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35歳人気ママセレブの「3歳の娘を叩く」子育てに賛否両論

2018年1月12日 22時30分 (2018年1月13日 20時22分 更新)



親近感のあるキャラクターと率直で正直な意見を言うことで人気のシンガー、ケリー・クラークソンの「しつけ」方法に賛否両論の意見が寄せられている。



ケリーの「しつけ」方法



 人気シンガーのケリー・クラークソン(35)は、3歳の娘リバーちゃんと、1歳の息子レミー君、そして継母として16歳のサヴァンナちゃんと9歳のセスくんを育てる母親。





 そんなケリーが、子育てとして3歳の娘を叩くことがあるということを98.9 The Buzzのラジオ番組に出演した際に語った。



「(しつけとして子供を)叩くことに賛同する人は多くないけれど、私は賛成よ。(中略)叩くと言っても、娘を思いっきりひっぱたくわけではなくて、ピシャリと叩く程度。でもそれを公共の場でやると、いけないことをしていると思われるからなかなか難しいよね…」



 ひっぱたくのではなく、お尻などをペシッと叩く程度のお仕置きをすると話したケリー。



 彼女自身も子供の時にしつけで母親から叩かれた経験があり、それは決して珍しいことではなかったという。



「お仕置き」発言が炎上



 そんなケリーのお仕置き発言は、ネットで炎上。様々な意見が飛び交い物議を醸している。



 「叩くことしかできないなんて、あなたの知性を疑う」、「叩くのは体罰であり虐待です。あなたは大丈夫だったかもしれないけど、そんなのはただの言い訳」など、ケリーの発言を非難する声が殺到。



 一方で、ケリーの発言を肯定する意見も多く、「バカバカしい。私は親に叩かれたことがあるけど、そこからマナーを学んだわ。そうやってたくましくなるのよ」という声や、ケリーと同じ子育て法をする親からは、「私も娘たちが10歳くらいまで叩いていました。それはダメなものはダメということを学んだ結果だし、今では彼女たちは立派な女性へと成長しました」という声が寄せられている。



 「お仕置き」というケリーの子育て方法に対する意見は、賛否両論となっている。

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