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米司法長官がロシア疑惑で発言修正、陣営の接触「思い出した」

2017年11月15日 08時09分 (2017年11月15日 12時51分 更新)
[ワシントン 14日 ロイター] - セッションズ米司法長官は14日、ロシア政府が昨年の米大統領選に関与したとされる疑惑を巡って下院司法委員会で証言し、トランプ陣営の顧問が、自分はロシア政府とつながりがあり、トランプ氏とプーチン・ロシア大統領の会談を整える手助けが可能だと話していたと述べた。
セッションズ氏はこれまで、トランプ陣営とロシアの接触は承知していないと述べていたが、発言を修正した。
同氏は、トランプ陣営で外交顧問を務めたジョージ・パパドプロス氏がこうした提案を行ったのを「今になって思い出した」が、「パパドプロス氏の発言の詳細を明確には記憶していない」と述べた。
セッションズ氏が発言内容を変えたことについて、有力民主党議員からは、宣誓にもかかわらず虚偽の証言をしたと批判の声が上がった。
セッションズ氏は「こうした批判は受け入れない。宣誓したのに偽証したとの非難を拒否する」と述べた。
パパドプロス氏はロシア政府関係者との接触について、米連邦捜査局(FBI)の事情聴取での偽証したと認めている。


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コメント 2

  • 匿名さん 通報

    便利な言葉ですね。「思い出した」

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  • 匿名さん 通報

    偽証罪で捕まえろ

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