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AGA(男性型脱毛症)とは?見分け方と薄毛の原因と対策|治療法・治療薬の効果

AGA(男性型脱毛症)とは?AGAの見分け方と診断方法をご紹介!

日本人男性の3人に1人がAGA(男性型脱毛症)を発症すると言われていますが、そもそもAGA(男性型脱毛症)とはどのような状態のことで、正常な抜け毛とどのような違いがあるのか見分け方と診断方法について紹介し、若年性脱毛症・壮年性脱毛症とはどんな症状なのか、AGA(男性型脱毛症)との関係性についても解説します。

AGA(男性型脱毛症)の進行パターンや発症する仕組み、原因と対策、進行を抑える方法、AGAクリニックではどのような治療が行えるのか、治療方法と治療薬についてまとめてみました。

AGA(男性型脱毛症)治療による治療効果と期間、治療費用の相場、AGA治療・薄毛治療が行えるAGAクリニックも紹介しているので、薄毛・抜け毛を改善したい方はもちろん、AGA(男性型脱毛症)の予防や対策をしたい方も参考にしてください。

※当サイトは、2022年1月現在の情報を掲載しています。
総額表示義務化により、料金を全て税込み価格で表記しています。
掲載元のクリニックが税抜き価格で表記されている場合も税込み価格に修正し記載しておりますが、記載がないクリニックは公式サイトを元に記載しています。
治療プランの詳細などは各クリニックのホームページ・カウンセリング等でご確認下さい。

AGA(男性型脱毛症)とは?見分け方と診断方法をご紹介!

AGAとは男性型脱毛症のことであり「Androgenetic Alopecia」の略称です。

薄毛は加齢に伴い進行していくのが一般的ですが、AGA(男性型脱毛症)は年齢に関係なく男性なら誰でも発症する可能性があり、生え際や頭頂部のどちらか一方または両方が薄くなってしまう脱毛症です。

また、AGA(男性型脱毛症)は発症すると自然に治ることは期待できない進行性の脱毛症のため、治療をせず放置をしていると薄毛が進行してしまうというという特徴があります。

では、AGA(男性型脱毛症)が正常な抜け毛とどのような違いがあるのか見分け方と診断方法について説明したいと思います。

まずは以下の3つの症状のうち、該当する症状があるかチェックしてみましょう。

抜け毛が増えた!

健康な人の頭髪は、1日あたり50本~100本程度抜けると言われています。

1日に100本もの頭髪が抜けると聞くと多いと感じる方も多いと思いますが、ヘアサイクルが正常な場合は新しい毛が生えてくるので、気にする必要はありません。

秋は夏の紫外線などのダメージにより一時的に抜け毛が増える傾向がありますが、12月頃までには抜け毛が落ち着くことが多いと言われています。

しかし季節などに関係なく、いつもよりも多くの抜け毛が枕に付いていたり、シャンプー時にいつもよりも抜け毛が増えたと感じた場合はAGA(男性型脱毛症)を発症している可能性があります。

正常な抜け毛は太く長さがあるのに対して、AGA(男性型脱毛症)を発症している場合はヘアサイクルそのものが乱れて起こるので、細くて短い抜け毛が多いという特徴があり、抜け毛の本数に対して新しく生えてくる毛が追いつかなくなることで薄毛になってしまうというわけです。

生え際・頭頂部の毛が細くなった!

AGA(男性型脱毛症)の進み方は主に以下の3つに分類されており、生え際や頭頂部から薄毛になり毛が細くなるという特徴があります。

■M型

    M型は額の生え際の左右から薄毛が進行し、両サイドから生え際が後退していくのが特徴で、中央の部分は後退しないため、気付きにくい傾向があります。
    生え際がアルファベットのMのように見えるため「M型」と言われ「M字ハゲ」とも呼ばれています。

■O型

    O型は頭頂部のつむじのあたりが薄くなったり、細くコシのない毛が増えていくという特徴があり、正面から見ると分かりにくいため、自分では気付きにくく症状が進んでから他人からの指摘で気付くこともあります。
    頭頂部あたりから丸く進行していくため「O型」と言われています。

■U型

    U型は額の生え際全ての毛が後退していくことで徐々におでこが広くなっていくため、自分でも気付きやすく、他人からも分かりやすいという特徴があります。
    額の生え際全ての毛が後退して、上から見るとアルファベットのUに見えることから「U型」と言われています。
    また、前頭部に加え頭頂部も薄くなることがある混合タイプのため、AGA(男性型脱毛症)の中でも深刻度が高くなる傾向があります。

AGA(男性型脱毛症)なのか判断するのに重要な判断基準となるのが、生え際と頭頂部の薄毛で、薄毛の進み方が3つの型のいずれかにあてはまる場合は高い確率でAGA(男性型脱毛症)を発症していることが多いでしょう。

髪のボリュームがなくなった!

