住友不動産販売の評判や口コミは?不動産仲介の特徴や流れを紹介

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住友不動産販売は、日本を代表する不動産仲介会社です。日本で第2位の売買仲介実績を誇り、大手でありながら全国の地域に密着した店舗を数多く構えている点が特筆すべき強みです。

そんな住友不動産販売に物件売却を任せたいと考える人も多いかもしれませんが、サービス品質や売却価格は本当に信頼できるものなのでしょうか。今回は、住友不動産販売の口コミ評判や特徴、メリット・デメリットについて紹介します。

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住友不動産販売で不動産売却した人の口コミ評判

この章では、実際に住友不動産販売のサービスを使った人の口コミ評判を掲載します。良い口コミだけではなく悪い口コミもチェックして、活用を検討していきましょう。

住友不動産販売の良い口コミ評判

良い口コミには、下記のようなものがありました。

熱心に販売活動をしていただきました。内覧があると都度連絡もくれ、終わった後も相手側の感触なども報告があり、安心してお任せできました。担当者は若い女性でしたが、上司の方が足りないところをしっかりフォローしていてくれ、その点も安心でしました。


次の家のローンもありましたので、なるべく1日でも早い売却を願っておりました。思ったよりかなり早く売れて良かったです。それも希望金額だったので本当に満足でした。


大手という安心感があったため、ほとんどおまかせでした。売却もスムーズにでき価格や条件の説明もしっかりとして頂いたので不満はありません。よかったです。

引用:おうちの語り部

担当の方は、親しみやすくて話しやすかったです。不動産の売却の説明もしっかりしていました。やはり住友不動産は、細かい所まで説明が徹底しているなと感じました!


こちらの要望を嫌な顔せずに、一通り聞いてくれた。また、妥協案もあったが様々な提案をしてくれた。


すぐに興味を持ってもらいそうなお客さんを何組か連れてきてくれた。口上手という感じではないこと。


初動レスポンスが非常に早く、担当者のヤル気を感じさせた。対応も丁寧で好感を覚えた。

引用:オリコン

「熱心な売却活動により、希望通りに早期売却が実現した」「スピーディーで丁寧な対応をしてくれた」などといった口コミが非常に多かったです。業界第2位の大手だけあり、営業スタッフの対応は高評価でした。

一方的に売却を進めるのではなく、売り主の希望を聞きながら進めてくれるのが、住友不動産販売のいいところです。大手企業の信頼感と丁寧な対応を希望している場合は、住友不動産販売がおすすめです。

住友不動産販売の悪い口コミ評判

悪い口コミには、下記のようなものがありました。

売却スピードを最優先で考えていたので、ある程度価格を落とすのは致し方なきコトとは思っていました。だが、どこのどんな御用聞きでも売れるような値段にまで下げてやっとこさ売却成立に至ったので何ら満足できるものではなかった。おそらく望む価格で売却を希望したら一生売れなかったのではないかと思う。


上司の方はスピーディーに動いてくださり、対応が良かった。しかし、営業担当者はまだ若い方ということもあり、段取りが悪く二度手間三度手前の手続きが続いたのが困った。

引用:おうちの語り部

頻繁に連絡してこられるのは嫌だなぁとは思っていたものの、連絡があまりになさすぎて進捗状況が分からず不安になりました。また、初回の見積もりの際の返信も他社と比較しても一番遅かったです。


問い合わせ件数が少ないことを理由に、どんどん売値を下げていく、説明はするが、最初の査定や見込みを私たちは前提にしてあらゆることを考えているので、どんどん不信感が増えていった。


物件の条件が悪く、思ったより査定額が余りにも低く、ただ、どうしても手放したかった為、足元を見られたような気がする。

引用:オリコン

スタッフの対応の悪さ、レスポンスの遅さについての悪い口コミが目立ちました。とくに、査定額の低さや値下げに対する不満の声が非常に多かったです。

不動産売却の際は、スタッフとの相性で満足度が左右されてしまいます。そのため、多少の悪い口コミが出てきてしまうのは仕方のないことですが、対応が遅かったり売り主が納得できる説明をせずに値下げしたりするのは、やや問題でしょう。

住友不動産販売の対応に不安をいだいたときは、一括査定サイトなどを利用してほかの不動産会社に相談してみたほうがいいかもしれません

住友不動産販売の会社概要を紹介

この章では、住友不動産販売のサービス概要について詳しく見ていきましょう。

まず、企業概要は下記のとおりです。

企業名:住友不動産販売株式会社
本社 :東京都新宿区西新宿二丁目4番1号
設立 :1975年3月1日

運営サービス

  1. 不動産の売買、賃貸の仲介業務
  2. 不動産の受託販売業務
  3. 不動産の賃貸業務
  4. 前各号に付帯関連する業務

住友不動産販売は「企業名を知らない人はいない」と言っても過言ではないほど、知名度が高い会社です。地上波でCMを放映していますし、チラシを大量にポスティングしているため、実際に住友不動産販売の物件情報を目にしたことがある人も多いでしょう。

