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日本、ハーグ条約「不履行国」に=加盟後初、子供連れ去り年次報告―米国務省

2018年5月17日 14時23分 (2018年5月17日 23時57分 更新)

 【ワシントン時事】米国務省は16日、国際結婚破綻時の子供連れ去りに関する年次報告を公表し、日本を連れ去り問題の解決手続きを定めた「ハーグ条約」に基づく義務の「不履行国」に認定した。日本が認定されるのは、同条約に加盟した2014年以降で初めて。条約順守を求める圧力が高まる可能性がある。

 年次報告は日本に関し、連れ去りが報告された子供の数が14年以降で44%減少するなど「重要な前進があった」と指摘。連れ去り防止や当事者間の仲介で、日米両政府の「強力かつ生産的な関係が、問題解決を後押ししてきた」と一定の評価を示した。

 一方で、子供の返還を命じる司法判断が出ても「命令を執行する効果的手段がない」ことを問題視。その結果、連れ去り事案のうち22%は解決に1年超を要し「執行プロセスが過度に長期化している」と記した。 

コメント 10

  • 匿名さん 通報

    ひとも銃で殺してしまうDV国アメリカ。そもそも、人類最悪の白人と感じるね。

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  • 匿名さん 通報

    マッチョ思考のアメリカ白人はDV大好き、ネジの緩い日本女性は結婚後にそれを理解する、まともな母親なら暴力男の元に子どもを置きざりにできず連れ去りになる、なんにせよアメリカの正義の使者面にはうんざりだね

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  • 匿名さん 通報

    時事通信とやらは、ただの表面的な記事ばかり載せるけど、日本を覆しめたいだけなんだろう。その背景や、世界で異常な白人の状況も説明しろよ。金が自動で入るからと言って、記事が粗末。

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  • 匿名さん 通報

    中国共産党の中核派弁護団は特に悪質で金銭目的で米海軍と共に東電に巨額訴訟し24時間365日国民にTHAADやSM3等FCS攻撃を仕掛け武力行使がある。えのしま掃海艇、カーティスウィルバー、コール等

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  • 匿名さん 通報

    創価学会や日本共産党等の中核派弁護団また革マル派弁護団や地裁等法曹と防衛省、警察が関与するCCW違反は国民の財産強奪に力を入れる傾向にあり、国民の財産や抵当権、債権が踏み倒される等の被害が増加している

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