東急リバブルの評判は?サービスの特徴やメリット・デメリット

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印象的なCMの放映で高い認知度を誇る東急リバブル。不動産を売ろうと考えたとき、ふとこの企業の名前が思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか。東急リバブルは有名なサービスであるだけではなく、ほかにも多くの独自の特徴を持つ企業です。

今回は、東急リバブルに不動産売却の仲介を依頼した人の口コミ評判やサービスの特徴、メリット・デメリットについて紹介します。仲介会社をお探しの人は、この記事を参考に東急リバブルが自分に合った企業かどうかを見極めてみてください。

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東急リバブルで不動産売却した人の口コミ評判

この章では、実際に東急リバブルのサービスを使った人の口コミ評判を掲載します。良い口コミだけではなく悪い口コミもチェックして、活用を検討していきましょう。

東急リバブルの良い口コミ評判

良い口コミには、下記のようなものがありました。

初回の打ち合わせから始まり、金額設定・周辺の情報・リサーチ・アドバイスなど、とても明確で納得のいくものでした!また分かりやすい説明に、迅速で丁寧な対応で安心してお任せすることができました!結果、希望額+希望時期での売却になり、契約から引渡しまでとてもスムーズで、大変満足しております!


3回目の売却取引となりました。全て満足のいく価格での売却となりました。ありがとうございました。


担当の方の明るくてきぱきとした対応に助けられて、契約まで円滑に進んだ事に大変感謝しております。ありがとうございました。長く住んだ愛着のある家を、気に入って購入して下さった方が現われたのは幸運でした。当方の希望価格で購入して頂けたのも、担当の方の奮闘のおかげと重ねてお礼申し上げます。


東急リバブルの担当者は色々な面において配慮があり、顧客の立場に立った対応や処理が見られ、信頼と安心感を与えてくれるものでした。


担当者さんに初めて会った時、笑顔のすばらしい人と思い、この人なら安心して任せられると思いました。実は、マンションの契約の前日に、引っ越し準備の為実印が見つからず、パニックなってしまいました。そんな私達に担当者さんは、「印鑑を作り、市役所に行って印鑑届を作成して下さい、運転に気をつけて」と的確に指示をして下さりました。指示された通り行い、安心して家に帰り、主人と良かったねと話をしていたら実印が見つかり、すぐに担当者さんに電話をしました。「良かったですね」と笑顔で答えてくれました翌日、無事契約が終りました。本当に担当者さんの笑顔にどれだけ助けられたか、感謝しております。


自宅を売却するにあたり数社に見積り依頼をしましたが、御社が一番スピーディーで対応がしっかりしていたので決めました。担当者様にはとても親身に対応して頂き、分からない事ばかりで不安でしたが、段階を踏んでしっかりサポートして頂きました。進捗状況も詳細に連絡頂き、安心してお任せできました。

引用:東急リバブル

担当スタッフの対応の良さや、スムーズな取引についての口コミが豊富でした。特徴的なのは、東急リバブルを利用して良い口コミを投稿した人には非常にリピート利用が多かったことです。驚くべきことに、なかには、3回目の利用だという人もいました。

丁寧で迅速な対応で、希望時期・希望金額で取引できるのは、売り主にとってもうれしいことです。東急リバブルは有名なだけではなく、サービス内容の品質も高い企業だということがうかがえます。

東急リバブルの悪い口コミ評判

東急リバブルの公式サイトには、良い口コミだけではなく悪い口コミもしっかりと掲載されています。掲載されている悪い口コミには、下記のようなものがありました。

今回、自宅マンションの売却をお願いしました。担当者の営業活動については、あたりまえの事を普通にやったという感想しかありません。できるだけ早い時期の売却を望んでおりましたが、特にこちら側の立場になった活動をして頂けた訳ではなかったので、あまり満足感はありません。又、買主様が決まった際の売却価格交渉などについても、どちらかと言えば買主様の立場になった感を優先された様な気がします。


契約日理由なき延期が致命的。当方問題無い話だが、理由説明まったくなし。


担当者が常に電話での連絡をとりたがったことで、電話に出られない場合、伝達が遅れることが多かった。メールやショートメッセージでの迅速な対応をお願いしたが、なかなか改善されずの状況。メールで済む用件が、数週間かかることもあり。電話や対面での対応が必ずしも最適ではないことを今後ご検討いただけたらと思います。