AGA(男性型脱毛症)は抜け毛の本数が増えるだけではなく、ヘアサイクルの乱れにより新しく生えてきた毛が太く成長する前に抜け落ちてしまうので、頭髪1本1本が細くなりコシがなくなるという初期症状があります。

頭髪1本1本が細くなりコシがなくなると髪にボリュームがなくなるため、髪のボリュームダウンを自覚しているという方も多いようです。

スタイリングが上手くいかなくなったり、髪にコシがなくなったと感じたらAGA(男性型脱毛症)を発症していたり予備軍の可能性があります。

該当する症状が1つでもある場合は、AGA(男性型脱毛症)の初期症状かもしれません。

また、AGA(男性型脱毛症)なのか自分で診断する方法としては、AGAクリニックなどの公式サイトにあるAGAセルフチェックなどを活用するのもいいと思いますが、無料のオンラインカウンセリングを行っているクリニックもあるので相談してみるといいでしょう。

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AGAとの関係性は?若年性脱毛症・壮年性脱毛症の症状

若年性脱毛症と壮年性脱毛症という言葉を聞いたことがあるという方も多いと思いますが、若年性脱毛症と壮年性脱毛症は、AGA(男性型脱毛症)とどのような違いや関係性があるのでしょうか?

年性脱毛症と壮年性脱毛症とはどのような脱毛症のことを指し、AGA(男性型脱毛症)とのような違いや関係性があるのか説明します。

若年性脱毛症とは?

若年性脱毛症とは、高校生など思春期の10代後半から20代前半の方に発症する脱毛症のことで、若い年代の薄毛ということで「若ハゲ」とも呼ばれています。

若年性脱毛症はストレスや睡眠不足などによる血行不良が原因で発症することが多いですが、早期に対策することで薄毛・抜けがを食い止めることができると言われています。

AGA(男性型脱毛症)との関係性は?

若年性脱毛症や壮年性脱毛症は、AGA(男性型脱毛症)とどのような違いや関係性があるかというと、若年性脱毛症と壮年性脱毛症はAGA(男性型脱毛症)に分類されるため、どちらともAGA(男性型脱毛症)と同じ脱毛症と考えてよさそうです。

そのため、発症する原因やどのような対策や治療を行うかなどもAGA(男性型脱毛症)と共通しています。

AGA(男性型脱毛症)の進行パターン

AGA(男性型脱毛症)には「AGA(男性型脱毛症)とは?見分け方と診断方法をご紹介!」でも説明したように、AGA(男性型脱毛症)には3つの進行パターンがあります。

■AGAの特徴・パターン

    ①M型・・・生え際から薄くなるタイプ
    ②O型・・・頭頂部から薄くなるタイプ
    ③U型・・・混合タイプ(生え際と頭頂部のどちらも薄くなることがある)

更に詳しい分類は、アメリカのハミルトン医師とノーウッド医師がそれぞれ分類・改正した「ノーウッド・ハミルトンの分類」というものがあり、AGAの進行パターンを7つのレベルと2つの型の9タイプに分類したものを参考にしています。

ノーウッド・ハミルトンの分類
Ⅰ型 額の生え際が少し後退している状態ですが、他人には気づかれにくいAGA初期レベル
Ⅱ型 Ⅰ型が進行した状態で、額の生え際がM字のようになってくる
Ⅱ vertex型 Ⅱ型に加え、頭頂部にもO型の薄毛が見られる状態
Ⅲ型 Ⅱ型が進行して生え際のM字がくっきりして、髪全体のボリュームが少ない
Ⅲ vertex型 Ⅲ型に加え、頭頂部にもO型の薄毛が見られる状態
Ⅳ型 生え際が後退して、頭頂部がO型に薄くなっている状態
Ⅴ型 生え際の後退がさらに進行し、頭頂部の薄毛も大きくなっている
Ⅵ型 生え際が後退して、頭頂部の薄毛と繋がっている状態
Ⅶ型 Ⅵ型が更に進行して、側頭部の薄毛も進んで目立つ状態

このようにAGA(男性型脱毛症)は、生え際と頭頂部を中心に進行していく脱毛症ということが分かります。

AGA(男性型脱毛症)の進行パターンを参考にすると、AGA(男性型脱毛症)がどの程度進行しているのか自分でも確認しやすく、AGA(男性型脱毛症)の対策やどのような治療を行うかなどの目安になるのでチェックしてみましょう。

