三井のリハウスの評判をチェック!不動産売却での強みや弱みは?

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不動産仲介サービスとして圧倒的な知名度を誇る、三井のリハウス。名前が知られているだけではなく、不動産仲介取引件数が34年間連続でNo.1の確かな実績を持つサービスです。

多くの企業がひしめく不動産仲介業のなかでトップの実績を維持している三井のリハウスには、どのような特徴があるのでしょうか。今回は、三井のリハウスの特徴や口コミ、利用するメリット・デメリットについて徹底的に解説します。

参考:『三井のリハウス

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三井のリハウスで不動産売却した人の口コミ評判

まずは、三井のリハウスで実際に不動産売却した人の口コミを見ていきましょう。良い口コミだけではなく悪い口コミも見て、利用すべきかどうかを検討することが大切です。

三井のリハウスで不動産売却した人の良い口コミ評判

良い口コミには、以下のようなものがありました。

分譲マンションを1,980万円で売却。定期的な活動報告、他物件の競合情報など色々と教えて頂き助かりました。売却中は非常に安心して取引ができました。途中で担当者の方が退職し上司の方が担当になりました。非常に営業熱心でしたので助かりました。


戸建てを3,000万円で売却。定期的に販売活動の報告をメールで受けていましたが、進展ありそうな状況は電話で状況説明していただき、購入希望者などの様子がわかり安心できました。


分譲マンションを2,080万円で売却。どうしても早く売却したいという事情は無かったものの、あまり長い期間売却できないと、管理費などの維持費もかかり、売却自体にも不安な異気持ちになるため、できるだけ早くと思っていました。結果として早めに決まって助かりました。


分譲マンションを2,220万円で売却。修繕費の値上がりで他の部屋も売りに出始めてしまい長くかかりそうだったのと次の物件も探しながらだったので早すぎても遅すぎても困ってしまうので売却時期、引っ越し時期共に丁度良かったです。


戸建てを3,000万円で売却。地価、周辺事例などを資料を作成して提示していただきました。見積もり、査定の価格では安いと感じましたが、販売価格の上限近くで売却できたので満足しています。

引用:おうちの語り部

業界No.1のサービスなだけあり、良い口コミが非常に多く投稿されていました。とくに評価されていたのが、売却力の高さと営業担当者の対応のよさです。

不動産の価値やニーズは刻一刻と変化しているため、売買はスピードが命と言えます。営業担当者が顧客の立場に立って一緒に「早く売ろう」と尽力してくれるのは、売り主にとって非常にうれしいポイントなのではないでしょうか。

三井のリハウスで不動産売却した人の悪い口コミ評判

悪い口コミには、以下のようなものがありました。

分譲マンションを840万円で売却。話がついてるはずの話がまとまらず、最終的には、売却できた。しかし、最初に適正価格の提案がなく、売れるまでに期間もかかり、その間の管理修繕費積み立て金もかかってしまった。


分譲マンションを2,999万円で売却。金額について、自分で設定しました。気に入った物件があったため、早く売却したく相場より低めで金額を設定しました。設定金額で内見された方が購入希望されたので、金額を変更しましたが、低い金額での成約となりました。気に入った物件は購入できなかったので、売却金額はかなり不満です。


分譲マンションを2,300万円で売却。最後に買い手から値引き交渉があったが、担当者に任せたら、あっさり提示した最大値引き額で決着されてしまった。詳細は不明だが交渉次第ではそこまでの値引きはせずに済んだのではと思える。


土地を3,000万円で売却。最初に付いた若手営業マンは、販売価格を当初査定から大幅に値引きした申し込みに対して、契約するようプッシュがあった。当方は早期売却は望んでおらず、ズレがあったため担当をベテランの責任者に変更いただいた。結果、概ね満足の金額にて売却ができた。


戸建てを2,630万円で売却。近隣の事例や相場をもとに説明していただきました。当初決定した売却金額により、反響がないと言われ、早々に価格を下げたほうがいいと提案されました。自身としては、価格を下げることは最終手段として、その他にできることを提案してほしかったです。最終的には、不動産会社から提案された価格までは下げずに売却することができたのでよかったです。

引用:おうちの語り部

悪い口コミでは、担当者の対応の良し悪しと希望通りの値段で売れなかったことに対する意見が目立ちました。
担当になる営業担当者の対応が原因で、希望通りに交渉を進めてもらえないケースもあるということでした。

三井のリハウスの会社概要を紹介

次に、三井のリハウスの会社概要を紹介します。

運営会社 三井不動産リアルティ株式会社
本社 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビルディング 9階
設立 昭和44年(1969)7月15日
営業収益 162,313百万円(2020年度)
事業内容 ・個人向け不動産仲介事業
・法人向け不動産仲介事業
・駐車場事業
・その他事業
(カーシェアリング、デューデリジェンス(詳細調査)・不動産鑑定評価業務、保険の代理店業務など)

