【2021年】シミ対策におすすめの美容液16選!選び方や効果的な使い方も解説

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女性の肌悩みの中でも、比較的若い世代から出てくるエイジングの悩みといえばシミですよね。

日焼けをしてしまっても時間差であとに現れるから、日頃からのケアがとても大切なのです。

シミができにくい透明感のある肌を目指すなら、やっぱり美白や美肌に特化した美容液がおすすめ!

美白とはメラニンの生成を抑え、シミやそばかすを予防することです。

また、うるおいを与えて、乾きにくい肌を作ることにより、くすみ(※1)がちな肌から明るい印象の肌へと目指すことが大切です。

この記事ではシミにおすすめな美容液をご紹介していきます。合わせて

・シミやくすみ(※1)にアプローチする美容液の選び方
・美白&美肌美容液をより効果的に使うコツ
・シミ予防に差が出る3つのQ&A

などを徹底解説していきます!ドラッグストアで買えるプチプラ美容液から王道デパコス美容液まで、美白美容液を中心に本当に良いものを厳選しているので、最後までご覧になってくださいね。

※本記事でいう「美白(効果)」とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと(医薬部外品)をいいます。
※本記事でいう「透明感」は、肌に潤いとツヤが与えられたことをいいます。
※「浸透」は角質層までのことをいいます。
※「エイジングケア」とは年齢に応じたケアのことをいいます。
※本記事でいう「くすみ」とは汚れや古い角質をオフすること、皮膚にうるおいを与えることをいいます。

1.美白やくすみ(※1)に効果的な美容液とは?

美白やくすみ(※1)に効果的な美容液とは主に

・メラニンの生成を抑え、シミそばかすを予防すること
・メラニンの排出を促し、蓄積を予防すること
・肌にうるおいを与えて、くすみ(※1)にくい透明感のある肌を作ること

出来てしまったシミではなく、これからできるシミを予防、または肌の奥に潜むシミ予備軍にアプローチしていくのが美白美容液です。

大切なのはシミが出来る前に使うことによって、未来のシミを作らせないことを目的としています。

年齢があがるごとに気になるくすみ(※1)や色むらは、肌の乾燥や蓄積された老化角質が原因な場合も多いです。

肌質によっても選ぶ美容液が変わってきますので、どのようにして美容液を選べばいいのかを次の項目から見ていきましょう。

2.シミやくすみ(※1)にアプローチする美容液の選び方

シミが出来やすい人が選ぶ美容液、肌くすみ(※1)が気になる人が選ぶ美容液など肌悩みによっても変わってきます。

美容液を選ぶときのポイントとして

①美白有効成分配合のものを選ぶ
②高保湿でくすみ(※1)やくもりをケアできるものを選ぶ
③敏感肌やニキビ肌などの方は自分の肌に合うものを選ぶ
④テクスチャーや使用感が好みのものを選ぶ
⑤美容液のタイプから選ぶ

それぞれのポイントを1つずつ見ていきましょう。

①美白有効成分配合のものを選ぶ

化粧品に配合されている有効成分とは、効果、効能が認められた成分で一定の濃度で配合されているものです。

化粧品の成分の記載のところに「有効成分:○○○○」と最初に書いてあるもので、薬用化粧品とも言われています。

シミやそばかすの予防に有効な主な成分をまとめてみました。

おすすめ美白有効成分

シミを予防に期待できる主な美白有効成分
①ハイドロキノン誘導体(アルブチン)
メラニンを作る酵素「チロシナーゼ」に働き、メラニンの生成を抑える
②ビタミンC誘導体(アスコルビン酸2ーグルコシド)など
 メラニンを抑制し、還元する働きがある
③4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
メラニンの生成を抑えながらメラニンの排出を促す
④カモフラエキス(カモフラET)
メラニンの生成を促す「エンドセリン」を抑制する
⑤トラネキサム酸(m-トラネキサム酸)
メラニンの生成を止める働きがある
⑥ナイアシンアミド(ニコチン酸アミド)
ビタミンBの一種でメラニンを阻害する
⑦コウジ酸
メラノサイトの働きを抑え、メラニンの生成を抑制する