自分で確認してもよくわからない場合は、無料オンラインカウンセリングがあるAGAクリニックもあるので利用してみるといいでしょう。

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AGA(男性型脱毛症)を発症する仕組み

AGA(男性型脱毛症)を発症する仕組みは以下の通りになります。

発症の仕組み
  1. 男性ホルモンの一種であるテストステロン5αリダクターゼが結合する
  2. DHT(ジヒドロテストステロン)が発生する
  3. DHTが毛乳頭細胞にある男性ホルモンレセプターという受容体に結合する
  4. 脱毛因子「TGF-β」が増加する
  5. TGF-βが毛乳頭細胞に退行期の脱毛シグナルを出すことで成長期が終了する
  6. 太く長い毛に成長する前に抜けるため、十分に育たない細く短い毛が多くなる

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの一種である「テストステロン」と「5αリダクターゼ」という酵素の結合により「DHT(ジヒドロテストステロン)」が発生することがきっかけで発症します。

髪の毛の毛乳頭細胞には「男性ホルモンレセプター」という受容体があり、「DHT(ジヒドロテストステロン)」が結合して脱毛因子「TGF-β」が発生し、毛乳頭に退行期の脱毛シグナルを出すことで髪の毛を成長期が終わり退行期に移行します。

その結果、ヘアサイクルが乱れて太く長い毛に成長する前に抜けてしまうため、十分に育たない細く短い毛が多くなり薄毛が進行していくというのがAGA(男性型脱毛症)の仕組みです。

AGA(男性型脱毛症)になる原因と対策

薄毛に悩んでいる90%以上の男性が発症していると言われるAGA(男性型脱毛症)の原因と、どんな対策をすればいいのかについて解説します。

AGA(男性型脱毛症)の原因

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンの影響で発症することが分かったと思いますが、AGA(男性型脱毛症)に全ての男性がなるわけではありません。

AGA(男性型脱毛症)は様々な要因により発症しますが、中でも遺伝的な要因が大きく関係していることが分かっており、ストレスを感じやすい方もAGA(男性型脱毛症)を発症しやすいと言われています。

AGA(男性型脱毛症)発症の原因①遺伝的な要因

AGA(男性型脱毛症)発症の遺伝的な要因には、以下の2つの要因が遺伝により深く関係しています。

  • 5αリダクターゼの活性度
  • 男性ホルモンレセプター(受容体)の感受性

5αリダクターゼの活性度が高い方は、脱毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)を発生しやすいため、AGA(男性型脱毛症)を発症しやすい体質と言えます。

5αリダクターゼの活性度は優性遺伝のため、父親か母親のどちらかが持っていれば遺伝子を引き継ぐ可能性が高いでしょう。

男性ホルモンレセプター(受容体)の感受性が強いとDHT(ジヒドロテストステロン)と結合して脱毛因子「TGF-β」が増加するためAGA(男性型脱毛症)を発症しやすいと言えます。

男性ホルモンレセプターの感受性は隔世遺伝によって感受性の強さが受け継がれることもわかっているため、両親が薄毛でなくAGA(男性型脱毛症)出ない場合でも、先祖にAGA(男性型脱毛症)を発症している方がいれば、その子孫は男性ホルモンレセプターの感受性が強い遺伝子を引き継ぐ可能性が高いでしょう。

また、男性ホルモンレセプターの感受性が強い遺伝子は、母方から遺伝すると言われており、母方の家系にAGA(男性型脱毛症)の人がいればその子孫はAGA(男性型脱毛症)を発症する可能性が高いと考えられています。

しかし、親の遺伝子が必ず子供に遺伝するとは限らないため、あくまでもAGA(男性型脱毛症)発症を高める可能性がある1つの要因として覚えておきましょう。

AGA(男性型脱毛症)発症の原因②ストレスによる要因

AGA(男性型脱毛症)発症の直接的な要因にストレスが関係あるのか、はっきりしたことは分かっていませんが、慢性的なストレスは頭皮環境の悪化を引き起こし、抜け毛の原因になると考えられています。

長時間にわたり強いストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れホルモンバランスも乱れてしまいます。その結果、男性の場合は皮脂の分泌量が増えてしまい、頭皮環境が悪化して抜け毛が増えることがあります。

また、ストレスは血管を収縮させてしまうので、血流が悪くなり頭皮に十分な栄養が届かなくなり抜け毛が増え、AGA(男性型脱毛症)が発症する可能性があります。

AGA(男性型脱毛症)の対策

薄毛や抜け毛が気になり「AGA(男性型脱毛症)かも・・・」と思っても、どうすればいいのか分からず見て見ぬふりをしてしまう方も多いようですが、放置していると悪化してしまったり、改善しにくくなってしまうため、AGA(男性型脱毛症)は早めに対策することが大切です。

まずは、AGA(男性型脱毛症)発症の原因であるストレスを溜めないことで、抜け毛を減らすことができますが、栄養不足や睡眠不足も髪の毛の成長を妨げてしまうので、生活習慣を見直しAGA(男性型脱毛症)の対策をするようにしましょう。

