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「スカイプ演説」案も浮上=カタルーニャ独立派、復権へ奇策―スペイン

2018年1月13日 15時26分 (2018年1月13日 23時57分 更新)

 【パリ時事】スペイン東部カタルーニャ自治州で、昨年末の州議会選を制した独立派連立与党に所属するプチデモン前州政府首相が再選を目指している。独立運動を指揮したとして国家反逆罪に問われたプチデモン氏は、捜査を逃れるためベルギーに滞在中。報道では同氏がベルギーからインターネット電話「スカイプ」を使って議会演説など州首相の職務を果たす奇策も取り沙汰される。

 州議会選は昨年12月21日に実施。独立をめぐって賛否が伯仲する中、定数135のうち独立派与党の3党が合計で70議席を獲得し、過半数を占めた。与党はプチデモン氏を再び州首相に選出する方向で調整を進めるが、党内には異論も少なくない。

 当選した与党議員のうちプチデモン氏を含め5人が当面ベルギーにとどまるとみられているほか、昨秋に国家反逆の罪で拘束されたジュンケラス前副首相ら幹部3人もなお拘束されている。こうした議員の投票権がどうなるかは不透明だ。 

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    アメリカ大陸とフィリピンで残虐さを発揮した、カトリックのスペインは、そのまま呪われて衰退ください。アーメン。

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  • 匿名さん 通報

    民族としての誇りを重視するカタルーニャ 

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  • 匿名さん 通報

    カタルーニヤはEUの承認が得られなければスペインから独立できたとしても経済的に生きて行けない。所詮は勝ち目がないのだ。

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  • 匿名さん 通報

    2018/01/13 21:36経済的に生きて行けないの根拠は??政策次第だろ。それこそ租税免除で租税回避地として外資を誘致するとかやり方は幾らでもある。

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