これらの美白有効成分が配合されているものを選ぶことで美白ケアができます。

美白ケアや美肌ケアというのは数日や1ヵ月くらいではなかなか効果というのはわかりにくいです。夏だけピンポイントで使うのではなく、継続し年単位で使うことが大切です。

何故なら、紫外線を浴びない生活はできないからです。

そしてメラニンは日々作られ肌を守っているのですが、メラニンの過剰分泌を防ぐものこそが美白ケアなのです。

②高保湿でくすみ(※1)やくもりをケアできるものを選ぶ

肌が乾燥していると、うるおいが失われるため肌がくすんで見えがちになってしまいます。

うるおいを与えて乾燥しにくい肌を作ることで明るい印象に導くことができるのです。

美容液に保湿効果があるかどうかもチェックしていきましょう。

おすすめの高保湿成分

グリセリンしっとりとした使用感で高保湿でうるおいを保つ
BGさっぱりとした使用感でほどよい保湿感 防腐効果あり
ヒアルロン酸角質層内の水分を抱え込み肌を保湿する
コラーゲン弾力繊維の一つで肌を保湿する
セラミド肌の乾燥を防ぎバリア機能を助ける
プラセンタ豚や馬などから抽出したエキスで保湿や肌のキメを整える
スクワラン、オリーブオイルなど肌に入れた水分の蒸発を防ぎ、オイルによっては美容成分の浸透をよくする働きもある

グリセリンやBGなどはベースとなる成分です。保湿成分の種類が多いほうが肌が乾燥しにくくうるおいを保ちやすくなりますよ。

セラミドは敏感肌や乾燥肌におすすめの成分。同じセラミドでも種類があり、中でも「ヒト型セラミド」は人間の体にあるセラミドに近く保湿効果が高いです。

ヒト型セラミドはセラミド+数字またはセラミド+アルファベットで表示されます。(例:セラミド1、セラミドNSなど)

③敏感肌やニキビ肌などの方は自分の肌に合うものを選ぶ

シミをケアしたくて美白美容液を選んだのに、使ってみたら「肌に合わなかった。」「ニキビが悪化してしまった。」という方もいるかもしれません。

・敏感肌用の美容液を使う
・ノンコメドジェニックの美容液を使う

この2点に注意して選ぶといいでしょう。

敏感肌の場合は抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)が配合された美容液がおすすめ。

肌荒れ予防や炎症を抑えてくれます。敏感肌用のスキンケアによく配合されているのでチェックしてみてくださいね。

ニキビ肌予防も同じくグリチルリチン酸ジカリウムが入っているものや、ビタミンC誘導体などが配合されている美容液がいいでしょう。

またニキビができにくいノンコメドジェニック処方のものを選ぶとニキビができにくいです。

また防腐剤無添加のスキンケアもありますが、防腐剤が入っていないと雑菌が繁殖しやすいためどうしても肌に合わないという方以外は極度に避ける必要はありません。

パラベンフリー=防腐剤無添加ではなく、たいていはフェノキシエタノールなど別の防腐剤が入っていることが多いです。

④テクスチャーや使用感が好みのものを選ぶ

美容液は毎日使うものだからテクスチャーも重要です。さらっとした水溶性の美容液はあとで保湿クリームなどを重ねることで調整しやすいので万人向きだと思います。

乾燥が気になる方で美白+保湿も欲しい方はあらかじめしっとりとしたテクスチャーのものを選んでもいいですね。美容液によってはとても高保湿でうるおいが長持ちし、肌が乾きにくいものもたくさんあります。

また、豊富な美容成分により肌を保湿することでエイジングサインにサポートし、乾燥小ジワケアなどによいタイプも。

脂性肌の方は保湿感がありすぎると、べたつきが気になったりする場合があります。買った美容液がしっとりしすぎて使いにくい場合は割り切って夜用にするのもアリです。また量を少なめにして朝使うなど工夫してみてくださいね。

