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シリア化学兵器疑惑を協議=米英仏とロシア対立も―OPCW

2018年4月16日 17時39分 (2018年4月16日 23時57分 更新)

 【ブリュッセル時事】化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)は16日、シリアの首都ダマスカス近郊での化学兵器使用疑惑をめぐり執行理事会を開いた。理事会では疑惑に関するOPCWの調査報告を待たずにシリアへの軍事攻撃に踏み切った米英仏と、シリアの後ろ盾で攻撃に反発するロシアが鋭く対立する場面も予想される。 

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