな気分さ! 今後は彼をフィアンセとは呼べない。だって彼は僕の夫なんだから。」
「典型的な3日間のパーティ、ディナー、リハーサル、パーティをするだろう。そして、普段の生活の生活に戻るのさ。」

ちなみに2人が交際を始めたのは2016年のことその後順調に交際を続け同年には婚約を発表し、ついに結婚に至った。なおリッキーには代理母が産んだ双子の息子(2008年生まれ)がいるが、両親揃って男という形が「決して不思議ではない」と世間が思う日が来るよう期待しているとのこと。先日は、メディアのインタビューでこのように語っていた。

「人々に見てほしいんだ。僕と僕の家族をね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!