不動産一括査定サイトのおすすめ10選!選び方や活用方法も紹介

あなたの不動産いくらで売れる?

最大4社の大手不動産会社の査定価格をまとめて取り寄せ! フォーム入力のみ!査定に進む

不動産一括査定サイトは、物件を売却するときに相場を知ったり、相性のいい会社を探したりするときに活用できるサービスです。Web上に情報を入力するだけで複数の会社に査定を依頼できるため、短時間で多くの会社を比較でき、より物件にマッチした業者へ売却できるようになります。

しかし、一括査定サイトには多くの種類があるため、どれを選んだらいいかわかりにくいと感じている人は多いかもしれません。そこで今回は、おすすめの一括査定サービスを10サイト厳選して掲載します。物件の売却を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

リナビス
リナビス

あなたの家の適正価格が分かる
【完全無料】 一括査定

リナビス
step1
リナビス
step2
完全
無料
診断スタート

不動産をどうするか迷っている方は、まず査定をして価格を知りましょう。査定するなら一括査定サイトのすまいステップがおすすめ。完全無料で複数の会社に査定をしてもらうことができます。

不動産一括査定サイトおすすめ10選

この章では、おすすめの不動産一括査定サイトを特長とともに解説します。どのサイトを使ったらいいか迷っている人は、この中から使いやすいと思うサイトを見つけてみましょう。

すまいステップ

運営元 株式会社Speee
同時申込数 4社
対象エリア 43都道府県
提携会社数 非公開

すまいステップは、2020年4月にスタートした比較的新しいサイトです。にもかかわらず、マイナビのアンケートをもとに作られた「不動産一括査定サイトランキング」では「査定額への満足度」と「親族・友達におすすめしたい」の2部門で1位を獲得。あっという間に人気サイトになった実力を持っています。

その特長は、一括査定サイトで有名なイエウールと同じ株式会社Speeeが運営している点です。今までのノウハウを活かし、優良会社を見極めて提携しているので、満足度の高い査定を実現しているのです。

また、対応するスタッフを「宅建取引士の資格保有者」「売買仲介営業業を5年以上経験」「累計100件以上の売買仲介実績」「市場相場よりも高値で販売した経験あり」などの条件で厳選。エース級のスタッフのみが対応してくれるので、とにかく安心して最善の条件で物件を売却できます。

イエウール

運営元 株式会社Speee
同時申込数 6社
対象エリア 全国
提携会社数 1,974社

イエウールは、提携会社数1,974社、月間利用者数1万3,000人を誇る業界トップのサイトです。手当り次第提携しているのではなく、優良企業だけと提携しクレームがあった業者を排除するシステムになっているため、安心して使えます。大手企業はもちろんのこと、地域に密着した中小企業とも提携しているため、物件の種類や条件ごとにもっとも最適な会社を見つけられるでしょう。

中古マンションや戸建てはもちろんのこと、倉庫やビルなどさまざまな物件を対象に査定しているので、ほかの会社で断られてしまった物件でもイエウールであれば査定に出せます。LINE風の入力画面で必要事項を入力したり選択肢をタップしたりするだけで、最短60秒で入力が完了する手軽さも人気の秘密です。

人気と実績をかね揃えたサイトなので、どこがいいか迷ったときは、まずイエウールを利用しておけば問題ありません。

すまいValue

運営元 ・小田急不動産株式会社
・東急リバブル株式会社
・三菱地所ハウスネット株式会社
・三井不動産リアルティ株式会社
・住友不動産販売株式会社
・野村不動産ソリューションズ株式会社
同時申込数 6社
対象エリア 全国
提携会社数 大手6社

すまいValueは、大手不動産6社が合同で運営しているサイトです。合計890店舗と大手ならではのネットワークを活かし、全国の物件を一括査定できます。ここにしか参加していない会社もあるため、大手に依頼する予定がある人は必ず押さえておきましょう。

圧倒的実績と経験による「適正で安心な査定」、買い手からの厚い信頼があるからこその「成約率の高さとスピード」、売却後も安心の「サポート体制」など、大手ならではのメリットが豊富です。

イエカレ

運営元 イクス株式会社
同時申込数 6社
対象エリア 全国
提携会社数 400社

イエカレは、仲介と買取のどちらにも対応したサイトです。高値売却が期待できる「仲介」とスピード感のある売却ができる「買取」の両方を検討可能で、ニーズに合わせた柔軟な査定が大きな強みです。

