国際総合 記事一覧

10月3日

台北メトロがコンサートホールに 両庁院30周年ラッピング列車/台湾 フォーカス台湾 (20時30分)

(台北3日中央社)国家両庁院(台北市)の開館30周年を記念したラッピング列車の運行が2日、開始した。台北メトロ(MRT)淡水信義線の一部車両にコンサートホールや図書館をイメージした内装が施され、乗客は...

軍艦の接触事故、一日に2件も けが人なし/台湾 フォーカス台湾 (20時07分)

(台北3日中央社)海軍のキッド級ミサイル駆逐艦2隻が3日午前、北部と南部で別々に接触事故を起こしていたことが分かった。海軍司令部が同日、明らかにした。午前8時30分ごろ、南部・高雄港(高雄市)に停泊し...

【タイ】ポーンパー地区行政機構へ消防車整備支援を決定ー在チェンマイ日本総領事館 GLOBAL NEWS ASIA (19時15分)

2017年10月3日、在チェンマイ日本総領事館は、草の根・人間の安全保障無償資金協力で「チェンライ県メーサーイ郡ポーンパー地区行政機構災害対策能力強化計画」の支援を決定し、川田一徳総領事とポーンパー地...

日本統治時代の植物標本館が再開館 日本人学者の記念碑も復元 フォーカス台湾 (19時00分)

(台北3日中央社)日本統治時代に台北植物園(台北市)内に建設された「セキ葉(押し葉)館」(植物標本館)が9月30日、修復を経て、展示館として新たにオープンした。また、この工事で、第2次世界大戦中に紛失...

ダイエットは「お休み」が大事! 単なるカロリー制限よりも効果的な減量法とは ニューズウィーク (19時00分)

<「国際肥満ジャーナル」に発表された研究で、食事制限は2週間ごとに「休憩」を挟んだ方が、早く体重を落とすことができ、落ちた体重も維持しやすいことがわかった>「飢餓反応」を避けるために減量のためのダイエ...

北朝鮮がロシアの助けでネット接続強化、サイバー攻撃能力向上か ニューズウィーク (18時43分)

<核・ミサイル開発問題で中国の対朝姿勢が厳しくなるなか、北朝鮮が頼ったのはロシアだった>ロシアの大手通信事業者が、北朝鮮とインターネット接続サービスの契約を結んだ。サイバー戦争への備えと見る向きもある...

べガス銃乱射の犠牲者はあなたの「母親、同僚、友人」だったかもしれない ニューズウィーク (18時40分)

<コンサートを楽しんでいた人たちの日常は、降り注ぐ銃弾によって切り裂かれた>米ネバダ州ラスベガスで10月1日夜(現地時間)に発生した銃乱射事件は、事件発生当初は2人と報道された死者が59人、負傷者は6...

蔡総統インタビュー 中国大陸に呼び掛け「新たな交流モデル構築を」 フォーカス台湾 (18時06分)

(台北3日中央社)蔡英文総統は1日、中央社の単独インタビューに応じ、両岸(台湾と中国大陸)関係について就任以来の立場を改めて強調した上で、台湾は「すでに最大の善意を示している」とした。また、今秋の中国...

ロヒンギャ難民緊急支援『安全な水の提供・予防接種が急務』ーユニセフ GLOBAL NEWS ASIA (17時30分)

2017年10月2日、ユニセフ(国連児童基金)は、バングラデシュ南部におけるロヒンギャ難民への緊急支援活動に必要な資金として、7,610万米ドルを要請すると発表した。【その他の写真:食事の調理のための...

小池新党の政権構想、自民との大連立の可能性は? - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 ニューズウィーク (17時10分)

<小池都知事は政権選択選挙と位置付けているが、選挙後に自民党と大連立を組むことも視野に入れていると考えれば辻褄は合う>小池百合子東京都知事の立ち上げた「希望の党」ですが、果たして政権奪取が可能なのか、...

科学者が注目する「マインドフルネス」の本当の効果 ニューズウィーク (17時05分)

<ニューズウィーク日本版10月3日発売号(2017年10月10日号)は「日本人が知らないマインドフルネス」特集。企業の研修や医療現場で導入が進んでいるマインドフルネスは、本当に心と体を救うのか。日本で...

ラスベガスのあるネバダ州は、全米でも銃規制が緩い ニューズウィーク (16時20分)

<銃の購入には許可も届け出もいらず、何丁でも買える。届けを出せば自動小銃や機関銃もOK。隠して持ち歩くには許可がいるが、大っぴらに持ち歩くのは自由って?>ネバダ州ラスベガスで10月1日の夜、アメリカ史...

シリアが直面する「アサド頼み」の現実 ニューズウィーク (16時15分)

<樽爆弾と化学兵器で国民を殺したアサド政権に、すがらざるを得ないシリアの人々の本音>シードラ、ザッラ、フェイデレ。3人の少女が廃墟に座って棒で瓦礫をかき集めていた。「私たちの学校を直しに来たの」一番年...

カタール航空、台湾人CAの国籍を「中国」と表記 外交部が抗議 フォーカス台湾 (16時14分)

(台北3日中央社)カタール航空が台湾人客室乗務員の国籍表記を「Taiwanese」から「Chinese(TWN)」に変えていたことについて、外交部は3日、「背景には中国大陸の圧力がある」とし、同社に抗...

