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ベネディクト・カンバーバッチ、『ピーキー・ブラインダーズ』脚本家が手掛ける映画でジェイク・ギレンホールと共演!

2018年9月15日 09時00分

人気英国ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』やマーベル映画『ドクター・ストレンジ』をはじめ、テレビ&映画界で大活躍中の英国俳優のベネディクト・カンバーバッチが、新作映画でジェイク・ギレンホール(『ナイトクローラー』)と共演することがわかった。米Deadlineが報じている。


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ベネディクトとジェイクが共演するだけでなくプロデュースも手掛けるのは、心理スリラー映画『Rio(原題)』。旧知の仲にあるジャーナリストと大きな成功を収めた投資家の二人が、ある街で再会したことで起こる出来事が綴られる作品だ。現時点でベネディクトとジェイクが演じる役柄は不明で、二人に加えて物語の中心となるヒロインも登場するという。


本作で脚本を担うのは、『ピーキー・ブラインダーズ』、『TABOO』でクリエイターを務めるスティーヴン・ナイト。監督を務めるのは、ベネディクトが第70回エミー賞リミテッドシリーズ部門主演男優賞にノミネートされている『Patrick Melrose(原題)』でメガホンを取ったエドワード・ベルガー。そのほかに彼は、航海サスペンスドラマ『ザ・テラー』で製作総指揮に名を連ね、映画『僕らの家路』では脚本&監督を兼任している。


もともと、ルカ・グァダニーノ(『君の名前で僕を呼んで』)が監督の座に就くはずだったが、スケジュールの都合がつかなくなり、ベルガーにバトンタッチされたとのこと。


ベネディクトは、日本でも12月に公開されるアニメ映画『グリンチ』で主人公の声を演じ、ブリグジットを描く英ミニシリーズ『Brexit(原題)』ほか5本が待機中。

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