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雨の日は家で映画鑑賞!雨のシーンが印象的な映画8選

2018年6月15日 01時30分



梅雨に入り、雨の日が増えてきたなか、雨が降る日は家でゆっくり過ごす人もいるはず。そんな日は、のんびり映画鑑賞がオススメ。そこで、雨が印象的なシーンがある名作8選をフロントウ編集部がピックアップ。



『シェルブールの雨傘』



 フランスの港町シェルブールを舞台に、恋人同士の傘屋の娘ジュリビエーブと修理工の青年ギイが、戦争によって引き裂かれていく運命を、語りなしのすべて歌で表現したミュージカル映画。公開は1964年だけれど、現代でいうと「ザ・インスタ映え」なキュートなファッションや街並みも見所の1つ。





雨が印象的なシーン
今作には多くの雨のシーンがあるけれど、一番印象的なのはオープニング。真上からカラフルな傘を差した人が歩いていく様子を映し、タイトルバックが入るというシーン。シンプルながらも、映像と音楽の素晴らしさで今も語り継がれている。





『マディソン郡の橋』



 メリル・ストリープクリント・イーストウッドという2大スター共演で当時話題を呼んだ、たった4日間の禁断の恋を描いたラブストーリー。夫と2人の子供と暮らす主婦フランチェスカは、夫と子供が家を空けている時にある男ロバートと出会う。すぐに惹かれ合った2人は、永遠に忘れることのない4日間を共に過ごす。





雨が印象的なシーン
大人の切ないラブストーリーである今作の、ラストの雨のシーンは涙なしには見られない名場面。メリルとクリントの見事な名演技が、よりこのシーンを感動的に盛り上げている。





『きみに読む物語』



 ニコラス・スパークスのベストセラー小説を、レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングを主演で映画化。

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