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ドイツ社会民主党党首辞任、大連立合意後の混乱収拾図る

2018年2月14日 07時39分 (2018年2月14日 12時31分 更新)
[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツ第2党、社会民主党(SPD)のシュルツ党首が13日、辞任した。メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との大連立合意以降、党内で続く混乱収拾を図る。
新政権で財務相就任が目されるハンブルク市長、オーラフ・ショルツ氏が、代理党首に就任すると明らかにした。党は、アンドレア・ナーレス議員をシュルツ氏の後継に推薦したことを確認した。
シュルツ氏によると、新党首を選出する特別党大会が4月22日に開かれるという。
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