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ハワイで“弾道ミサイル警報”を誤送信、州知事が謝罪

2018年1月14日 12時05分 (2018年1月14日 17時30分 更新)
 
 ハワイで、「弾道ミサイルの脅威が迫っている」として避難を求めるメッセージが住民に誤まって送信され、ハワイ州の知事は謝罪したうえで、当局に再発防止を指示しました。
 アメリカ・ハワイ州で13日午前、弾道ミサイルがハワイに迫っているとして、避難を呼びかける文字メッセージが住民のスマートフォンなどに発信されました。

 サイレンが鳴らされ、一部住民が避難しましたが、緊急事態管理局はおよそ10分後に「誤報だった」とソーシャルメディアなどを通じて発信。職員が勤務時間の交代時に誤って警報メッセージを発信するボタンを押してしまったことが原因だと発表しました。

 ハワイ州のイゲ州知事はテレビで謝罪したうえで、再発防止の徹底を指示したと述べました。

 ハワイ州では先月、北朝鮮の度重なるミサイル発射実験を受けて、核ミサイル攻撃を想定した警報の試験が行われていました。(14日11:13)

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    これは訓練ではない、ただの誤報だww

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  • 匿名さん 通報

    放送局もこんな記事で、大騒ぎすんなよ。ただの押し間違い・・ 韓国では、P-3C哨戒機でキーを押してみたかったって、数億円の爆弾を投棄したんだぞ。

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  • 匿名さん 通報

    いいね。日本の北朝鮮ミサイル恐怖症がハワイに感染した模様ww笑えるし、これでこの下らない恐怖症で右往左往するのが日本だけでなくなった。願わくば米国本土まで感染しますように願うww

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  • 匿名さん 通報

    そんな属人的なシステムなん?(笑)

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  • 匿名さん 通報

    本当に飛んで来た時にいくら「今度こそ本当だ」って送信しても、信じてもらえないほうに一票。

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