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シリア攻撃に「理解」=EU、アサド政権を断罪

2018年4月16日 20時18分 (2018年4月16日 23時57分 更新)

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)は16日、ルクセンブルクで外相理事会を開き、米英仏によるシリアへの軍事攻撃について「化学兵器のさらなる使用を阻止することに限定した対応策であり、理解する」とうたった文書を採択した。

 文書は、シリアの首都ダマスカス近郊での攻撃も含め、繰り返される化学兵器使用は「シリア(のアサド)政権による自国民の殺害だ」と断罪。国際法の重大な違反として強い非難を表明した。また、化学兵器使用の有無を調査する化学兵器禁止機関(OPCW)の取り組みを全面的に支持した。 

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