おもに個人向けの不動産売買仲介、不動産賃貸仲介を行っている会社で、全国に多くの直営店舗を構えています。

仲介取引件数が業界2位の会社

公益財団法人不動産流通推進センターが発行した「2020年不動産業統計集」によれば、住友不動産販売は三井不動産リアルティグループに次いで仲介件数第2位でした。2020年は年間で37,715件の仲介を行っているため、その顧客の多さや販売力の強さについてはイメージできるでしょう。

公益財団法人不動産流通推進センター|2020年不動産業統計集

知名度が高いだけではなく取引件数が多いということは、それだけサービスの品質が高く支持されているということです。大手企業に仲介を依頼したいと考えているときは、必ず押さえておきたい会社でしょう。

住友不動産販売はどんな会社?6つの特徴

住友不動産販売の特徴は、知名度の高さだけではありません。ここからは、住友不動産販売の特徴を6つ見てみましょう。

マンションやスピード感のある売却に強い

住友不動産販売は、もともと自社ブランドのマンション建設と販売を得意とする会社であったため、マンションの取り扱いや売買に強いところが特徴です。富裕層向けの「シティタワー」などの高級マンションはもちろん、一般層向けの2,000~3,000万円レベルのマンションを取り扱うことにも長けており、多くの売却実績やノウハウを蓄積しています。

もちろん、マンション以外の物件の取扱実績も豊富なので、戸建てや土地の売却も任せられます。スピード感のある売却に重点を置いているため、なるべく早く物件を手放したいというときは選択肢のひとつに入れておきたい会社です。

マンツーマンの営業体制

住友不動産販売では、お問い合わせから広告戦略、アフターフォローまでマンツーマンで営業してくれる体制が整っています。売り主一人に専属の営業担当者がついて、最後までしっかりとサポートしてくれるのです。

ほかの会社では1人の売り主に対して複数のスタッフが対応したり、途中から別のスタッフが担当したりすることもあります。この場合は連絡の行き違いが起きやすく、トラブルの原因に発展してしまうリスクがあります。

住友不動産販売のマンツーマンの営業体制であれば、意思疎通の行き違いを防げるため、売り主の意見をしっかりと反映した売却活動が叶いやすいのです。

多彩なメディアを活用した売却活動

住友不動産販売では、多彩なメディアを活用した効率的な売却活動ができます。圧倒的な知名度を誇る自社サイトはもちろんのこと、SUUMOやat home、オウチーノといった有名サイト、新聞の折り込みチラシやDMも活用しながら買い主を探してくれます。

住友不動産販売のネームバリューがあるだけで、物件を探している人からの問い合わせは激増します。多彩なメディアとブランド力を活かした売却活動で、早期売却を目指しやすいところが大きな利点です。

全国に約270店舗展開している

大手不動産仲介業者の中には、都市部の物件のみを扱っているところも多いのですが、住友不動産販売は全国の物件を取り扱っています。一部対象外になるエリアもありますが、全国に約270店舗もの直営店を展開しており、地域に密着したネットワークを構築しています。

住友不動産販売は業界大手のブランド力や広告力と、地域密着企業としての地元ネットワークを持ち合わせているところが大きな特徴です。その土地のニーズや特質をよく理解しているからこそ、より好条件の売却が目指しやすいのです。

情報収集しやすい

住友不動産販売のWebサイトにはさまざまなコンテンツが用意されており、売却前の情報収集がしやすいというメリットがあります。地域ごとの物件相場が見られたり、条件に合う購入希望者がどれくらいいるのかについて調べられる機能がついていたり、お役立ちガイドが用意されていたりと、見ているだけでも物件売却の参考になる情報が掲載されています。

「売却を考え始めたけど、まだ本格的に相談する段階ではない」と、いきなり仲介会社に連絡することに踏み切れない人も多いでしょう。そういった人でも気軽に情報収集できるので、まずは不動産売却の第一歩として住友不動産販売のWebサイトを訪問してみることをおすすめします。

豊富なサポート・保証が用意されている

住友不動産販売は、売り主が安心して売却できるように多くのサポートサービスや保証を用意しています

一例ですが、住友不動産販売に仲介を依頼すると以下のようなサポート・保証が受けられます。

  • 査定サービス
  • 税務・法律相談
  • 相続税建て替え
  • 買替購入建て替え
  • 住まいの健康度チェック(ホームインスペクション)
  • 空き家クリーン
  • 空き地草刈り
  • プロカメラマン撮影サービス
  • 入居後2年間の設備修理
  • 引っ越しやリフォーム、インテリアやセキュリティのサポート

ほかの会社でも行われているサービスはもちろん、空き家クリーンや草刈りなど、住友不動産販売ならではのサービスも充実しています。

売り主のニーズを察知し、便利に活用できるサービスを豊富に用意しているからこそ、これだけ多くの信頼と実績を得られたのでしょう。「こんなサービスないかな…?」と思ったときは、ぜひ住友不動産販売に相談してみましょう。

