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『SUITS』シーズン8 マイクとレイチェルの穴を埋める新レギュラー、米メディアの評価は?

2018年8月10日 19時00分

敏腕弁護士の活躍と社内抗争を描くリーガルドラマ『SUITS/スーツ』。米USAにて7月18日(水)よりシーズン8の放送がスタート。前シーズンでは主要キャスト二人の卒業が決定していたが、新シーズンの第1話で早くも新レギュラーの二人が登場。メインキャストを入れ替えてなお、ストーリーは勢いを増し、7年以上続くシリーズの底力を発揮している。


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■法律事務所が合併 激化する内部抗争
ニューヨークの法律事務所で働く敏腕弁護士のハーヴィー(ガブリエル・マクト)は、同僚に頼ることを知らない一匹狼。チームワークを学ばせたい所長はある日、昇進と引き換えに部下を持つことを命じる。ひょんな事から彼の面接に現れたのは、弁護士資格を持たないマイク(パトリック・J・アダムス)。彼の天才性を見抜いたハーヴィーは採用を決め、経歴詐称という秘密を共有する仲間となる。


最新のシーズン8では、昨シーズンの混乱の余波が残る法律事務所内で、スリルある権力抗争が勃発。退職が決まった敏腕アシスタントのレイチェル(メーガン・マークル)と入れ替わるように、彼女の父ロバート(ウェンデル・ピアース)が経営する事務所「ゼイン」との合併が決定。ハーヴィーは側近のアレックス(デュレ・ヒル)と共謀し、ロバートの支配力を弱めようと、その右腕サマンサ(キャサリン・ハイグル)の失脚を狙うが...。


■新レギュラー導入の采配鮮やか
昨シーズンで二人のレギュラーメンバーの卒業が発表。レイチェルとマイクの結婚が決まり、法律事務所から姿を消した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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