6

英首相、「米追従」批判に反論=スピード重視で議会に諮らず―シリア攻撃

2018年4月17日 06時24分 (2018年4月17日 23時57分 更新)

 【ロンドン時事】英国のメイ首相は16日、下院で声明を発表し、米仏と共同で行ったシリアへの軍事攻撃について「われわれは自らの国益のために行動した」と述べ、野党から出ている、米国に追従して攻撃に加わったとの批判に反論した。事前に議会に諮らなかったことについては「パートナーとの協力にスピードが不可欠だった」などと説明した。

 英首相には他国に対する軍事攻撃の際に議会の承認を得る法的義務はない。しかし、最大野党・労働党のコービン党首はこの日の下院で「生死が絡む軍事行動ほど重要な問題はない。政府の行動を支持したり、止めたりする権限が議会にあってしかるべきだ」と主張した。 

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    イギリスもEUから離脱したらアメリカに助けて貰うしかないから恩を売ったのでは・・・

    2
  • 匿名さん 通報

    CNNのニュースに「救出された女の子」の同一人物が三回も別人に助けられて「出演」していたね。証拠の画像が見られるよ。

    2
  • 匿名さん 通報

    証拠も出さず大国が一方的にレッテルはっての軍事行動は問題あり。他の国が侵略の口実で同じロジックを使った場合イギリスはどうするのだろうか。

    2
  • 匿名さん 通報

    アメリカ一国ではもはや風当たりが強すぎるからと、今回はお仲間つくって強引にダイブですな、しかし正真正銘のクズが臆面もなく正義を叫んでいる姿を見るのはやはり気分の良いもんじゃないね

    2
  • 匿名さん 通報

    飛び降りバカ自殺のクソアメリカに追従か

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!