45秒の簡単操作で、独自の基準で選んだ6社に査定依頼ができます。土地活用や賃貸経営にも注力しているので、売却だけではなく運用も視野に入れたい人は相談してみましょう

HOME4U

運営元 NTTデータ スマートソーシング
同時申込数 6社
対象エリア 全国
提携会社数 1,500社

HOME4Uは、2001年に日本で初めて一括査定を提供した老舗のサイトです。成約実績は累計20万件以上。豊富な実績で培ったノウハウで物件に適した会社をマッチングしてくれるため、より好条件で売却できる業者を探せます。

NTTデータグループによる強固なセキュリティを導入しているため、個人情報の取り扱い体制は万全。「情報が漏れて電話が止まらない…」なんてことは絶対に起きません。セキュリティの高さと、大手・地域密着企業を網羅している点が、大きく支持されています。

SUUMO不動産売却

運営元 株式会社リクルート住まいカンパニー
同時申込数 上限なし
対象エリア 全国
提携会社数 2000社

SUUMO不動産売却は、不動産総合ポータルサイトのSUUMOが運営しているサイトです。提携会社2,000社の中から上限なく査定に出せるため、とにかく多くの会社を比較したいときにおすすめです。

大手から地域密着企業まで網羅しており、売却実績やスタッフの人数など、会社の情報が確認できる点が特長。金額だけではなく、会社の信頼性を見て相談先を探せます

LIFULL HOME’S

運営元 株式会社LIFULL
同時申込数 6社
対象エリア 全国
提携会社数 3,039社

LIFULL HOME’Sの特長は、創業20年以上のノウハウと圧倒的な提携会社数を活かし、信頼できる会社とのマッチングを行ってくれるところです。トラブルがあった業者に対してはペナルティを課すなど、悪質な業者の排除に力を入れています。

個人情報を伝えずに査定してもらう「匿名査定」ができ、匿名でも精度の高い金額の算出が可能です。提携会社が多いだけあり、特殊な物件にも対応できる会社がそろっています。業者の顔写真やアピールポイントなどが掲載されていて、依頼する会社を安心して選べる点も魅力のひとつです。

イエイ

運営元 セカイエ株式会社
同時申込数 6社
対象エリア 全国
提携会社数 1,700社以上

イエイは、厳選された1,700社と提携している10年以上の運用実績を誇るサイトです。物件に合った会社のピックアップ「お断り代行」、誰でも相談できる「なんでも相談室」査定後のフォローなど、とにかくサポート体制が厚い点が大きな特長です。相続や税金のことなど、わからないことはどのようなことでも相談できます。

電話への対応が面倒だと感じている人も多いかもしれませんが、イエイであれば面倒な営業への断りの連絡は一任することができます。「サポートを受けながら進めたい」「営業を断るのが苦手」という人は、イエイが最適でしょう。

おうちダイレクト

運営元 ・Yahoo!株式会社
・SREホールディングス
同時申込数 10社
対象エリア 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
関西(大阪・京都・兵庫・奈良)
その他(北海道・愛知・福岡)
提携会社数 10社

おうちダイレクトは、ヤフーとソニーグループが運営するサイトです。個人間の売買を推進しており、仲介手数料が無料になる点が大きな特長です。個人売買といっても、契約や交渉などは専門のスタッフが行ってくれるため、知識がない人でも安心して取引できます。

IT技術を駆使した価格予想機能がついている点も特筆すべきポイントです。市場の状況や地価の変動、経年劣化などを踏まえたうえで、より現実的な金額を出してくれます。

マンションナビ

運営元 マンションリサーチ株式会社
同時申込数 9社(売買6社+賃貸3社)
対象エリア 全国
提携会社数 2,500社以上

マンションナビは、マンションに特化したサイトです。マンションに強い会社ばかりを選んでいるため、より高値で売れる業者を探せます。

特徴的なのは、マンション名だけで相場や過去の売買実績が見られる「AI査定」が受けられる点です。賃貸物件にしたときの賃料も算出可能なため、売却するかどうか迷っている人には非常におすすめです。

不動産一括査定サイトの特徴と利用するメリット

一括査定サイトを使うと、1回の申込みで多くの会社の結果を見られるようになるため、以下のようなメリットが得られます。

  • 複数の会社を効率よく比較できる
  • 金額の相場が知れる
  • 物件に適した会社で売却できる

とにかく短時間で効率よく物件の相場や会社を比較できるところが、最大のメリットです。多くの会社を比較することで、より物件に適した会社で高額売却できる確率が高まります。

不動産一括査定サイトを利用するデメリットはある?