栄養不足にならないように、髪の毛を作るために必要なタンパク質や亜鉛などのミネラル類やビタミンBなどのビタミン類を中心に、栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

また、睡眠不足も頭皮環境を悪化させてしまうので、十分な睡眠を心がけるようにしましょう。髪の毛を育てる成長ホルモンは入眠から3時間以内に分泌すると言われているため、少なくても4時間以上、できれば毎日6時間程度の睡眠を確保するようにしてください。

自分でAGA(男性型脱毛症)対策を行っていても抜け毛が減らないという方は、無料オンラインカウンセリングを行っているAGA専門のクリニックがあるので、専門のカウンセラーのカウンセリングを受けてAGA(男性型脱毛症)対策を行うという方法もあります。

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AGA(男性型脱毛症)は治る?進行を抑える方法

AGA(男性型脱毛症)は進行性の脱毛症なので、発症するとどこまでも薄毛が進行してしまうため、何もせず放置していてもAGA(男性型脱毛症)が治るということはありません。

しかし、AGA(男性型脱毛症)の治療が行えるクリニックなどで適切な治療を行い、進行を抑えることでAGA(男性型脱毛症)の改善が期待できます。

AGA(男性型脱毛症)の進行を抑える方法は以下の通りです。

5αリダクターゼの働きを抑制する

AGA(男性型脱毛症)の発症は、男性ホルモンの一種であるテストステロンに5αリダクターゼという酵素が結びつくことで、テストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、男性ホルモンレセプターと結合して脱毛因子TGF-βが増加するのが原因です。

よって、脱毛の原因物質に変換させる「5αリダクターゼ」の働きを抑制することで、AGA(男性型脱毛症)の進行を防ぐことが期待できます。

発毛因子を直接注入する

AGA(男性型脱毛症)によって乱れてしまったヘアサイクルを正常に戻し、太くてコシのある髪の毛が成長するために、発毛因子などの薬剤を用いて毛母細胞を活性化します。

発毛因子は注射器などで注入するのが一般的ですが、クリニックにより注入方法は様々です。

頭皮の血行を促進する

AGA(男性型脱毛症)は、頭皮の血行不良は髪の毛の成長に必要な栄養素が血液により行き渡らなくなり発症するので、AGA(男性型脱毛症)を予防する上でも頭皮マッサージなどを行い頭皮の血行促進をすることはとても重要です。また、AGA(男性型脱毛症)の治療薬の中には血行促進効果がある治療薬もあります。

AGA治療・薄毛治療が行えるクリニックについて詳しく知りたいという方は、下記のページを参考にしてください。

AGAクリニックおすすめ17選!薄毛治療の費用やAGA治療薬の効果を紹介

AGAクリニックで行える主な治療方法と治療薬

AGA(男性型脱毛症)の進行を抑える方法が分かったところで、AGAクリニックで行える主な治療方法と治療薬について解説します。

投薬治療 内服薬(飲み薬)
外用薬(塗り薬)
注入治療 注入薬
植毛 自毛植毛

AGA(男性型脱毛症)の治療が行えるクリニックでは主に「内服薬」「外用薬」「注入薬」「自毛植毛」の4つの治療法があるので、詳しい治療内容やどんな治療薬を使用するのか説明します。

内服薬

内服薬を用いた投薬治療で得られる主な効果は「脱毛抑制」で、AGA治療の中で最も知られている治療法になります。

    • 主な治療薬名
      フィナステリド、プロペシア、デュタステリド、ザガーロなど
      ※独自の医薬品や、国内未承認の薬を使用するクリニックもあります。
    • 治療の仕組み
      飲み薬(内服薬)を服用して「薄毛の進行を抑制する」ための治療です。
      薄毛の原因物質の1つであるDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出すきっかけとなる体内の還元酵素5αリダクターゼの働きを抑えることで、DHT(ジヒドロテストステロン)になるのを阻止して現在の毛髪を維持します。

外用薬

外用薬を用いた投薬治療で得られる主な効果は「発毛促進」です。

    • 主な治療薬名
      ミノキシジル、アロビックスなど
      ※独自の医薬品や、国内未承認の薬を使用するクリニックもあります。
    • 治療の仕組み
      塗り薬(外用薬)を薄毛が気になる部分に直接塗布することで「発毛を促す」ための治療です。
      細胞のアポトーシス(自然死)を抑制して抜け毛を防ぎ、収縮した血管の再生を促すことで頭皮の血行を良くして毛髪を製造する毛母細胞などに栄養素を送り込み、髪の毛が成長期から退行期へ移行するのを抑制して発毛を促します。