混合肌の方やインナードライ肌の方は、季節によっても選ぶテクスチャーが変わることも。夏はさっぱり、冬はしっとりで選んでも◎。

ご自身が使ってみて、心地よいと思えるテクスチャーがベストです。

⑤美容液のタイプから選ぶ

美容液にはさらさらのローションタイプから濃厚なクリームタイプまでさまざまなタイプがあります。自分の好きなタイプや用途に合わせて選ぶのもいいでしょう。

サラサラタイプさらさらのローションタイプの美容液。蓋がスポイドになっているものやポンプタイプが
多い。ブースター美容液に多いのサラサラタイプ。
とろみタイプ少し粘度があり、とろみのあるタイプはサラサラタイプよりもしっとり。
とろみがしっかりするとジェルタイプになる場合もある。
水溶成分が多めなのでさらっと使いやすいものが多い。
乳液タイプ水分と油分バランスよく配合されたタイプ。
ほどよいしっとり感で肌にうるおいを与える
クリームタイプ油分が主のクリームタイプは肌の乾燥をケアしうるおいをキープ。
肌の水分の蒸発を防ぐ働きも。

3.美白&美肌におすすめの美容液

ここからは、美白&美肌に期待できるおすすめ美容液をご紹介します。

・美肌や乾燥くすみをケアできる
・美白有効成分でシミ予防できる

ものを中心に数多くの美容液の中から、「コレはいい!」というものをコスメコンシェルジュが厳選して選んでいます。今年発売の話題の新商品もありますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

また気軽にお試しできるトライアルセットやお試しセットも合わせてご覧ください。(※2021年7月現在の価格で表記)

Qusomeホワイト2.0(ビーグレン)

商品名Qusomeホワイトクリーム2/0(ビーグレン)
価格6,600円(税込)
通販公式通販,Amazon
内容量15g
主な成分ハイドロキノン、セラミド、ビタミンC誘導体

Qusomeホワイト2.0」は肌を整え、しっとりと保湿することにより紫外線ダメージから肌を守ります。気になる肌の曇り(※1)を徹底ケア。

・リニューアルで速攻型ハイドロキノンの濃度アップ
・肌をやさしく包む新処方で保湿ケア
・セラミドやビタミンC誘導体の美容成分とオイル成分をバランスよく配合

2021年2月にリニューアルされ、ハイドロキノンの濃度が高くなり、より集中ケアが期待できるようになりました。

こちらは夜用のクリームで、ハイドロキノンを配合し角質層にうるおいを与えながら「明るい肌見え」を目指す美容クリームになります。

化粧水、乳液で肌を整えたあとパール粒量を肌全体につけていきます。ハイドロキノンのクリームは部分使いするタイプも多いですが、こちらは全顔に使用できます。

私も愛用しておりますが、わずかパール1粒量でしっかりと顔全体につけられて、しっとりするので1カ月強持ちます。

大人女子の気になる肌くすみ(※乾燥による)ケアにはぴったりなのです。美容成分はもちろんほどよく油分も入っているのでのびがよくなめらかな仕上がりに。

人によってはハイドロキノンが刺激になる場合があるので、肌が敏感な方や心配な方はトライアルセットからお試ししてみるといいですよ。

注意事項はこちらの4点。

・紫外線の影響を受けやすいので朝は使わない
・推薦使用量より多く使わない
・朝は洗顔をきちんとする
・UVケアをしっかりとする

気をつけて使っていきましょう。

また、1番人気の「スキンケアプログラム トライアルセット 1」(税込1,980円)もあります。

セットの内容は、クレイウォッシュ (25g) / QuSomeローション (12mL) / Cセラム (5mL) / QuSomeホワイト2.0 (5g) / QuSomeモイスチャーリッチクリーム (7g) です。

プラスQuSomeレチノA (5g)とリ・セットマスクが付く超豪華トライアルなのでお見逃しなく!

サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレートEX【医薬部外品】(ディセンシア)

商品名サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレートEX【医薬部外品】(ディセンシア)
価格リフィル7,700円(税込)8,250円(税込)
通販公式通販,Amazon
内容量36mL
主な成分有効成分:アスコルビン酸2-グルコシド※1、酢酸トコフェロール※2
※1.アスコルビン酸2-グルコシド:ビタミンC誘導体※2.酢酸トコフェロール:ビタミンE誘導体

サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレートEX」は敏感肌用スキンケアの美白美容液で2020年3月にリニューアル発売されました。

旧商品は有効成分がアルブチンでしたが、ビタミンC誘導体に変わり、より使いやすくなって新登場!

・ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体の2つの有効成分配合
・角質を柔らかくしながら美白+保湿ケア

過剰なメラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体でシミやそばかすを予防します。ビタミンE誘導体は抗炎症効果があるので敏感肌の方で使いやすい設計になっています。

乳液タイプの美容液で保湿効果に優れているので、乾燥性敏感肌でシミ予防したい人におすすめの美白美容液ですよ。

敏感肌の方は自分の肌に合うかどうかも気になるところですよね。サエルも10日間試せるトライアルセット(初回限定税込980円)がありますよ。

セット内容は、サエル ホワイトニング ローション コンセントレート / 医薬部外品 (20mL)、サエル ホワイトニング エッセンス コンセントレート EX / 医薬部外品 (10mL)、サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート / 医薬部外品 (9g)、サエル ホワイト CCクリーム コンセントレート / SPF50+ PA++++ (1包)です。

10日間しっかり使えるサイズでこの価格はかなりお得ですね。

エリクシール スポットクリアセラムWT(資生堂)【医薬部外品】

商品名エリクシール スポットクリアセラムWT(資生堂)【医薬部外品】
価格4,950円(税込)
通販Amazon
内容量22g
主な成分有効成分:トラネキサム酸、4MSK、純粋レチノール

エリクシール スポットクリアセラムWT」は2021年6月に発売されたばかりの新商品。

発売前からかなり話題になっており、有効成分が3種類配合で5,000円を切る価格での販売には私も驚きました。

・3種の有効成分でメラニンにトリプルアタック
・つや玉のように輝くうるおいのある肌に導く

資生堂独自の有効成分4MSKはメラニンの過剰生成を抑制。トラネキサム酸はメラノサイトの活性化を抑制しメラニンの生成を抑えます。純粋レチノールはうるおいのあるすこやかな肌に。

メラニンを抑制しながら、つや玉肌を目指す新しい形の美白美容液の誕生です。私も早速使ってみましたが、さらっとしたクリーム状の美容液で肌なじみがよかったです。

べたつかないので、脂性肌や混合肌の方でも比較的使いやすい美白美容液だと思います。

使う順番は化粧水、乳液のあとに使います。朝は化粧水、乳液、スポットクリアセラムWTのあとに必ずUVクリームをつけましょう。

レチノールは使い始めに刺激を感じる人がいますが、使い続けることで肌が慣れてきます。不安な方は2日おき、1日おきなど使用回数を減らしながら、慣れてきたら毎日使うなど工夫してみてください。

新商品でこのクラスの美白美容液では大変お得な価格設定でしょう。

メラノフォーカスZ(HAKU)【医薬部外品】

商品名メラノフォーカスZ(HAKU)【医薬部外品】
価格11,000円(税込)
通販Amazon
内容量45g
主な成分有効成分:4MSK、トラネキサム酸

2021年3月に3年ぶりのリニューアルを迎えた「メラノフォーカスZ」。

・メラノフォーカスZを新配合
・4MSK、トラネキサム酸のメラニン抑制成分をW配合

美白美容液といえばHAKUが一番に上がる人も多いのではないでしょうか。

シミの元の無限ループへ全方向からアプローチ。4MSKとトラネキサム酸+Zカット複合体を新配合し、肌環境を整えながらシミを予防します。

クリームタイプの美白美容液で使用感はしっとり!10,000円超えの高価格ながら、リピーターが多く人気の高い美白美容液です。

メラノショットホワイトD(ワンバイコーセー)【医薬部外品】

ONE BY KOSÉ
商品名メラノショットホワイトD(ワンバイコーセー)【医薬部外品】
価格5,830円(税込)7,920円(税込)
通販Amazon
内容量40mL 65mL
主な成分有効成分:コウジ酸