こちらから聞く事には答えて下さいますが、ご自分から積極的な説明・働きかけがなく、熱意が感じられませんでした。売買の依頼をしてから販売開始への流れが遅く、物件及びその周辺の調査不足も感じました。


色々ご対応頂き、大変ありがたかったが、私達の意向を無視した対応もあり、少し残念でした。また、連絡の手段が基本「メッセージ」であり、伝わりにくい事が多かったです。電話で話したら1~2分で終わるような内容が多かっただけに、少し非効率に思います。


最初、話を聞きたいだけなのに、いきなり司法書士まで連れて来られて、断れずに話が進んでしまった。売却を急がない物件だったので、3社くらいからプレゼンをもらうべきだったと反省している。こちらの問題だが、仕事が忙しく、遠方なので任せてしまったが、最後まで他に良い方法がなかったか悩んでいる内に売却が終わってしまった。担当者はそつなくこなす感じで、問題ない方でした。ただ、売却方法に関していろんなオプションを提示してくれたら良かったと思います。

引用:東急リバブル

東急リバブルの担当者についてのいい口コミが多かった反面、「対応が売り主に配慮した内容でなかった」「熱意が感じられなかった」などといった口コミも存在していました。

東急リバブルは規模が大きい会社であるため、担当してくれるスタッフもさまざまです。ときには説明不足によって売り主に不安を与えてしまったり、十分な対応ができなかったりするスタッフに当たってしまうこともあるかもしれません。

ただし、東急リバブルの営業マンは約97%が宅地家建物取引士の資格を持っているので、不動産に関する知識は十分に持っているプロばかりです。そのため知識、取引のスムーズさに関しては心配しなくても問題ないでしょう。

コミュニケーションが重要となる不動産売却では、どうしてもスタッフとの相性の合う合わないが出てきてしまいます。対応に不安を感じるときは、一括査定サイトなどで複数企業を比較することをおすすめします。

東急リバブルの会社概要を紹介

この章では、東急リバブルのサービス概要について詳しく見ていきましょう。

まず、企業概要は下記のとおりです。

企業名 東急リバブル株式会社
本社 東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号
設立 1972年3月10日
運営サービス ・不動産仲介業(売買仲介および賃貸仲介)
・新築販売受託業(新築マンション・建売等の販売代理)
・不動産販売業(新築マンションの分譲・リノベーション事業等)

公益財団法人不動産流通推進センターが発行した「2020年不動産業統計集」によれば、2020年度の東急リバブルの仲介取引実績は、三井不動産リアルティグループ、住友不動産販売に続いて業界第3位でした。

参考:公益財団法人不動産流通推進センター|2020年不動産業統計集

東急リバブルは小田急不動産や阪急不動産、近鉄不動産と並んで「鉄道系」と呼ばれる不動産会社です。不動産売買だけではなく賃貸の仲介も行っており、鉄道系の不動産会社では珍しく全国に店舗を構えています。

東急リバブルは東急東横線沿線に強い不動産会社

先述したように東急リバブルは全国に店舗を構えています。2021年時点で店舗があるのは、以下の地域です。

  • 首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 関西圏(大阪・兵庫・京都)
  • 札幌
  • 仙台
  • 名古屋
  • 福岡

ただし、もともとが東急電鉄を発祥とした会社なので、東京西側から横浜にかけて店舗が集中しており、取扱い物件も多い傾向にあります。とくに東京西部の高級住宅街に強く、富裕層向けの物件の売却が非常に得意です。

こういった物件は、ブランド価値がわからない不動産会社では正しく取り扱えず、希望する結果が得られないこともあります。東急東横線沿線の物件を売却したいときは、東急リバブルに仲介をしたほうが安心でしょう。

東急リバブルはどんな会社?6つの特徴

ここからは、東急リバブルの特徴について6つお伝えします。

20分に1件を売る売却力とNo.1の顧客満足度

2020年の東急リバブルの仲介実績は26,437でした。1日あたり72件、約20分に1件のペースで成約しているということになります。これだけ多くの物件売却が成功しているのは、東急リバブルの高いブランドに多くの顧客が集まってくるからこそ

ただし、東急リバブルの実績が豊富なのは決して認知度の高さによるものだけではありません。東急リバブルの利用者アンケートでは93%のユーザーが「また利用したい」と回答していることがわかっており、さらに2019年の顧客満足度ランキングではNo.1を獲得しています。

