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B1、B2爆撃機退役へ=20年代後半から―米空軍

2018年2月14日 14時18分 (2018年2月14日 23時57分 更新)

 【ワシントン時事】ウィルソン米空軍長官は13日、国防総省で記者会見し、2020年代後半から次世代戦略爆撃機B21が運用可能となるのに伴い、B1とB2戦略爆撃機を順次退役させると表明した。大陸間弾道ミサイル(ICBM)と潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と並び、「米核戦力の3本柱」の一角を担う戦略爆撃機の編成が大きく変わることになる。

 ウィルソン長官は「B21の開発は予定通り進んでいる」と強調。B21の運用が始まれば、戦略爆撃機をB21とB52の2機種に統合する方針を示した。将来的にはB21を100機以上調達し、戦略爆撃機を175機以上の態勢にするという。

 B21は「レイダー」の愛称を持つ長距離戦略爆撃機で、高いステルス性能を誇る。米航空宇宙・防衛大手ノースロップ・グラマンが開発している。 

コメント 1

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    F-111アードヴァークが退役する時、湾岸戦争で活用して購入費の元を取ってから退役させた。B-1、B-2も棄てる前に使うのか?

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