メラノショットホワイトD」はコーセーのNo.1(※2020年の販売数において コーセー自社調べ)の販売数を誇る人気美白美容液。

・美白有効成分コウジ酸配合
・シミ発生源に直効きクリアな肌へ

即効ケアでシミの元を無色にとどめる直効きの美白美容液です。有効成分のコウジ酸がメラニンの生成を抑え、濃いシミを作らせない肌に。

さらっとしたみずみずしい使用感でべたつきがないので、脂性肌から乾燥肌まで幅広く使える美白美容液でしょう。美容液のあとに乳液やクリームをプラスして自分の肌に合った保湿をしてくださいね。

4.特徴で選ぶ美白&美肌美容液16選

4-1.1500円以下(税別)のプチプラ美白美容液

まずはプチプラから美白美容液を試してみたい。そんな方にぜひおすすめな美容液を4品を選びました。

ドラッグストアで買える商品が多いのでテスターなどあればぜひお試しになってみてください。

メラノCC 薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液(ロート製薬)【医薬部外品】

商品名メラノCC 薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液(ロート製薬)【医薬部外品】
価格1,628円(税込)
通販Amazon
内容量20mL
主な成分有効成分:アスコルビン酸(※1)、ピリドキシン塩酸塩(※2)、
イソプロピルメチルフェノール(※3)、アラントイン
※1アスコルビン酸:ビタミンC誘導体、※2ピリドキシン塩酸塩:ビタミンB6誘導体※3イソプロピルメチルフェノール:o-シメン-5-オール

・4種の有効成分配合
・1本で5~6カ月の高コスパ

2021年3月に発売された、「メラノCC 薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液」はなんと有効成分が4種類も配合。ビタミンCやビタミンC誘導体のシミ予防と言えば右出るものなしのロート製薬の美白美容液です。

メラニン抑制やうるおい成分として3種類のビタミンC誘導体を配合。ビタミンB誘導体は皮脂を抑制する働きがあり、o-シメン-5-オールは消炎効果あるのでニキビができやすい肌やオイリー肌向けの美白美容液になります。ニキビ予防にも使えます。

1回の使用量が4~5滴と少なめでいいので、1本で5~6カ月も使える高コスパ商品です。

美白美容液W(ちふれ)【医薬部外品】

商品名美白美容液W(ちふれ)【医薬部外品】
価格詰替用1,100円(税込)1,210円(税込)
通販Amazon
内容量30mL
主な成分有効成分:アルブチン 安定型ビタミンC誘導体

・シミに有効な美白成分をW配合
・ヒアルロン酸、トレハロースで保湿ケア

美白美容液W」はアルブチンとビタミンC誘導体のWアプローチで、シミそばかすを予防します。

透明のさらりとした美白美容液で、気持ちよく肌にのばしていけます。肌質によって、乳液やクリームを重ねて好みのしっとり感に仕上げてくださいね。30mLで1,210円(税込)なので惜しみなく重ね付けできるのが魅力です。