一括査定サイトを使うことには、残念ながらデメリットも存在しています。注意したいデメリットは、以下のとおりです。

  • しつこく電話がかかってくる
  • 査定額は売却額ではない
  • 対応エリアや企業が限られる

依頼者の要望や今後の希望を聞くため、営業の電話がかかってくることがあります。各サイトでは悪徳業者の排除に力を入れていますが、熱心な営業をしてくる会社を迷惑に感じてしまうこともあるかもしれません。営業が不要なときにしっかりと断れる人でないと、対応が大変になってしまう可能性があります。

また、「査定額=売却額」ではないことに気をつけましょう。金額はあくまで目安であり、売却時の市場やニーズで価格が下がることも考えられます。

物件の種類や地域によっては、一括査定では対応できないケースもあります。地方の物件売却を考えている場合は、全国対応のサイトを選ぶことが重要です。

不動産一括査定サイトに登録されている会社の特徴

一括査定サイトに登録されている会社には、おもに2つの種類があります。それぞれの会社ごとに特徴が異なるので、しっかりと理解して物件に合った事業者を選びましょう。

 大手

店舗数が多く販売実績も多い点が、大手の特長です。サポートも充実しており、広いネットワークで早期売却が叶いやすいです。ただし顧客が多いため、きめ細かいニーズへの対応や柔軟な対応が苦手なケースもあることに注意しましょう。

地域密着型

地域密着型会社は地域の独自情報を活かし、柔軟な対応ができる点が特長です。売却が難しい物件であっても、親身に相談に乗ってくれるでしょう。ただし、大手ほどサポートが充実しておらず、対応エリアが限定されているという注意点もあります。

不動産一括査定サイトの選び方

この章では、一括査定サイトの選び方を3つの観点で説明します。

物件の条件にマッチしているか

まずは、希望の条件にマッチしたサイトかどうかチェックしてみましょう。サイトによって得意とする企業の傾向(大手・中小)は異なりますし、取り扱いのある地域や物件も違ってきます。

大手企業と中小企業の両方をカバーしていて、地域や物件に合ったサイトを選ぶと高額査定が叶いやすくなります。

提携会社を厳選しているか

提携会社を厳選しているかどうかも、しっかりとチェックしておきたいポイントです。提携会社が多ければいいというわけではなく、「適正な対応をしてくれる優良会社とどれほど提携しているか」が重要となります。

また、しつこい電話をしてくるところもあるため、こういった迷惑行為への対策を行っているかどうかを確認しておくと安心です。

口コミが良いか

口コミの良さも、サイトを選ぶときに確認しておきたいポイントです。各サイトでは自社の強みを大々的にアピールしていますが、実際のところは利用してみないとわかりません。そのため、実際に活用した人のリアルな意見は、非常に重要なのです。

一括査定サイトを選ぶときは、サイト名をネットやSNSで検索しておきましょう。身近な人に不動産売買をした人がいれば、その人に感想を聞いてみることもおすすめです。

不動産一括査定サイトを有効活用する方法

一括査定サイトを有効活用したいのであれば、複数のサイトを組み合わせて使うことをおすすめします。これは、サイトによって参加している会社が異なるためです。

具体的には以下のように組み合わせると、より一括査定サイトを有効活用できます。

  • 提携数が多い有名サイト
    SUUMOやHOME4Uなど
  • 売りたい物件に特化したサイト
    イエウールやマンションナビなど
  • 業界大手に依頼できるサイト
    すまいValueなど

この3つを組み合わせると、さまざまな会社をバランスよく比較できるようになり、おおよその相場や高額査定をしてくれる会社の見極めができるようになります。

後悔のない売却活動のためにも、ぜひ複数のサイトを組み合わせて活用してみてください。

まとめ

不動産一括査定サイトは、物件の相場を知ったり相性のいい会社を探したりするために欠かせないツールです。ぜひ今回掲載したサイトの中から、使いやすいサイトを見つけてみてください。

どのサイトを使えばいいか迷ってしまうときは、査定額への満足度が1位の「すまいステップ」がおすすめです。優良会社のみと提携しており、優秀なスタッフが最善条件で売買のサポートをしてくれます。

すまいステップは全国対応で、地方の物件や店舗などの特殊な物件も取り扱っています。どんな物件も売却までしっかりとサポートしてくれるスタッフに出会える「すまいステップ」を、ぜひ活用してみてください。

【完全無料】うちの価格いくら?