住友不動産販売で不動産売却するメリット・デメリット

ここからは、住友不動産販売の口コミと特徴を踏まえて、利用するメリット・デメリットについて解説します。

住友不動産販売で不動産売却するメリット

住友不動産販売のメリットは、大手ならではのブランド力と手厚いサポートの恩恵を享受しつつ、地域密着企業ならではのネットワークを活かした売却活動ができる点です。

先述してきたように、住友不動産販売は高い認知度で集客力が強い会社です。くわえて、ここでしか受けられないサポートや保証が充実しており、利用するメリットは豊富に存在しています。

住友不動産販売はそれだけではなく、各地域に地元に密着した店舗を構え、地域ならではのネットワークを生かして売却活動ができるという強みもあります。そのため、大手と中小企業のいいとこ取りをしたサービスを受けられるのです。

「大手に依頼したいけど、地域の特性に合わせてより好条件で売却したい」というときは、住友不動産販売が非常におすすめです。

住友不動産販売で不動産売却するデメリット

住友不動産販売のデメリットは、対応地域が限定されてしまう点と、サービスの品質が担当スタッフに左右されてしまう点です。

住友不動産販売は全国に店舗を構えていますが、47都道府県を網羅しているわけではありません。店舗を構えているのは、以下のエリアです。

  • 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 関西(大阪・京都・滋賀・兵庫・奈良)
  • 北海道
  • 宮城県
  • 愛知県
  • 三重県
  • 岡山県
  • 広島県
  • 福岡県

県外の物件を取り扱ってくれることもあるかもしれませんが、基本的には店舗周辺の物件をメインに取り扱っていると考えると、対応している地域はかなり限定されてしまいます。地域によっては売却の相談ができない可能性があることも、理解しておきましょう。

また、住友不動産販売のスタッフのなかには対応品質が悪かったり、売り主の希望に沿わない値下げをしたりする人もいるようです。もしも不安を覚えたときは、ほかの不動産会社にも相談してみたほうがいいかもしれません。

住友不動産販売での不動産売却の流れ・必要書類

最後に、不動産売却を申し込むときの流れや必要書類をお伝えします。

住友不動産販売で不動産売却するときの必要書類

書類の用意が必要になるのは、「査定時」「売買契約締結時」「引き渡し時」の3回です。それぞれで必要となる書類を掲載しておきます。

【査定時】

  • 権利証
  • 購入時の重要事項説明書

【売買契約締結時】

  • 仲介手数料の半金(契約時またはお引渡し時に全額を支払う)
  • 印紙代
  • 登記済証
  • 実印
  • 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • ご本人確認書類(運転免許証など)
  • 固定資産税納税通知書

【引き渡し時】

  • 仲介手数料の半金
  • 登記費用(抵当権抹消の手続き等がある人)
  • 登記済証もしくは登記識別情報
  • 実印
  • 印鑑証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
  • 物件の鍵一式
  • 建築の建築時資料や各住宅設備の取扱説明書、マンションの分譲時資料など

物件によって求められる書類は異なります。必要となる書類については適宜案内があるので、それに従って用意しておきましょう。

三菱地所ハウスネットで不動産売却する流れ

不動産売却の流れは、以下のとおりです。

  1. 売却の相談
    まずは売却の理由や希望の時期・金額などについて相談します。この際、売却にかかる諸費用についても説明してもらえます。
  2. 査定
    周辺状況や市場動向だけで査定する「机上査定」、訪問して行う「現地査定」、Zoomなどを用いた「オンライン査定」から選べます。
  3. 媒介契約
    「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」のどれか1種類の契約を結びます。
  4. 売却活動
    顧客データベースやチラシ、インターネットへの掲載やネットワークの活用などを通して、売却活動を進めていきます。
  5. 売買契約の締結
    購入希望者が見つかったら、売買契約を締結します。この際、重要事項説明や契約書の締結、手付金や前項で紹介した書類の提出が求められます。
  6. 引き渡しの準備
    抵当権抹消手続きや登記申請の準備、引き継ぐ書類や鍵の整理を行います。
  7. 決済・引き渡し
    引き渡し前の物件確認を買い主と売り主、担当者立ち会いのもと行ったあと、決済と引き渡しを完了させます。

住友不動産販売では、すべてのステップで担当スタッフがマンツーマンでサポートしてくれます。はじめての不動産売却でも、安心して任せられるでしょう。

まとめ

業界第2位を誇る住友不動産販売は、大手のブランド力とサポート力、中小企業の地域ネットワーク双方の強みを持った会社です。全国に約270店舗の直営店を構えていて、サポートや保証が充実しているところが大きな特徴です。

スピーディーに好条件な売却がかなったという口コミが豊富な一方で、対応地域が限定されていたりスタッフの対応が不十分だったりするというデメリットも存在しています。より希望通りに売却を進めたいのであれば、複数の不動産会社を比較して相性のいい企業・スタッフに出会うことが大切です。

全国対応かつ好条件で物件売買ができる企業をお探しなら、ぜひ「すまいステップ」をご検討ください。すまいステップは2020年に誕生したサービスながら、全国対応している一括査定サイトです。大手企業はもちろん地元密着型企業とも提携しているので、物件にマッチした会社が見つかりやすく、より利益が出る売却を目指せます。

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住友不動産販売に依頼を検討の際は、ぜひ満足度No.1のすまいステップも活用して売却を成功させてください。

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