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『ポルダーク』の人気脚本家が贈るホームドラマ『Age Before Beauty』 中年の危機を迎えた女性たちの行方は...?

2018年8月20日 20時00分

『Age Before Beauty(原題)』は、7月から英BBCで放送中の全6話のミニシリーズ。マンチェスターの美容サロンで働く四姉妹が、中年ならではの問題と向き合いながら生きる姿がテンポ良く綴られる作品だ。


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■美容サロンに集う四姉妹とその家族の"中年の危機"


18年間、家事や子育てに汗を流してきたベル(ポリー・ウォーカー)は、地元マンチェスターに戻り、家族が経営するビューティサロン「ミラーベル」を引き継ぐことになる。もともとベルが20代で開いた店だが、出産を機に家族に預け、今では経営危機に陥っていた。


店を支えるのは、日焼け肌メイクの名手である母をはじめ、美容の腕を持つ個性的な妹たち。ベルの2歳下、45歳で独身の次女ティナ(リサ・ライリー)はタトゥーアーティスト。40歳の三女リーン(ケリー・ハリソン)はネイリストで、夫テディ(ロブソン・グリーン)はベルの良き相談相手でもある。四女ハイジ(ヴィッキー・マイヤーズ)は美容整形のとりこで、アンチエイジングの知識を活かしてメイクを担当。35歳のシングルマザーで、サッカー選手との再婚と、9歳の娘をミスコンで優勝させる夢を抱いている。


ベルと夫ウェズリー(ジェームズ・マーレイ)は双子の子どもたちが大学に進み、夫婦として次のステージに入ったところ。ベルは故郷でのサロン運営に打ち込もうと考えるが、そんな矢先、夫が20代のフィットネス・トレーナーと不倫していることが判明する――。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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