カタルーニャ独立問題住民投票終了。混乱の後に残された「分断」の深さ HARBOR BUSINESS Online (15時55分)

10月1日、ついにカタルーニャ州で独立を問う住民投票が行われた。しかし、この住民投票が違憲と見做されていることの充分な説明が日本では報道されていないように思える。というのも、スペイン憲法155条に「国...

米史上最悪ラスベガス銃乱射から逃げまどう人々 ニューズウィーク (15時00分)

<いきなりどこからともなく機関銃を掃射された。戦場ではない。カントリーウェスタンのライブ中だ。その理不尽と恐怖>「こんなに怖い思いをしたのは初めてだ。犯人は撃って撃って撃ちまくった」アメリカの歴史上、...

8月末の公的債務、GDP比41.92% タイランド通信 (14時33分)

タイ財務省公的債務管理局(PDMO)は、2017年8月末時点での公的債務が前月比498億8329万バーツ増の6兆2748億7204万バーツとなったと発表した。GDP比で41.92%。政府の直接借り入れ...

ラスベガス銃乱射事件、容疑者は犯罪歴無し 動機に焦点(字幕・3日) ロイター 動画 (13時44分)

米ラスベガスの音楽フェスティバル会場で1日夜に発生した銃乱射事件では、少なくとも59人が死亡、525人以上が負傷。近年の米国史上最悪の銃撃事件となった。警察当局は、自殺したスティーブン・パドック容疑者...

台湾半導体の父、張忠謀氏 TSMC会長を来年6月に退任へ フォーカス台湾 (13時35分)

(台北3日中央社)半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は2日、同社の創業者で「台湾半導体の父」と呼ばれる張忠謀(モリス・チャン)董事長(会長)が来年6月に引退すると明らかにした。張...

自画撮りするだけでがんの危険性を判定、米大学がアプリ開発(字幕・29日) ロイター 動画 (12時13分)

自分の白目をスマホで自画撮りするだけで、肉眼ではわからない血中に含まれるビリルビンのレベルを判定し、すい臓がんの危険性を教えてくれるアプリが米ワシントン大学で開発されている。

「水爆」発言の北朝鮮外相、外交官としての意外な一面(字幕・29日) ロイター 動画 (12時00分)

今年の国連総会で米国批判を展開し、会議後に太平洋上での水爆実験の可能性に言及して一躍国際社会の注目を集めた北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相。だが、かつての李氏を知る人物に話を聞くと、現在とは違って大げ...

商業省、インフレ見通しを下方修正 バンコク週報 (11時10分)

商業省貿易政策戦略室のピムチャノック室長によれば、消費者物価が7月から9月にかけて上昇を見せたものの、バーツ高によってとりわけ輸入品価格が下がるなどの理由で今年のインフレ見通しをこれまでの0・7-1・...

婦女暴行未遂容疑でタイ中部県の寺副住職を逮捕 バンコク週報 (11時10分)

中部サラブリ県からの報道によれば、10月2日、ウィハンデーン郡にある仏寺の副住職の男(74)が婦女暴行未遂の容疑で還俗させられて逮捕された。警察によれば、容疑者は昨年、バンコクに隣接するノンタブリ県で...

水税について副首相が改めて釈明 バンコク週報 (11時10分)

水税の導入などを求める法案が立法議会(NLA)で審議されていることに農家が強く反発している問題で、ウィサヌ副首相はこのほど、小規模農家すなわち一般の農民に水税が課されることはないと改めて説明した。同案...

新矯正局長、刑務所の過密問題などの解決に意欲 バンコク週報 (11時09分)

刑務所の管理・運営などを担当する矯正局の局長に新年度開始の10月1日をもって就任したナラート氏は2日、改革を断行することで刑務所の過密問題などを解決する考えを示した。現在タイ国内の刑務所は、収容されて...

副首相が前国王の葬儀妨害を警戒、「厳戒態勢で臨む」 バンコク週報 (11時09分)

今月下旬に執り行なわれるプミポン前国王陛下の葬儀について、諜報機関が「妨害しようとたくらんでいる者が国内外にいる」と報告したことを受け、プラウィット副首相兼国防相(治安担当)は10月2日、「葬儀におい...

タイ人は親も子供も家族旅行が大好き バンコク週報 (9時50分)

旅の総合サイト「エクスペディア」調査結果よりホテル・航空券等の旅行に関するオンライン予約を扱うエクスペディア(タイランド)は9月12日にバンコクで記者会見を開き、28カ国で行った「家族旅行の重要性」の...

フィリピン投資セミナー・商談会を開催ー駐日フィリピン大使館貿易投資部 GLOBAL NEWS ASIA (9時15分)

2017年10月2日、駐日フィリピン大使館貿易投資部とフィリピン投資委員会(BOI)は、フィリピンに進出する日本企業と現地企業とのビジネス連携を促進することを目的とした「フィリピン政府投資誘致機関×日...

ホーチミンの地下鉄建設で日本のゼネコンがやたら絶賛されている背景にある複雑な感情 HARBOR BUSINESS Online (8時44分)

ベトナム政府は交通量の増加や運転マナーの悪さ、環境対策のために都市鉄道計画を打ち出している。ホーチミンは「ホーチミン市地下鉄」として6線の計画があり、すでに2020年の開通を目標に1号線の工事が進んで...