注入薬

注入薬を用いた注入治療で得られる主な効果は「脱毛抑制」「発毛促進」です。

    • 主な治療法名
      メソセラピー、ミノキジェット、HARG療法など
      ※施術の際に国内未承認の治療薬や医療機器を使用する場合もあります。
    • 治療の仕組み
      有効成分や成長因子を配合した治療薬を、頭皮などに注入することで「育毛や発毛を促進」させる治療です。
      注射器で直接注入するものや酸素ガスを利用して頭皮に吹きつけるもの、専門の医療機器を使用して頭皮に浸透させるものなどクリニックにより様々な治療法がありますが、クリニックにより価格も大きく異なり1回あたりの治療費が高額になる場合もあります。
      また、注入薬を用いた注入治療は、毛根を失っている部分に対しては新たに髪の毛を生やす効果はないので覚えておいてください。

自毛植毛

自毛植毛による治療で得られる主な効果は「毛根がない部分に自毛を移植」です。

    • 主な治療法
      FUT法、FUE法など
      ※施術方法や使用する機器によっては、国内未承認の場合もあります。
    • 治療の仕組み
      毛根を失ってしまい髪の毛が生えてこなくなってしまった部分に、自毛を移植することで「増毛して薄毛の部分を目立たなくする」治療です。
      自毛植毛はAGAの影響を受けていない後頭部や側頭部の毛髪を採取して、髪の毛を作る毛包という組織ごと移植するため、移植後に頭皮に髪の毛が定着すると繰り返し生え変わります。
      ただし、移植には十分な毛量が必要で、治療費用も高額になることが多いでしょう。

AGAクリニックで行える主な治療方法と治療薬には、内服薬、外用薬を用いた投薬治療、注入薬を用いた注入治療、自毛植毛があり、自分に合った治療薬や治療方法を選んで治療を行いますが、頭皮の状態や症状によっては複数の治療薬や治療方法を併用してAGA治療を行うこともあります。ただし、頭皮のかゆみ、めまい、吐き気、頭痛などの副作用を伴う可能性があるため、医師からの説明をしっかりと聞いてから治療を始めるようにしましょう。

また、持病で通院している方などは、持病の治療薬と治療薬を併用できない場合があるので、病院で何かの治療を行っている方や常用薬を服用している方は必ずカウンセリング時に医師に相談するようにしましょう。

クリニックによって行えるAGA(男性型脱毛症)治療が異なるため、各クリニックの治療法について紹介している下記のページも参考にしてください。

AGAクリニックおすすめ17選!薄毛治療の費用やAGA治療薬の効果を紹介

AGA(男性型脱毛症)治療による治療効果と治療期間

AGA(男性型脱毛症)治療をスタートしたからといっても、効果がすぐに得られるわけではありませんが、一般的には「抜け毛が減る」「産毛が生える」などの効果を半年ほどAGA治療を受けると実感する方が多いといわれていますが、個人差などもあるため1年間を目安に継続して治療を行うようにしてください。

治療の途中に薄毛が改善されてくることがありますが、自己判断で治療薬の量を減らしたり、AGA(男性型脱毛症)治療を中止してしまうと再び薄毛が進行してしまうことがあるので、AGA(男性型脱毛症)治療は医師の指示に従い続けるようにしましょう。

また、AGA(男性型脱毛症)治療を続けていても効果を実感できず不安な場合は、担当の医師に相談して治療方針を見直したり、治療方法を複数組み合わせるなど工夫しながら自分に合ったAGA(男性型脱毛症)治療を続けていくようにしましょう。

AGA(男性型脱毛症)の治療費用の相場は?

AGA(男性型脱毛症)治療は保険適用外の自由診療なので、全額自費になります。

治療薬や治療方法などよってかかる費用が大きく異なり、内服薬や外用薬による投薬治療では、初回限定価格やトライアル価格などを除くと1ヶ月あたり薬3,000円~15,000円(税込)程度になることが多く、月々にかかる料金を抑えてAGA(男性型脱毛症)治療が行えます。

しかし、注入薬を用いた注入治療や自毛植毛、複数の治療方法や治療薬を併用した場合はAGA(男性型脱毛症)治療にかかる月々の費用が高額になることもあるでしょう。

また、AGA(男性型脱毛症)治療では治療費用のほかに、初診料、再診料のほかに検査料などがかかるクリニックがあり、自毛植毛などは治療費用のほかに基本料金や検査料などがかかるので、事前に確認しておくといいでしょう。

この後は、AGA治療・薄毛治療が行えるAGAクリニックを5院ピックアップして、各クリニックで行っている治療法や治療費用などをまとめてみたので参考にどうぞ!

AGA治療・薄毛治療が行えるAGAクリニック5選!

