みずほ不動産販売の評判は?売却の流れやメリット・デメリット

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銀行でおなじみのみずほフィナンシャルグループには、不動産を取り扱っているみずほ不動産販売というグループ会社があります。大手銀行グループならではの堅実で真面目な体質を持つ企業で、大切な物件の確実な売却をサポートしてくれるところが特徴的です。

今回は、みずほ不動産販売の口コミ評判や特徴・メリット・デメリットについて解説します。物件の売却を考えている人は、ぜひ仲介会社選びの参考にしてみてください。

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みずほ不動産販売で不動産売却した人の口コミ評判

まずは、実際にみずほ不動産販売のサービスを使った人の口コミ評判を掲載します。良い口コミだけではなく悪い口コミもチェックして、活用を検討していきましょう。

みずほ不動産販売の良い口コミ評判

良い口コミには、下記のようなものがありました。

隣接地の大木の枝が敷地の半分くらいまで枝が越境しており、環境が悪く、担当者がいろいろな解決方法を考え、工夫、努力していただき、時間はかかりましたが、幸い買主にはそのままの状態で引き渡すことができ感謝しています。


住んでいない実家のお取引で、何を聞けばいいのかも分からない状態で、みずほ銀行のロビーで話しを聞いていただき、すぐに関係部署や不動産部門へつないでいただきました。連携が十分に取れていて、正にOneMIZUHOであることを実感できました。みずほ不動産販売のご担当者には、複雑な問題にも親身に取り組んでいただき、精神的なサポートも大変ありがたく心強かったです。本当にありがとうございました。


長年住んでいた所を手渡す訳ですから、やはり信用と信頼が大事だと思います。こちらの意図も理解していただき、納得できるように導いてもらえて満足しております。ありがとうございました。


父が売買契約に立ち会えず、主人が代理人、私が連絡係で、いろいろご迷惑をおかけしましたが、親身に対応して下さいました。また、みずほ信託銀行⇔みずほ不動産販売との連携でとても良い、買主様をご紹介していただけて本当に良かったです。ありがとうございました。


情報提供も早く、非常に安心してお話できました。また買主の方も非常に良い取引になったと思います。まだ相談している土地があるので、できればお願いしたいと思っています。

引用:みずほ不動産販売

みずほ不動産販売の特徴は、銀行グループであるからこその真面目な接客対応です。信頼感が非常に高く対応も丁寧だと好評で、「また物件を売却するときは進んで利用を検討したい」という意見を持っている人が多く見受けられました。

またみずほグループでは、お客様のさまざまな悩みにワンストップでお答えする「One MIZUHO」による高度なサービスの提供力を強みとして謳っています。実際、右も左も分からない状態で銀行の窓口で相談し、すぐに不動産の担当者を紹介してもらえたことを評価する声が多かったです。グループで連携をとってサポートしてくれるところが、みずほ不動産販売の大きなメリットでしょう。

みずほ不動産販売の悪い口コミ評判

悪い口コミには、下記のようなものがありました。

販売手続きの時期が12月半ばだったので以前から受けていたローン控除が売却年度には受けられなかった。年末まで保有しておき、1月になってから売却手続きをした方が有利だとのアドバイスが無かった。


最初に希望していた査定額から実際に売却時の金額が下がり過ぎた。広告を出したようだがあまり効果が見られなかった。仲介料と実際の仕事の割合が釣り合っていないと感じられた。


特に悪いということではないと思うが法的対応あるいは税金などの情報を的確に対応してくれるともっと良かったと思う。


売却パターンをもう少し多く提案してもらいたかった。


査定額より売却金額が大幅に下がった。

引用:オリコン(https://life.oricon.co.jp/rank-estate-agency-sell/kodate/company/mizuho/)

みずほ不動産販売の悪い口コミは非常に少なく、圧倒的に良い口コミの方が多かったです。しかし、ごく少数ですが「アドバイスや提案が物足りなかった」「希望する金額で売れなかった」といった意見が投稿されていました。

不動産売却は担当者との相性によって満足度が大きく左右されるため、なかには相性が悪くて対応に満足できないケースもあります。みずほ不動産販売は堅実で真面目な社風があるので、その雰囲気が合わない人や物足りなく感じる人もいるでしょう。その場合は、一括査定サイトなどを活用し、自分に合った担当者を探すことをおすすめします。

みずほ不動産販売の会社概要を紹介

次に、みずほ不動産販売のサービス概要について詳しく見ていきましょう。

まず、企業概要は下記のとおりです。

企業名 みずほ不動産販売株式会社
本社 東京都中央区日本橋1–3–13 東京建物日本橋ビル
設立 1986年(昭和61年)7月
運営サービス ・不動産の売買
・交換の仲介、代理およびこれに付帯関連する業務

みずほ不動産販売は、銀行で有名なみずほフィナンシャルグループが展開する不動産仲介会社です。1986年に創立され、30年以上の歴史を持っています。

みずほフィナンシャルグループは「One MIZUHO」というスローガンを掲げており、不動産だけではなく金融、証券などのグループ会社と連携しながら、顧客のニーズにワンストップで応える体制が整っています。グループ会社の連携力の強さは、ほかの企業には真似できない大きな強みです。

