0

台湾、比にコールド勝ち 決勝で日本と対戦/野球アジア選手権

2017年10月7日 15時20分 (2017年10月12日 12時57分 更新)

台湾の決勝進出に貢献する林瀚(左)と王宗豪(右)

[拡大写真]

(新北 7日 中央社)野球のアジア選手権は6日、北部・新北市で2次リーグ初日が行われ、台湾はフィリピンを14-0の7回コールドで破り、決勝に駒を進めた。

2~4日の1次リーグA組を3連勝で1位通過した台湾。この日は、先発投手の王宗豪が7回を投げきり、相手打線を無安打無失点に抑え込んだ。打者では、4番の林瀚が3安打3打点と活躍した。

台湾は、7日の2次リーグ第2戦、8日の決勝と2試合連続で1次リーグB組1位の日本と戦う。決勝を勝利で飾った場合、2001年以来16年、7大会ぶりの優勝を果たすことになる。

(謝静ブン/編集:羅友辰)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!