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ポルノ王がトランプの首に11億円の懸賞金!

2017年10月16日 18時15分 (2017年10月19日 10時51分 更新)
<ポルノ王、ラリー・フリントのトランプ弾劾作戦の行方や如何に......>

就任以来、ロシアの関与を巡る「ロシアゲート」に迷走人事、滅茶苦茶な振る舞いやツイートで注目を集めてきたドナルド・トランプ米大統領。弾劾の可能性を巡る報道も落ち着いたかと思われる状況で、大胆な手に打って出た人物がいる。

米アダルト雑誌「ハスラー」の発行人でポルノ業界の重鎮のラリー・フリントが、10月15日付けのワシントン・ポストに驚きの広告を出稿したのだ。

トランプを弾劾に追い込むタレこみに1000万ドル!

同紙の日曜版に掲載された全面広告には「ドナルド・トランプの弾劾と罷免につながる情報の提供者に、最大1000万ドル(約11億円)を与える」という文言が謳われている。広告を掲載したワシントン・ポストは記事としてもこのニュースを取り上げている。

フリント自身のツイッタ―で投稿された広告は6万リツイートを超えている。なお、現時点でトランプはこれに反応したツイートはしていない。

(ワシントン・ポスト日曜版に掲載された全面広告)

民主党支持者のフリントがこのようなアクションを起こすのは今回が初めてではない。フォーチュン誌によると、フリントは1970年代から「議員の不倫関係の証拠提供者に最大100万ドルを支払う」と掲げていた。カリフォルニア州知事選に出馬したこともある。

2012年の大統領選で共和党の候補者だったミット・ロムニーの納税申告の不正を暴くなど、右派政治家の私利私欲に走った政権運営を暴露するムーブメントを先導してきた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    というかニューズウィーク異常。。

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  • 匿名さん 通報

    トランプが弱みを握られたとする「モスクワの夜」が出てくるのが楽しみだ。どんな行為をしたか白日の下にさらして欲しい。敬虔なキリスト教徒はどんな顔をして見るのだろう?

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