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24時間耐久マラソン 男女ともに日本人選手が優勝/台湾・台北

2014年12月7日 19時18分

今年も東呉24時間マラソン大会を制覇した原良和(左)と工藤真実選手=資料写真

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(台北 7日 中央社)東呉大学(台北市)で6日から行われた「2014ニューバランス東呉国際ウルトラマラソン」の24時間部門で、日本から出場した原良和工藤真実が男女それぞれで優勝を果たした。

24時間走り続け、走破距離を競うウルトラマラソンは、今回で14回目の開催。今年は42人が参加した。昨年の覇者である原は285.366キロを走り2連覇となったほか、アジア新記録を樹立。一方の女子は工藤が222.431キロで6連覇を達成した。

また、過去に7連覇を果たし、今年で12回目の出場となった関家良一は途中、疲労のためにわずかな休憩を取ったものの241.099キロを走った。

(李宇政/編集:齊藤啓介

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