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米のセクハラ疑惑報道にピュリツァー賞=告発運動、世界に拡大

2018年4月17日 08時46分 (2018年4月17日 23時57分 更新)

 【ニューヨーク時事】米報道界で最高の栄誉とされる2018年のピュリツァー賞が16日発表され、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏らによるセクハラ疑惑を報じたニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が公益賞を受賞した。

 国内報道賞は、2016年大統領選へのロシア介入疑惑を報じたワシントン・ポスト紙とニューヨーク・タイムズ紙が受賞した。

 セクハラ疑惑報道の受賞理由は「衝撃的で影響力の強いジャーナリズムによって、大物かつ裕福な性的搾取者を暴き出し、長く抑えられてきた強制、残虐行為や被害者の口止めに対する責任を追及した」と評価した。報道をきっかけに、セクハラ被害を告発する運動が米国から世界に広がり、告発を受けた著名人の相次ぐ失脚につながった。 

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    それに比べて日本は……ただただ恥ずかしい。

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  • 匿名さん 通報

    こういうのって何故か連動して活動するよね。どういう勢力なんだろね。嗤

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