個人向けの不動産仲介に特化した会社

みずほ不動産販売は、個人向けの不動産仲介に特化した会社です。2020年の売買仲介実績が約6,000件で、取扱高は約3,700億円という数字を見ても、非常に多くの物件売却に成功していることがわかります。[注1]

本店は東京ですが、拠点は首都圏だけではなく全国に構えられています。具体的に、以下の地域はみずほ不動産販売の対応エリアです。

  • 北海道
  • 宮城県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 千葉県
  • 埼玉県
  • 新潟県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 京都府
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 福岡県
  • 長崎県
  • 鹿児島県

ちなみに、法人向けの大型物件はみずほ信託銀行の方で取り扱っています。「この物件はどちらに相談すればいいのかな」と迷ったときは、ぜひお気軽にお近くのみずほ銀行の窓口へご相談ください。連携力が強いみずほグループであれば、最適な相談先を紹介してくれます。

仲介売上ランキング8位・満足度96%の実績

公益財団法人不動産流通推進センターが発行した「2020年不動産業統計集」によれば、みずほ不動産販売の仲介売上ランキングは第8位でした。また、お客様アンケートでは、96%もの利用者が「また利用したい」と回答していることがわかっています。

公益財団法人不動産流通推進センター|2020年不動産業統計集

このようにみずほ不動産販売は、実績があるだけではなく満足度が高い会社です。決して「大手だから選ばれている」わけではなく、対応力と実力で業界第8位の地位を獲得している企業なのです。

みずほ不動産販売はどんな会社?5つの特徴

みずほ不動産販売は非常に実績が豊富で支持されているサービスですが、どうしてここまで多くの人に選ばれているのでしょうか。ここからは、みずほ不動産販売の特徴について5つ見ていきましょう。

中古住宅の売却に力を入れている

みずほ不動産販売は、東京都既存住宅流通促進事業者グループ登録制度に基づいて「みずほ既存住宅流通促進グループ」として活動しています。東京都既存住宅流通促進事業者グループ登録制度とは、都内の中古住宅の流通促進に向けて連携しながら相談対応をするグループを登録・公表する制度です。

みずほ不動産販売では、以下の企業が連携して中古物件の売却をワンストップでサポートしてくれます。

  • 金融機関である「みずほ銀行」
  • 建物現況調査担当の「ジャパンホームシールド」
  • 瑕疵保険担当の「日本住宅保証検査機構」
  • リフォーム担当の「JHSエンジニアリング」

相談できるワンストップ対応窓口は都内に限定されてしまいますが、中古住宅の売却に力を入れていることは一目瞭然。「新築物件に強い」「マンションに強い」など、不動産会社にはそれぞれ強みがありますが、中古物件に強いみずほ不動産販売に任せることで、スムーズで好条件な売却が目指せるのです。

圧倒的なネットワークで幅広い物件に対応

みずほ不動産販売で物件を売却するメリットは、なんといってもその圧倒的なネットワークを活かした売却活動ができる点。不動産だけではなく、銀行や信託銀行、証券を取り扱うなかで構築してきた膨大なネットワークは、ほかの企業にはない大きな強みです。みずほ不動産販売では一般的な広告や不動産ポータルサイトなどを用いた販売活動だけではなく、自社の顧客にも積極的に紹介してくれるため、早期売却が叶いやすいのです。

また、銀行や証券会社の顧客には比較的資金に余裕がある人も多いため、希望額で売却しやすいというメリットもあります。規模の大きな高額物件の売却も得意なので、売却を検討している人は相談してみましょう。

経験が豊富な社員が仲介を担当

みずほ不動産販売には宅地建物取引主任者が665人在籍しており、担当してくれる営業マンは約11年も不動産仲介営業を経験してきたベテランスタッフのみです。そのため、豊富な経験と蓄積してきた専門知識を活かした、質の高いコンサルティングが受けられるのです。

不動産会社のなかには、若くて経験の少なスタッフを顧客の担当者としてつけるところも多く存在しています。必ず経験豊富なスタッフに担当してもらえるのは、大きな利点でしょう。

グループの強みを活かしたお金の相談を受けつけている

みずほ不動産販売は銀行をメインの柱に据えたグループの企業ということもあり、お金のトータルサポートに強い点が特徴です。買い替えにかかる融資や相続、投資といったお金に関する悩みは何でも相談でき、グループ内で手続きを完結させられます。

