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ついに始動!『ダウントン・アビー』、キャスト勢揃いで映画化。メアリーと侍女アンナが喜びのコメント

2018年7月14日 08時00分

6シーズンに渡り、上流社会と使用人との間で巻き起こる愛憎劇を描き、世界中で大ヒットを記録した英ITVのドラマ『ダウントン・アビー』。当サイトでも昨年来、本作映画化について報じてきたが、ついに具体的に事が運びはじめたと米Varietyが伝えている。


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『ダウントン・アビー』の公式SNSは、執事がシルバーのトレーを持った写真を掲載。トレーの上には「皆さまの『ダウントン・アビー』への回帰を心より歓迎します。――シネマにて」と書かれたカードが。続けて「ようこそダウントンへ!『ダウントン・アビー』は大きなスクリーンに戻ってきます。この夏から製作開始です」と記載して公式に発表した。同時に長女メアリーを演じたミシェル・ドッカリー、先代グランサム伯爵夫人バイオレット役のマギー・スミス、グランサム伯爵を演じるヒュー・ボネヴィルら、オリジナルキャストの復帰も明らかとなった。


今回のニュース解禁を待って、キャストも喜びの声をSNSに続々と投稿している。ミシェルは、「もう隠さなくていいの。お知らせできることがとても嬉しいわ『ダウントン・アビー』は大きなスクリーンで戻ってきます。この夏から製作スタートよ」と、次女イーディス役のローラ・カーマイケルとのオフショット写真を掲載。


侍女アンナを演じたジョアンヌ・フロガットは自身のTwitterにミシェル、マギーと数年前に撮った写真を投稿し、「ようやく報告できて嬉しいわ! みんな集合よ」と綴った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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