すっぴん白雪美容液(純白専科)【医薬部外品】

商品名すっぴん白雪美容液(純白専科)【医薬部外品】
価格1,650円(税込)
通販Amazon
内容量35g
主な成分有効成分:トラネキサム酸

・美白&肌荒れ防止有効成分のトラネキサム酸配合
・保湿成分にWヒアルロン酸、米ぬか、はちみつ、グリセリンなど

すっぴん白雪美容液」はトラネキサム酸はメラニン抑制だけでなく、抗炎症効果もあり、また敏感肌の方でも使いやすい成分です。

クリームタイプの美白美容液で肌につけるとさらっとした使用感なので、脂性肌の方でも使いやすいと思います。

1回の使用量がパール1~2個分で約1.5カ月使用できます。

4-2.少し高めだがシミにアプローチするおすすめ美白美容液

お値段は一万円越えですが、美白だけでなく美肌を目指すワンランク上のお手入れをしたい方におすすめの美白美容液を2点ご紹介します。

ホワイトショットCXS N(ポーラ)【医薬部外品】

商品名ホワイトショットCXS N(ポーラ)【医薬部外品】
価格15,400円(税込)16,500円(税込)27,500円(税込)
通販Amazon
内容量25mLリフィル 25mL 50mLラージリフィル
主な成分有効成分:4-n-ブチルレゾルシン(※1)、アスコルビン酸2-グルコシド(※2)
※1.4-n-ブチルレゾルシン:ルシノール© ※2.ビタミンC誘導体

・ルシノール、ビタミンC誘導体でシミを多角的にアプローチ
・浸透ナノカプセル採用で角質層の隅までサポート

ホワイトショットCXS N」は2021年3月に発売された待望の新商品。

ルシノールはポーラオリジナルの美白有効成分で、シベリアモミの木に含まれ高い美白効果が期待される成分なのです。

ルシノールとビタミンC誘導体との相乗効果を見出して作られた美白美容液なので大人女子には期待大の商品でしょう。

ホワイトショットCXS Nにはポーラの独自成分が入っており、浸透ナノカプセルで角質層の隅々まで満たしながら美白ケアができるのが魅力ですね。

キールズDS クリアリーホワイトブライトニングエッセンス(キールズ)【医薬部外品】

商品名キールズDS クリアリーホワイトブライトニングエッセンス(キールズ)【医薬部外品】
価格7,920円(税込) 11,000円(税込) 19,800円(税込)
通販Amazon
内容量30mL 50mL 100mL
主な成分有効成分:3-O-エチルアスコルビン酸エキス※
※3-O-エチルアスコルビン酸エキス:ビタミンC誘導体

・シミを防ぐビタミンC誘導体で美白ケア
・うるおいサポートにより乾燥小ジワを目立たなくする(※効能評価済)

キールズはニューヨーク発祥のスキンケアブランド。パッケージもアメリカンなイメージですよね。

クリアリーホワイトブライトニングエッセンス」は今年9年目を迎えるロングセラー商品。キールズは創業170年の老舗ブランドなのです。(2021年7月現在)

3サイズあり50mLで1万越えですが非常にリピーターの多い商品で、ニキビ肌から乾燥小ジワまでマルチにケアできるのです。

こちらは「透明美白美容液 体感サンプルセット」(税込499円 WEB限定)があるので、合わせてご紹介しますね。

セット内容は[薬用美白美容液]キールズ DS クリアリーホワイト ブライトニング エッセンス 4mL(医薬部外品)サンプル、[クリーム]キールズ クリーム UFC 3mL×2。美白美容液が4日間とクリームが1回分入っています。

初めて使うメーカーだと、使用感やテクスチャーも気になるところですよね。ミニサンプルでお試ししてから購入もアリです!

4-3.高保湿でくすみ(※乾燥による)や美肌に期待できる美容液

肌にうるおいを与えることでくすみ(※1)のない肌に近づけることができます。エイジングケア(※2)もできる美白や美肌に期待できる美容液を5品厳選しました!

雪肌精 みやび サイクレーターB(コーセー)【医薬部外品】

商品名雪肌精 みやび サイクレーターB(コーセー)【医薬部外品】
価格6,270円(税込) 6,600円(税込)
通販Amazon
内容量レフィル50mL 本品50mL
主な成分有効成分:ナイアシンアミド

・注目の有効成分ナイアシンアミド配合
・酵母菌でうるおい肌へ

雪肌精 みやび サイクレーターB」は美白有効成分のナイアシンアミドを配合し、2021年5月に発売された美白美容液です。雪肌精の美白美容液で50mLでこの価格ならと、魅力を感じて私も使っています。

ビフィズス菌や酵母エキスが配合されており、ハリや弾力に導いてくれるのでエイジングケア(※2)にもおすすめ。ローションとジェルの中間のとろみタイプの美容液で保湿感はしっかりあります。

