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『SUITS』メーガン・マークル、エミー賞受賞で有終の美を飾れるか?

2018年6月14日 18時00分

5月19日に英国王室のヘンリー王子との結婚式が執り行われ、ロイヤルファミリーの一員となったメーガン・マークル(『SUITS/スーツ』)。同作は卒業したものの、放送局である米USAネットワークは今年のエミー賞ノミネーション候補として、長年レイチェル役を演じてきたメーガンを助演女優賞に推薦していることが明らかになった。米E!Onlineが報じている。


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エミー賞(プライムタイム・エミー賞)は、俳優や監督などの業界人が投票して受賞者を選ぶ賞で、例年6月中にノミネートの受付を開始、7月中旬にノミネート結果を発表。8月に最終投票を開始し、9月中旬に受賞者を発表という流れ。


6月12日(火)、USAネットワークはメーガンをはじめとする『SUITS』主要キャストらを同賞に推薦したことを発表したが、自局のキャストを放送局が推薦することは珍しいことではない。だが、メーガンがエントリーされているドラマ部門の助演女優賞候補は特に強敵ぞろいで、『THIS IS US』のクリッシー・メッツ、『ウェストワールド』のタンディ・ニュートン、昨年のエミー賞受賞者『ハンドメイズ・テイル 侍女の物語』のアン・ダウドと同じく同作からアレクシス・ブレデル、『ストレンジャー・シングス』のボビー・ブラウン、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の女性陣、『ゲーム・オブ・スローンズ』のソフィー・ターナー&メイジー・ウィリアムズなどが肩を並べる。

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