勘違いしている人も多いのですが、三井のリハウスはブランド名であり、企業名ではありません。三井のリハウスを運営している会社は、三井不動産のグループ会社である「三井不動産リアルティ」です。個人向けの不動産売買仲介や不動産賃貸を主力とする企業で、ほかにもコインパーキングや不動産コンサルティング、カーシェアリング事業も展開しています。

事業規模は非常に大きく、2021年時点の従業員数は約4,500人、資本金は200億円の霞が関に本社を構える企業です。そのため、とにかく大手企業に任せる安心感が欲しい人には、三井のリハウスは最適なサービスです。

三井のリハウスは34年連続No.1の業界トップサービス

三井のリハウスは、34年連続で業界No.1を誇る人気のサービスです。不動産仲介業としては不動の絶対王者の地位を確立しており、売買取引件数と売買仲介手数料売上ともに業界のトップランナーとして走り続けています。

多くの不動産サービスのなかでトップに君臨し続けているだけあり、サービスの品質が非常に高い点が三井のリハウスの特徴です。初めての不動産仲介で不安が大きい人でも、実績が豊富でしっかりとサポートしてくれる三井のリハウスであれば安心して任せられるでしょう。

三井のリハウスはどんな会社?6つの特徴

不動産仲介でトップを走り続ける三井のリハウスは、どうしてここまで支持されているのでしょうか。ここからは、三井のリハウスならではの特徴について6つ説明します。

360°サポートでとにかく安心

三井のリハウスでは、「売り主」も「買い主」も、「取引前」も「取引後」もサポートしてくれる360°サービスを提供しています。360°サービスの特徴は、以下の3つです。

1. 【売買契約前】無償の調査による安心の不動産売買

三井のリハウスでは、売買する物件や購入を検討している物件の設備や建物の状態を無償でチェックしてくれます。築30年以内の一戸建であれば、専門家による「建物状況調査」も無償で実施してくれます。

契約を交わす前に建物の状態がわかるので、売り主も買い主も納得のうえ取引できるところが利点です。

2. 【売買契約後】一定期間の補修費用を負担

事前のチェックで不具合がなかった設備や建物に、万が一故障などが見つかった場合は、引越し後の一定期間であれば三井のリハウスが補修費用を負担してくれます。

エアコンや給湯器などの設備故障、雨漏りや排水管などの故障など、実際に生活してみないと出てこない不具合はどうしてもあるものです。こういった不具合を三井のリハウス規定範囲内で修理してくれるので、入居者は安心して物件を購入できます。

3. すべての利用者が対象

360°サービスの対象となるのは、三井のリハウスで取引をするすべての売り主や買い主で、媒介の種別は問いません。対象者や対象物件の条件はありますが、「規定の仲介手数料を支払う」「個人の方」など難しいものではないため、ほとんどの人が対象となるでしょう。

チーム制でサポートしてくれる

チーム制でサポートしてくれるのも、三井のリハウスの特徴です。ユニットリーダーを中心に複数名でチームを組むユニット制を導入しており、チーム内で売却状況などの情報を共有することで、高品質で均一なサービスを提供してくれます。

営業担当者だけではなく、店舗全体で社員一丸となって対応してくれるため、よりきめ細やかなサービスが受けられます。実際、訪問調査なども社員が2名で訪問してくれることが多いようです。担当者一人の主観に偏らない公平な調査や提案をしてくれるのは、嬉しいポイントです。

資格を持つプロだけが担当してくれる

三井のリハウスでは責任のある対応ができるように、必ず「宅地建物取引士」の資格を持つ担当者が対応してくれます。また、社内研修を実施することで会社全体のスキル向上を絶えず目指しています。

不動産営業マンのなかには、宅地建物取引士の資格を持たずに活動している人も多いため、専門知識がある人に大切な物件を任せられるのは大きな利点でしょう。知識が豊富なので、難しい質問や案件も安心して任せられます。

徹底した現地調査を実施

安心・安全な売却のために、売り主から預かった物件を必ず現地調査してくれるのも、三井のリハウスの大きな特徴です。「売買のなかで生じる疑問や不安を取り除くこと」「物件の正しい情報を届けること」を目指し、物件をすみずみまで調査してくれます。

もちろん、調査費は無料です。建物の状態を正しく知ってから売買できるので、売り主も買い主も納得して契約に進めます。

買取サポートシステムで早期売却が叶う

三井のリハウスでは、中立的な立場で複数の購入検討先(不動産会社)のなかから、より売り主にとっていい条件の売却先を紹介しています。購入条件の取りまとめや交渉は、売り主の希望を踏まえて三井のリハウスがすべて担当。売り主は、報告された買取価格や条件を検討し、納得できる相手先と売買契約を進められます。

条件に納得できないときは、無理に手続きをすすめる必要はありません。買取が実現するまでしっかりとサポートしてくれるので、不動産売却が初めての人や買い主と交渉する時間がない人でも、スムーズに物件を売却できます。

