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フィリピン東方沖に熱帯低気圧 台風に発達の恐れ 動向に注意/台湾

2018年7月15日 13時45分

台湾付近の衛星画像=中央気象局提供

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(台北 15日 中央社)中央気象局によると15日午後0時現在、フィリピン東方沖に熱帯低気圧があり、今後2日以内に台風に発達する恐れがある。時速10キロで西に進んでおり、台湾への影響の有無について観察を続ける必要があるとしている。週半ば以降の天気の予測は不確実性が大きく、熱帯低気圧の動向に要注意だという。同局は最新の気象情報に注意を払うよう呼び掛けている。

15日は広範囲で晴れるが、午後は山地などでにわか雨や雷雨があるとみられる。最高気温は西部では34~35度まで上がる所が多く、桃園市は36度に達する可能性もある。東部は32~33度となる見込み。

16日以降は、熱帯低気圧の接近に伴い、大気の状態が不安定となる。東部や南部はにわか雨や雷雨が降りやすくなり、それ以外の地域でも午後になると雨や雷雨となる所もあるとみられる。

(汪淑芬/編集:楊千慧)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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