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【ベトナム】輝くネオンは健全! 「カントーの裏の顔 」水上市場で知られるメコンデルタの街

2018年7月4日 16時15分

カントーの繁華街のようなエリア。このようにネオンが輝いている店ほど、実は健全なサービスしかないスポットである。(高田胤臣撮影)

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 2018年7月4日、外国企業が真っ先にベトナムに進出するのは南部の地方都市ホーチミンで、首都ハノイではない。インフラなどが整っていることと商習慣が理由だと言われるが、ホーチミンはあくまでも南部の一都市である。そんなベトナム南部だが、実際には南部という地方はなく、ホーチミンがある南東部とカンボジア寄りにあるメコンデルタに分かれる。

その他の写真:このビルがある近辺のマッサージ店のいくつかで「スペシャル」と囁かれた。

 このメコンデルタの中でベトナム政府の中央直轄市(省と同格の行政区分)であり、水上市場で知られるカントーがある。観光地として有名で、特に欧米人が大挙して訪れる。そんなカントーは実はベトナムでは美人の産地として知られる。ベトナムのナイト・エンターテインメントに詳しい日本人たちが口を揃えるのは「南部の水商売の女性はほとんどがカントー出身」という。秋田美人のように、ベトナムでも美人の産地はハノイなどの北部とされるが、南部の水商売の女性はカントーから来ているというのだ。

 そんなカントーの夜の街を散策してみたところ、残念ながらその確証は得られなかった。ベトナムは性風俗店などを厳しく取り締まっているため、外国人が辿り着けるローカル向けの性風俗店というのはほとんどない。看板などを一切出さないため、民家とすら見分けがつかないのだ。

 カントーは地方都市のため、なおさらそういった店は目立ってしまうために裏に隠れる傾向にある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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