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音を立てたら、即死!『クワイエット・プレイス』で4役をこなすジョン・クラシンスキーのインタビュー

2018年9月15日 18時00分

低予算ながら全米ナンバー1の大ヒットを記録し、続編の製作も決定しているホラー映画『クワイエット・プレイス』。本作で監督・共同脚本・製作総指揮・主演と4役をこなしているジョン・クラシンスキーが、共演している妻エミリー・ブラントや製作するきっかけについて語った。


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音に反応し人間を襲う"何か"によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族。その"何か"は、呼吸の音さえ逃がさない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすエヴリン(エミリー)&リー(ジョン)の夫婦と子供たちだが、なんとエヴリンは出産を目前に控えていた―。


「ホラー映画を怖がっていたくらいだ」と話すジョンが、なぜ本作を制作することになったのか。「『ザ・オフィス』のクリエイター、グレッグ・ダニエルズが僕にアドバイスをくれたんだ。"君の仕事は、台詞を面白く発するだけじゃなく、単に台詞を発するだけでもあるんだね。その台詞を視聴者が可笑しいと感じても良いし、感情的だと感じても良い"とね。つまり発した台詞は、その視聴者の解釈によるものだということを教えてもらったんだ。このアドバイスがなければ本作のようなホラー映画を手掛けることはなかったと思う」と語った。


4役を務めることになったジョン。その経緯について「オリジナル脚本を読み終わって、僕のもとで、どう展開していくかを考えたとき、僕は監督し、自分が演じたいと思った。

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