しっかりと保湿することで肌も柔らかくなり、ブースター機能も備えていますよ。

ラグジュアリーホワイト アクティブクリアD(アンプルール)

商品名ラグジュアリーホワイト アクティブクリアD(アンプルール)
価格8,800円(税込)
通販公式通販,Amazon
内容量30mL
主な成分タイムリリース型ビタミンC ハイドロキノン誘導体

・日中でも使えるハイドロキノン誘導体で1日キレイ
・ヒアルロン酸、セラミドで肌サポート

通常のハイドロキノンだと日中は使えないものが多いですが、「ラグジュアリーホワイト アクティブクリアD」はマイルドなハイドロキノン誘導体なので朝も夜も使うことができます。

酸化しやすいビタミンCをサポートするタイムリリース型ビタミンCで、ブライトニングケアをしながら肌を整えます。

乾きにくい肌を作ることで乾燥から肌を守り、くすみ(※1)にくい肌を目指す美容液。

2021年3月発売の人気美容液で、独自処方の「デュアルメラノエフェクト」が肌の透明感を守り明るい印象の顔色へ。

肌くすみ(※1)やキメの粗さが気になる方におすすめです。

薬用メディショット エッセンスセラム(明色化粧品)【医薬部外品】

商品名薬用メディショット エッセンスセラム(明色化粧品)【医薬部外品】
価格3,850円(税込)
通販公式サイト
内容量70mL
主な成分ナイアシンアミド

・シミとシワの両方で認可されたナイアシンアミド配合
・乾燥小ジワやハリケアにも

「薬用メディショット エッセンスセラム(明色化粧品)」は有効成分のナイアシンアミドはシミとシワのWケアができるのが何と言っても魅力!

ほどよい保湿効果は乳液をつけているのようなみずみずしい仕上がりに。私は朝のお手入れに使っている1品です。

プチプラ寄りの価格でシミ予防とシワ改善をしたい方には断然おすすめですよ。70mLで3,850円(税込)はかなり破格だと思います。

エイジングケア 薬用美白美容液 50mL(無印良品)【医薬部外品】

無印良品
商品名エイジングケア薬用美白美容液 50mL(無印良品)【医薬部外品】
価格2,290円(税込)
通販公式サイト
内容量50mL
主な成分トラネキサム酸、ビタミンC誘導体

・美白と肌荒れに特化した美白美容液
・ヒアルロン酸、コラーゲンなど7つの美容成分配合

無印良品の人気のエイジングケア(※2)シリーズの「エイジングケア 薬用美白美容液」は岩手県の天然水を利用して作られています。メラニンの生成を抑えるビタミンC誘導体と肌荒れを防ぐトラネキサム酸を配合。

椿、バラ、柚子など11種の天然美肌成分とヒアルロン酸、コラーゲンなど7つの美容成分配合で肌を整えながら気になるエイジングの悩みをサポートしてくれます。

4-4.敏感肌でも使いやすい美白美容液

美白美容液を使いたいけど、肌荒れが心配……そんな敏感肌の方は敏感肌用のスキンケアがおすすめです。

L&W ブライトニングエッセンス(ノブ)【医薬部外品】

商品名L&W ブライトニングエッセンス(ノブ)【医薬部外品】
価格5,500円(税込)
通販公式通販,Amazon
内容量30g
主な成分有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド※、グリチルリチン酸2K
※L-アスコルビン酸 2-グルコシド:ビタミンC誘導体

L&W ブライトニングエッセンス」は敏感肌で肌の乾燥をケアする高保湿シリーズの1つになります。

ビタミンC誘導体で過剰なメラニンを抑え、グリチルシチン酸2Kで肌の炎症を抑えてくれます。見た目はクリームなのでが肌にのばすとジェルのようなみずみずしい質感です。

こちらも脂性肌から乾燥肌まで幅広く使える美白使用液でしょう。

乾燥小ジワを目立たなくする効能試験済みなのでエイジングケア(※2)にも◎。

キュレル 美白ケア 美容液 【医薬部外品】

花王
商品名キュレル 美白ケア 美容液 【医薬部外品】
価格3,150円(税込)(※2021年7月現在)
通販Amazon
内容量30g
主な成分有効成分:カモミラET※
※カモフラET:カモミラエキス