参考:住宅産業新聞社|2019オリコン顧客満足度ランキング

このように売却はもちろん、顧客満足度が非常に高い点が東急リバブルの特徴です。そのためリピーターが非常に多く、一度利用した人は次も東急リバブルを利用する傾向にあるのです。

不動産と税務の専門家に相談できる

東急リバブルの営業マンは、約97%が宅地建物取引士の資格を保有しています。また、不動産に関する税務と法律について弁護士と税理士に無料で質問できる相談会が開催されています。

いくら営業マンが不動産に精通しているといえども、法律や税金の知識は完璧ではありません。気軽に専門家に相談できるのは、売り主にとって大きなメリットでしょう。

なお無料相談会は関東を中心に開催されており、相談には予約が必要です。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

東急リバブル|無料税務・法律相談会(https://www.livable.co.jp/baikyaku/muryouzeimu/)

多彩な販売チャネルで早期売却が目指せる

東急リバブルは高い知名度を誇る会社であるため、多くの顧客を抱えています。莫大な購入希望者のネットワークを保有しているだけではなく、集客力の高いホームページやチラシなどの紙媒体、不動産ポータルサイトを活用してくれるため、どのような物件でも早期売却が目指せます

東急リバブルの販売力は、20分に1件成約している実績からわかる通り。早く確実に売りたいというときは、東急リバブルがおすすめです。

万が一売れなくても東急リバブルに売却できる

東急リバブルには売却保証制度があり、物件が売れないときは東急リバブルに買い取ってもらうことが可能です。制度の利用には審査が必要で、仲介よりも価格が下がってしまいますが、できるだけ早く現金を手に入れたいときは便利に活用できます。

「希望期間内に売却が叶わなくても買い取ってもらえる」という安心感は、売り主にとって非常にうれしいメリットなのではないでしょうか。

保証・サービスが充実

東急リバブルには「リバブル安心仲介保証」があります。無料で建物・住宅設備の点検を行ってくれるサービスで、補修費用を最長2年間、最大500万円まで補償してもらうことが可能です

申込件数は2020年7月時点で6万件を超えているので、実際に利用できる「生きた制度」だということがわかります。保証制度がついていることで付加価値が向上して、より早期・好条件の売却が実現しやすくなります。

ほかにも、引越しサービスを30%割引で利用できる「安心引越しサービス」、水回りや壁・床の補修が無料になる「マンション売却プレミアムサポート」、相続税を立て替えてくれる「相続税立替払サポート」など、豊富な保証・サービスが利用可能です。

オンライン相談ができる

東急リバブルは不動産会社では珍しく、売却の相談や査定、税務・法律のオンライン相談を受け付けています。「感染症予防のために店舗に足を運びたくない」「遠方に住んでいる」というときでも、担当者と顔を合わせて相談できるのは大きなメリットです。

東急リバブルで不動産売却するメリット・デメリット

ここからは、東急リバブルの口コミと特徴を踏まえて、利用するメリット・デメリットについて解説します。

東急リバブルで不動産売却するメリット

東急リバブルのメリットは、販売実績が豊富でサービス品質が高い点です。ネームバリューの高さや顧客が多くて売却しやすいことは先述したとおりですが、東急リバブルは比較的体育会系の社風がある企業で、強気の価格でどんどん販売活動を進めてくれる傾向にあります。そのため、売り主の希望通りに売却できるケースが多く、満足度の向上やリピーターの獲得につながっています。

売却後の修理保証や売却保証制度、無料の専門家への相談やオンラインでの相談など、サポート力が強い点も大きな特徴。大手ならではの充実したサポートで、安心して物件売買が進められます。

東急リバブルで不動産売却するデメリット

デメリットは、対応地域が限定されている点です。東急リバブルは全国に店舗を構えていると紹介しましたが、店舗がある県は限られます。また、首都圏と関西圏に9割近い店舗が集中しているので、地方の物件への対応力はどうしても落ちてしまうでしょう。物件の所在地によっては、取り扱ってくれないことも理解しておくことが大切です。

また、担当スタッフによっては十分な対応をしてもらえない可能性もあります。反対に強引な営業でどんどん話を進めてしまうスタッフもいるので、しっかりと断れる性格の人でないと流されてしまう恐れもあるでしょう。「多くの会社から自分に合ったところを探したい」「断る自信がない」というときは、一括査定サイトなどでほかの不動産会社に相談しておいたほうが無難です。