無料カウンセリングがあるAGAクリニックを5院ピックアップしました。

各クリニックで行っているAGA治療方法や治療にかかる費用などをまとめています。

今回は、他人の視線が気になる方や通院が難しい方のためにオンライン診療にも対応しているクリニックのみを紹介しているので、薄毛が気になる方やAGA(男性型脱毛症)治療が必要かどうか気になるという方は無料カウンセリングを利用して相談してみるといいでしょう。

AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニックの特徴
・治療にかかる費用以外の負担がない
・オンライン診療でも健康状態に配慮した治療が行える
・全国に50院以上あるクリニック間の移動が可能
・条件が合えば全額返金制度が利用できる
投薬治療 注入治療 植毛 オンライン診療
※1
初診からOK

AGAスキンクリニックはAGA・薄毛の治療を専門に行うクリニックです。全国に50院以上ありクリニック間の移動が可能なので、急な転勤や引っ越しがあった場合でも、転居先の地域にAGAスキンクリニックがあれば同じ治療を継続することができます。

AGAスキンクリニックでは飲み薬と塗り薬の投薬治療と、注入治療、植毛によるAGA治療を行っています。治療法が豊富で様々な組み合わせによるオーダーメイドの治療を行っているので、自分の薄毛の状態や予算に応じた治療が受けられます。

費用は初診料、再診料、カウンセリング料、血液検査費がすべて無料になるため、治療にかかる費用以外の負担がないのが大きな特徴です。

AGAスキンクリニックでは初診からオンラインによる診療にも対応しています。

オンライン診療では詳しい問診と合わせてカメラ越しに現在の頭皮・毛髪の状態を確認し、AGAと診断されれば治療薬が自宅に届き治療を開始することができます。オンライン診療とはいえ対面診療と同様に自己採血キットで血液を採取し血液検査を行うので、薄毛の状態のみならず健康状態に配慮した治療が行えます。

AGAスキンクリニックは全国に50院以上あり6ヶ月治療を継続しても効果がないと判断された場合で条件が合えば、治療にかかった費用を全額返金してくれる「全額返金制度」が利用できるので、治療の効果や費用が気になる人は相談してみるとよいでしょう。

AGA治療法 飲み薬(フィナステリド・ザガーロなど)
塗り薬(ミノキシジル)
注入治療(メソセラピー・ミノキジェット)
自毛植毛※1
主な治療費用
※2
■予防を希望の方(内服薬)
初診:3,700円/月
再診以降:6,200円~/月

■進行を遅らせたい方(内服薬)
15,400円~/月※3

■発毛を希望の方(内服薬+外用薬)
38,500円~/月

■より効果的な発毛を希望の方(内服薬+外用薬+注入治療)
93,500円~/月※3
■自毛植毛※1
基本料金220,000円+1,067円~4,290円/1グラフト
カウンセリング費・診察費等 初診料・再診料・カウンセリング料:無料
オンライン診察料:無料
血液検査 無料
支払い方法 現金・クレジットカード・デビットカード・コード決済・医療ローン
オンライン診療 カウンセリングから治療薬の処方まで完全対応
治療薬の送料:無料
URL AGAスキンクリニック公式サイト
※料金は全て税込
(※1)植毛を希望している場合にはAGAスキンクリニック東京品川院でのみ対応しています。対象の地域の方には交通費補助もあり。
(※2)名古屋院・宮崎院・東京美容外科諫早院・山口院・佐賀院・クリニカタナカでは料金が変動
(※3)12ヵ月コースの場合

CLINIC FOR(クリニックフォア)

CLINIC FOR(クリニックフォア)の特徴
・全国を対象にオンライン診療を行っている
・治療薬はまとめ買いができる
・定期配送で継続しやすく割安の価格で治療が行える
・全プラン・治療薬を対象とした全額返金保証制度あり
投薬治療 注入治療 植毛 オンライン診療
×
×
初診からOK

CLINIC FOR(クリニックフォア)は東京都内にあるクリニックで、内科や皮膚科、専門外来、美容皮膚科などの診療を行い、自費診療の一部としてAGA治療を行い四谷院を除いたどの院でもAGA治療が受けられます。

クリニックは東京都内にありますが、遠隔診療にも力を入れており住んでいる地域にかかわらず全国を対象に初診からオンライン診療を行っています。

CLINIC FOR(クリニックフォア)のAGA治療は内服薬と外用薬を用いた投薬治療を行っています。治療薬は1ヵ月分、3ヶ月分、半年分でまとめ買いができ、それに応じて通常よも安い金額で治療が行えます。

オンライン診療でAGA治療を受ける場合には、定期配送で治療薬を希望すると初回1,760円(税込)から治療が始められ、まとめ買いよりも割安の価格で治療が行えます。AGA治療は継続することで効果が期待できるものなので、定期配送で治療薬をきらさずに続けられるという点は嬉しいポイントです。