売却保証で確実な売却が叶う

物件の「売れない不安」を解消するために、三井のリハウスでは買取保証を提供しています。

三井のリハウスでは確実に納得できる条件で売却できるよう、物件やエリアの特性に応じて、以下のような売却活動を行っています。

  • 月間11,000名以上にのぼる購入検討者への紹介
  • マイページ登録者へのメール紹介
  • 三井のリハウスホームページへの掲載
  • SUUMOやat homeなどの人気サイトへの掲載
  • 新聞折込広告やポスティング広告の実施
  • オープンハウス(現地内覧会)の開催 など

売却保証では全国に広がるネットワークや不動産売却の豊富な実績、地域密着で積み重ねた経験を活かし、3か月での成約を目指していきます。それでも売却先が見つからない場合は、査定額の90%以内で三井のリハウスに物件を買い取ってもらうことが可能です。

サービスを受けるためには事前に審査を受ける必要がありますが、「決まった期日までに資金がほしい」「売れる保証がないと売却に踏み切れない」という場合は、便利に活用できるサポートでしょう。

三井のリハウスで不動産売却するメリット・デメリット

ここでは、三井のリハウスの特徴や口コミを踏まえて、利用するメリット・デメリットについて解説します。

三井のリハウスで不動産売却するメリット

三井のリハウスで不動産売却するメリットは、業界No.1のネットワークを通じ、素早く売却先を見つけられる点です。業界トップ企業なので、買い手とのつながりも非常に多いです。他社では難しいと言われた物件も、ここであれば売却できる可能性が高いでしょう。

また、サポート体制や事前調査、資格を持った社員など、信頼度の高い対応をしてくれる点もメリットです。丁寧なサポートを受けて堅実に物件を売却したいときは、非常におすすめのサービスです。

三井のリハウスで不動産売却するデメリット

三井のリハウスで不動産売却するデメリットは、良くも悪くも堅実である点でしょう。

三井のリハウスでは、膨大な過去のデータ市場から導き出した確実に物件を売る査定額を算出しているため、飛び抜けて高額査定を出してくれるわけではありません。悪い口コミにもあったように、場合によっては値下げ交渉などに応じる必要もあります。

そのため、「とにかく高く売りたい」という人よりは、「確実に売りたい」という人に向いているサービスです。手数料も高くなる傾向にあるため、その点も考慮のうえ売却価格を検討する必要があります。

また、営業担当者によってサービス品質にばらつきが出てしまうこともデメリットのひとつです。より納得のいく売却を実現するためには、利用サービスを三井のリハウスに絞らず、複数の不動産会社に相談してみることをおすすめします。

三井のリハウスでの不動産売却の流れ・必要書類

最後に、三井のリハウスで不動産を売却するときの流れと必要書類を見ていきましょう。

三井のリハウスを利用する流れは、以下のとおりです。

  1. 売却相談と条件の整理
    売却の方法と引き渡し時期、希望の金額について整理します。
  2. 事前調査
    権利関係や設備、物件の状況を訪問調査し、販売価格と販売方法を提案します。
  3. 媒介契約の締結
    「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類から契約方を選びます。
  4. 売却活動~購入申込み
    売却PRや実際の内覧を通し、迅速な売却を目指します。
  5. 売買契約
    買い主と契約を結び、必要書類と仲介手数料の半金を収めます。
  6. 残代金受領と引き渡し
    売買代金の残金受領、手数料や諸費用の精算を行い、買い主へ引き渡します。

必要となる書類は、以下のとおりです。

【売買契約時】

  • 登記関係書類(登記済権利証または登記識別情報通知)
    ※原本の所在を確認し、コピーをとります
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 住民票
  • 本人確認種類(運転免許証などご本人と確認できるもの)
  • 固定資産税納税通知書
  • 実印

【引き渡し時】

  • 登記済権利証または登記識別情報通知
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
  • 住民票
  • 買い主に引継ぐ書類(建築・分譲時のパンフレット、管理規約、設備の取扱説明書・保証書、建築確認通知書、境界確認書、測量図等)
  • 本人確認書類(運転免許証等ご本人と確認できるものをご用意ください)
  • 鍵一式
  • 宅配ボックス等のカード
  • メールボックスの暗証番号

なお、必要になる書類や手続きの流れは物件によって異なることがあります。必ず、事前に営業担当者に確認をとっておくようにしましょう。

まとめ

三井のリハウスは、不動産仲介業のなかで圧倒的な知名度を誇るサービスです。34年連続で業界のトップランナーとして走り続けているサービスなだけあり、幅広いネットワークと豊富な知識を活用して早期売却をサポートしてくれる点が大きなメリットです。

丁寧な対応で堅実に売却を進めてくれる三井のリハウスですが、「手数料が高い」「高額査定が叶わなかった」という意見も一部見受けられました。営業によっては買い主寄りで交渉を進められてしまうこともあるようです。
より納得のいく不動産の売却を目指すなら、複数の会社で査定をしてもらうことが大切です。不動産によって得意とする物件や地域は全く異なり、査定額も変わるためです。

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高額売却を叶えるためにも、ぜひ三井のリハウスだけではなく「すまいステップ」もご活用ください。

参考記事
【完全無料】うちの価格いくら?