東急リバブルでの不動産売却の流れ・必要書類

最後に、不動産売却を申し込むときの流れや必要書類をお伝えします。

東急リバブルで不動産売却するときの必要書類

書類の用意が必要になるのは、「査定時」「売買契約締結時」「引き渡し時」の3回です。それぞれで必要となる書類を掲載しておきます。

【査定時】

  • 測量図
  • 間取り図
  • 物件の売買契約書

【売買契約締結時】

  • 登記関係書類(登記済権利証または登記識別情報)
    ※原本の所在を確認し、コピーを取ります。
  • 印鑑(実印)
  • 印鑑証明書
  • 本人確認書類(運転免許証などご本人と確認できるもの)
  • 固定資産税納付書
  • 仲介手数料の半金
  • 印紙代
  • 物件状況等報告書
  • 設備表
  • その他

【引き渡し時】

  • 登記済証または登記識別情報
  • 仲介手数料(残金)
  • 実印(共有の場合は各々)
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 印鑑証明書(発行から3か月以内のもの1通)
  • お振込先の銀行通帳・銀行印

物件によって求められる書類は異なります。必要となる書類については適宜案内があるので、それに従って用意しておきましょう。

東急リバブルで不動産売却する流れ

不動産売却する流れは、下記のとおりです。

  1. 売却の相談
    まずは売却の理由や希望の時期・金額などについて相談します。
  2. 売却物件の調査・査定
    権利や周辺状況、建物の状態を見て査定を行います。この際、売却にかかる諸費用の概算書ももらえます。
  3. 媒介契約
    「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」のどれか1種類の契約を結びます。
  4. 売却活動
    月間訪問者数約344万人、月間閲覧数約806万ページを誇るホームページで物件を魅力的にアピール。そのほか、SUUMOやat homeなどのポータルサイト、折込チラシや独自の販売チャネルで販売活動を行います。
  5. 売買契約の締結
    購入希望者が見つかったら、売買契約を締結します。この際、重要事項説明や契約書の締結、手付金や前項で紹介した書類の提出が求められます。
  6. 引き渡しの準備
    抵当権抹消手続きや登記申請の準備、引き継ぐ書類や鍵の整理を行います。引越し業者の手配やインターネット契約、電気・ガス会社の切り替えなどはユーザーサポートコールで案内が受けられます。
  7. 決済・引き渡し
    引き渡し前の物件確認を買い主と売り主、担当者立ち会いのもと行ったあと、決済と引き渡しを完了させます。

なお東急リバブルでは、不動産売買をキャッシュレスで行い時間を節約できる「キャッシュレスサービス」を提供しています。

現金の持ち運びや決済のために平日に休みを取る手間、金融機関での決済立ち会いなどが不要となるため、売り主と買い主の負担を減らして売買することが可能です。実際に売買するときは、ぜひ便利に活用してみてください。

まとめ

東急リバブルは、担当スタッフの対応の良さや手厚いサポートが評価されている、リピーターが多い不動産仲介会社です。営業マンの約97%が宅地家建物取引士の資格を持っており、専門知識を生かして強気の営業をしてくれる点が大きな特徴です。

売り主の希望通りに売却できていることが多い一方で、対応地域が狭かったり対応が不十分だと感じたりする人もいるというデメリットもあります。こういったリスクに備えたいのであれば、複数の不動産会社に相談し、ご自身の性格や物件の条件と相性のいい会社や担当者を探しておくことをおすすめします。

全国対応かつ好条件で物件売買ができる企業をお探しなら、ぜひ「すまいステップ」をご検討ください。すまいステップは2020年に誕生したサービスながら、全国対応している一括査定サイトです。大手企業はもちろん地元密着型企業とも提携しているので、物件にマッチした会社が見つかりやすく、より利益が出る売却を目指せます。

提携しているのは独自の審査基準で選んだ優良企業と、「累計100件以上の売買仲介」「市場相場よりも高値で販売した経験あり」といった経歴を持つエース級のスタッフのみ。そのため、丁寧な対応と売り主の希望に沿った売却が非常に得意なのです。

運営するのは、有名サイト「イエウール」を手掛ける株式会社Speee。すまいステップは、業界トップレベルのユーザー数や実績を誇るイエウールで培ったノウハウを活かしたサービスなので、とにかく満足度が高い点が特徴です。実際、マイナビのアンケートでは「査定額への満足度」「親族・友達におすすめしたい」の2部門で1位を獲得しています。

より好条件の売却を実現するためにも、ぜひ満足度No.1のすまいステップも活用して売却を成功させてください。

参考記事
【完全無料】うちの価格いくら?