また治療を継続していて治療薬が合わなかった場合には治療費を全額返金してくれる「全額返金制度」も設けられています。全額返金制度はすべてのプランと治療薬が対象になるので、初めてAGA治療を受ける方や治療薬に不安がある方でもAGA治療を始めやすいクリニックでしょう。

AGA治療薬 飲み薬(フィナステリド・ザガーロなど)
塗り薬(ミノキシジル)
主な治療費用 ■発毛即効プラン(内服薬+外用薬+サプリ)
1ヶ月分:27,280円
定期配送:23,188円

■発毛基本プラン(内服薬+サプリ)
1ヶ月分:16,280円
定期配送:13,838円

■発毛ライトプラン(内服薬)
1ヶ月分:10,780円
定期配送:9,163円

■予防プラン(内服薬)
1ヶ月分:4,015円
定期配送:初月1,760円※1
カウンセリング費・診察費等 予約料、診察料:0円
血液検査 無料~5,000円
支払い方法 現金・クレジットカード・デビットカード交通系IC・QRコード決済・GMO後払い
オンライン診療 カウンセリングから治療薬の処方まで完全対応
治療薬の送料:550円
URL CLINIC FOR(クリニックフォア)公式サイト
※料金は全て税込
(※1)キャンペーン価格

B&Hメディカルクリニック

B&Hメディカルクリニックの特徴
・オーダーメイドのAGA治療を提案
・治療法を組み合わせたり成分の配合量を調整してくれる
・専門のカウンセラーによるカウンセリングを行っている
・無理な勧誘なし!納得してから治療スタートできる
投薬治療 注入治療 植毛 オンライン診療
×
初診からOK

B&Hメディカルクリニックは東京都と神奈川県に1院ずつあり、AGA治療のほかにダイエットの診療を行っています。

B&HメディカルクリニックのAGA治療は投薬治療と注入治療による治療を行っており、一人一人の薄毛の状態や希望、予算に合わせてオーダーメイドの治療法を提案してくれます。治療法を組み合わせたり成分の配合量なども調整してくれるので、自分の状態に適したAGA治療が受けられます。

オリジナル治療薬希望であれば初診や再診、カウンセリング、血液検査が2回まで無料で受けられます。カウンセリングは専門のカウンセラーが詳しく問診を行い治療に関する詳しい説明や費用の見積もりまで出してくれますが、無理な勧誘などもなく一度持ち帰ってじっくり検討し納得のうえで治療をスタートすることができます。

B&Hメディカルクリニックでは初診からオンライン診療にも対応しており、処方される治療薬によっては診察から処方、会計までオンライン上でできます。処方内容によっては対面での診療が必要になる場合がありますが、薄毛に悩む方やAGAなのか分からない人はまずは無料カウンセリングで相談してみるとよいでしょう。

AGA治療法 飲み薬(プロペシア、ザガーロなど)
塗り薬(オリジナル外用薬)
注入治療(ノーニードル発毛メソセラピーなど)
主な治療費用 ■抜け毛防止(内服薬)
初回 1,650円

■発毛実感(オリジナル内服薬)
6,600円~/月

■毛髪再生治療(注入治療)
初回 16,500円※1
カウンセリング費・診察費等 初診料:無料(処方される内服薬によっては5,500円)
再診料:無料
カウンセリング料:無料
マイクロスコープ診断:無料
血液検査 無料
支払い方法 現金・クレジットカード・医療ローン・銀行振り込み
URL B&Hメディカルクリニック公式サイト
※料金は全て税込
(※1)オリジナル内服薬を契約した方のみ

AGAヘアクリニック

AGAヘアクリニックの特徴
・3パターンある治療プランから選べる
・カウンセリング・診察・会計まで完全個室
・健康に配慮した薄毛治療が行える
・オンライン診療専用の価格で通常よりも割安で治療が受けられる
投薬治療 注入治療 植毛 オンライン診療
×
×
初診からOK

AGAヘアクリニックはAGA治療を専門に行うクリニックで、東京都と埼玉県に1院ずつあります。

AGAヘアクリニックでは内服薬と外用薬による投薬治療を行っています。治療プランが「髪の毛の維持」「発毛実感」「より効果的な発毛」の3パターンから選べ、抜け毛の抑制を目的とした治療であれば初月1,800円(税込)から治療が行えます。

初診料や再診料のみならずカウンセリングが無料で受けられるので、AGA治療が必要か分からない人でも相談がしやすいクリニックです。

カウンセリングから診察、会計まで完全個室で行えるので、周囲の目を気にすることなく通院することができます。効果が得られなかった場合の「全額返金保証」を設けているので、AGA治療に不安のある方でも通院しやすいでしょう。