ワンストップで金融サービスを受けられるのは、みずほ不動産販売の最大の魅力です。手続きのスムーズさや安心感は、ほかの不動産会社と比べると格段に高いでしょう。

サポートが手厚い

みずほ不動産販売は、サポートが非常に手厚い点も特徴的です。受けられるサポートの種類は、以下の5つです。

  • 建物現況調査サービス
    建物の現況を調査するホームインスペクションを無料で行う
  • 敷地調査サービス
    無料で土地の仮測量、境界標の確認を行うサービス
  • 瑕疵保険サービス
    現況調査で一定の要件を満たす場合、瑕疵保険の加入費用を負担してくれる
  • 住宅設備保証サービス
    引き渡しから1年間、住宅設備機器の保証を無償で保証してくれる
  • 住まいるサポート
    引っ越しやリフォーム、警備や税務相談などのサービスを紹介してくれる

こういったサービスを活用すれば、買い主に安心感を与えることができ、早期売却を実現しやすくなります。みずほ不動産販売に仲介を依頼するときは、必ず利用しましょう。

みずほ不動産販売で不動産売却するメリット・デメリット

ここからは、みずほ不動産販売の口コミと特徴を踏まえて、利用するメリット・デメリットについて解説します。

みずほ不動産販売で不動産売却するメリット

みずほ不動産販売のメリットは、銀行系の真面目な会社に売却を依頼できる点です。コンプライアンス遵守の意識が強くお堅い社風なので、とにかく丁寧かつ真摯に向き合ってくれます。

また、お金に関しての相談をワンストップで対応してもらえる点や、蓄積してきた膨大な顧客データを活かした売却活動ができる点も強みです。富裕層の顧客も多く抱えているため、高額な物件でもしっかりと売却できるでしょう

みずほ不動産販売で不動産売却するデメリット

デメリットは、営業マンが堅苦しく融通が効きにくいと感じられることがある点です。経験が豊富で実績が多いスタッフが多いですが、年齢層が高く真面目な社風なため、スピード感やレスポンスの早さはほかの企業に劣ります。また営業マンの意見が強く、希望が通りづらいこともあるようです。

みずほ不動産販売は不動産の売却には強いですが、賃貸管理などには対応していません。もしも売却だけではなくほかの選択肢も提示してほしいというのであれば、ほかの会社の方が適しているでしょう。

みずほ不動産販売での不動産売却の流れ・必要書類

最後に、不動産売却を申し込むときの流れや必要書類をお伝えします。

みずほ不動産販売で不動産売却するときの必要書類

書類の用意が必要になるのは、「査定時」「売買契約締結時」「引き渡し時」の3回です。それぞれで必要となる書類を掲載しておきます。

【査定時】

  • 登記済権利証書または登記識別情報通知書
  • 建物図面(設計図書等)
  • 建築確認通知書
  • 土地測量図
  • 固定資産税、都市計画税の納付書
  • 購入時のパンフレット、管理規約等

【売買契約締結時】

  • 登記済権利証書または登記識別情報通知書
  • 実印(共有の場合各々)
  • 本人確認書類※
  • 契約書貼付印紙代
  • 仲介手数料の半金

【引き渡し時】

  • 登記済権利証書または登記識別情報通知書
  • 実印(共有の場合各々)
  • 印鑑証明書(3か月以内のもの)
  • 本人確認書類
  • 管理規約、パンフレット、設計図面等
  • 物件の鍵
  • 登記費用(抵当権抹消費用)
  • 司法書士報酬
  • 仲介手数料の残金

物件によって求められる書類は異なります。必要となる書類については適宜案内があるので、それに従って用意しておきましょう。

みずほ不動産販売で不動産売却する流れ

不動産売却の流れは、以下のとおりです。

  1. 売却の相談
    まずは売却の理由や希望の時期・金額などについて相談します。この際、売却にかかる諸費用や手取り金額についても説明してもらえます。
  2. 売却物件の調査・査定
    周辺状況や市場動向だけで査定する「簡易査定」、訪問して行う「現地査定」から選べます。
  3. 媒介契約
    「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」のどれか1種類の契約を結びます。
  4. 売却活動
    みずほグループの顧客データベースやチラシ、インターネットへの掲載やネットワークの活用などを通して、売却活動を進めていきます。
  5. 売買契約の締結
    購入希望者が見つかったら、売買契約を締結します。この際、重要事項説明や契約書の締結、手付金や前項で紹介した書類の提出が求められます。
  6. 引き渡しの準備
    抵当権抹消手続きや登記申請の準備、引き継ぐ書類や鍵の整理を行います。
  7. 決済・引き渡し
    引き渡し前の物件確認を買い主と売り主、担当者立ち会いのもと行ったあと、決済と引き渡しを完了させます。

まとめ

みずほ不動産販売は、銀行ならではの強固な事業基盤と「One MIZUHO戦略」による高度なサービス提供力が特徴の不動産仲介会社です。現在、日本人の5人に1人はみずほ銀行の口座を持っていると言われており、銀行経営で蓄積してきたその膨大なネットワークを活かした売却活動が可能な点は、他社には真似できない強みです。

みずほフィナンシャルグループ

真面目な社風で堅実に売却活動が進められる反面、融通が聞きにくかったりレスポンスが遅かったりする点がデメリットとして挙げられます。人によっては合わないこともあるため、本当に売却を任せてもいいのかについては慎重に検討しましょう。

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