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セクハラ告発相次ぐジェームズ・フランコ、授賞式ドタキャンし雲隠れ

2018年1月13日 07時00分



 数々の女性からのセクハラ告発が相次いでいる俳優ジェームズ・フランコが窮地に立たされている。



教え子や女優から告発が相次ぐ



 1月7日に開催された第75回ゴールデン・グローブ賞でのレッドカーペットにセクハラや性差別に抗議するタイムズ・アップ運動を支持するピンバッジを着用したことがキッカケで、複数の女性たちから「偽善的だ」と過去のセクハラや性的搾取ととれる行動を告発されたジェームズ。



ゴールデン・グローブ賞で受賞スピーチ中のジェームズ。



 本人は弁護士を通じて告発された内容について否定しているものの、その後も、彼が過去に講師を務めていた演技スクールの元生徒の女性たちが「会話をしていたら急に股間を露出された」、「トップレスになるように言われ、拒否すると激怒された」などとロサンゼルス・タイムズに暴露。



 さらに、先の告発者の1人である女優が、3年前に参加したジェームズ監修作品内の全裸での乱交シーンの撮影中に、彼が女優たちの局部を隠すプラスティック製の前貼りを剥がしたりしていたとセクハラ行為の詳細を明かすなど、ジェームズの華やかなキャリアに影を落とす情報が相次いでいる。



  



権威あるアワードの授賞式をドタキャン



 自身が監督・主演を務めた映画『ザ・ディザスター・アーティスト(原題)』で、先日受賞したゴールデン・グローブ賞のミュージカル/コメディ部門の男優賞に続き、批評家たちの投票によって選ばれるクリティックス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)でもコメディ部門の主演男優賞を勝ち取ったジェームズ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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