AGAヘアクリニックは国内に2院ほどですが、初診から全国を対象としたオンライン診療にも対応しています。オンライン診療で処方される治療薬は全国一律別途で520円(税込)の配送料がかかりますが、オンライン診療専用の価格が設定されているため、対面診療よりも割安の価格で治療が行えます。またオンライン診療であっても医師が血液検査が必要と判断した場合には自己採血による血液検査を行うため、健康に配慮したAGA治療が受けられます。

AGA治療法 飲み薬(フィナステリド・デュタステリドなど)
塗り薬(ミノキシジル)
主な治療費用 ■まずは発毛を実感したい(内服薬)
10,800円~18,000円/月

■より効果的な発毛を目指したい(内服薬+外用薬)
22,800円~31,000円/月

■髪の毛を維持したい(内服薬)
1,800円~8,000円/月
カウンセリング費・診察費等 初診・再診・カウンセリング料:無料
オンライン診察料:無料
血液検査 3,000円~5,000円
支払い方法 現金・電子マネー・クレジットカード・銀行振り込み
オンライン診療 カウンセリングから治療薬の処方まで完全対応
治療薬の送料:520円
URL AGAヘアクリニックの公式サイト
※料金は全て税込

銀座総合クリニック(銀クリ)

銀座総合クリニックの特徴
・一人一人の健康に配慮したAGA治療を行っている
・AGA遺伝子検査が受けられる
・再診料が無料だから負担が少なく継続して治療が行える
・クリニック独自の技術を開発・導入
投薬治療 注入治療 植毛 オンライン診療
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初診からOK

銀座総合クリニック、通称銀クリはAGA・薄毛治療を専門に行っており、東京都に1院あるクリニックです。

銀座総合クリニックでは投薬治療と注入治療によるAGA治療を行っており、薄毛の状態や希望に合わせた治療はもちろんですが、治療薬の服用回数を調整し副作用のリスクを抑えるなど、一人一人の健康に配慮したAGA治療を行っています。

また銀座総合クリニックではAGA遺伝子検査を行っており別途で1回19,800円(税込)の費用が発生しますが、検査することで将来AGAになるリスクや治療薬が適しているかなどを確かめることができるので、予防や対策、治療が必要かどうか気になる方は利用してみるとよいでしょう。

初診料のみ3,300円(税込)かかりますが、カウンセリングや再診料が無料なので、継続する際には治療にかかる費用のみで薄毛治療が行えます。また初診からオンライン診療にも対応しており、3ヶ月~半年に1度は通院による対面診療が推奨されていますが、遠方の方でも投薬によるAGA治療が行えます。

毛量が数値化できる「メディカルボードスケール法」や毛量の変化を客観的に評価する「スカルプスカルプチャー」などクリニック独自の技術を開発・導入し、AGA治療に対して真摯に向き合ってくれるクリニックなので、薄毛に悩んでいる方は検討してみるとよいでしょう。

AGA治療法 飲み薬(フィナステリドなど)
注入治療(メソセラピー)
主な治療費用 ■内服薬
7,150円~19,250円/月
■注入治療
19,800円
カウンセリング費・診察費等 カウンセリング料:無料
初診料:3,300円
再診料:無料
血液検査 5,500円
支払い方法 現金、クレジットカード
オンライン診療 カウンセリング・初診対応(再診以降はメール等で調整する必要あり)
治療薬の送料:カウンセリング時にお尋ね下さい
URL 銀座総合美容クリニック公式サイト
※料金は全て税込

AGA治療・薄毛治療を行っているクリニックを5院ピックアップしてご紹介しましたが、もっと多くのクリニックの治療方法や治療にかかる費用が知りたい方は、こちらのページを参考にしてください。

AGAクリニックおすすめ17選!薄毛治療の費用やAGA治療薬の効果を紹介

AGA(男性型脱毛症)とは?ーまとめー

今回は日本人男性の3人に1人が発症すると言われているAGA(男性型脱毛症)ですが、正常な抜け毛とどのような違いがあるのか見分け方や自分で診断する方法について紹介しました。

しかし、AGA(男性型脱毛症)は進行性の脱毛症で適切な治療を行わないと薄毛が進行してしまうという特徴があるため、AGA(男性型脱毛症)を発症している方はAGAクリニックで早目に治療をスタートすることが大切です。

AGA(男性型脱毛症)を発症しているのか不安な方は、まずは無料カウンセリングなどを利用して専門のカウンセラーに診断してもらうといいでしょう。

他人の視線が気になる方や仕事などが忙しくて直接クリニックに行くのが難しいという方は、オンラインカウンセリングを行っているAGAクリニックもあるので検討してみてください。

AGAクリニックおすすめ17選!薄毛治療の費用やAGA治療薬の効果を紹介