・カモフラET配合でシミそばかすを予防
・セラミド配合でうるおいを保つ

キュレルの「美白ケア 美容液」は乾燥性敏感肌の方向けの美白美容液です。

角質層をうるおいで満たす高浸透性処方で、顔全体はもちろん気になる部分に重ね付けしてなじませるとより効果的にシミ予防できます。

セラミドは肌のバリア機能を助けてくれ、うるおいを保つ働きがあるので乾燥性敏感肌の方にはおすすめの美白美容液です。

5.美白&美肌美容液を効果的に使うコツ

シミ予防をするための美白美容液や美肌ケアによい美容液をさらに効果的に使うには、どのようなことに気をつけていけばいいのでしょうか。

お肌の状態によってケア方法が違ってきますのでまず4点をチェックしてみましょう。

①老化角質や汚れをオフする
②肌にうるおいを与える
③有効成分の違う美容液を数種類使う
④使用する順番を守る
⑤UVクリームを必ず使う

①老化角質や汚れをオフする

どんなによい美容液を肌につけても、老化角質や汚れが溜まった状態だと本来の効果が発揮できないこともあります。肌にふれてごわごわ感がある、肌が固いまたはざらつきがある場合は老化角質をオフしていきましょう。

汚れや古い角質をオフすることで、美容液の有効成分や美容成分を角質層に行き渡らせることができます。

美容液の浸透が良くなるだけでなく、汚れが落ちるとくすみ(※1)にくくなり透明感のある肌に導くので一石二鳥ですよ。

角質をオフするには

・ピーリングジェルやゴマージュで汚れをオフ
・拭き取り化粧水で汚れをオフ

この2つの方法がおすすめです。

ピーリングジェルやゴマージュで汚れをオフ

ピーリングジェルは肌にジェルを塗布し、ピーリングに含まれている成分で老化角質を落としていく方法です。

肌が乾燥しにくい保湿成分配合のものだと洗い流したあともしっとりするのでおすすめ。

ゴマージュは天然成分で作れたものが多く、肌に塗布したあとクルクルとマッサージしながら汚れを落としていきます。ひじやひざなどのボディケアにも幅広く使うことができます。

どちらも注意点として週1~2回の使用が好ましいです。毎日すると逆に角質が薄くなってしまい敏感になりがちに。

また、肌がゆらいでいる時期や、季節の変わり目の敏感になっている時期は避けたほうがいいでしょう。

冬場の肌が乾燥して粉を吹いているような時期も使用を控えてくださいね。

拭き取り化粧水で汚れをオフ

拭き取り化粧水も老化角質を落とし、肌のざらつきやごわつきをオフしながら透明感のある肌に近づけていくことができます。

基本的に拭き取り化粧水はコットンで使用します。肌に刺激にならないようにコットン2~3枚にたっぷりと化粧水を湿らせ、やさしくすべらすように拭き取っていきます。

洗顔後に拭き取り化粧水を使用してから、いつものお手入れをすると角質層への浸透がよくなり美容液を効果的に使うことができます。

拭き取り化粧水は毎日使用しても大丈夫ですが、肌が敏感になっている時期はお休みしてください。

②肌にうるおいを与える

大人女子の肌は乾燥するとそれだけでくすみ(※1)がちになってしまいます。美白美容液を使う前提として保湿ケアは必須事項。

美容液の種類にもよりますが、基本的に化粧水で肌を整えてから使うことが多いです。肌が乾燥しやすい人は事前にシートマスクなどで保湿してから使うことで、美容液の浸透をより高めることができます。

また保湿化粧水を使うことで肌に柔軟性を与え、肌そのものを柔らかく整えてくれるのです。化粧水は1度付けて乾きを感じるようなら重ね付けしてしっかりと保湿してから美容液を使うようにしましょう。

③有効成分の違う美容液や保湿美容液を数種類使う

美白化粧品の有効成分は商品によって変わってきます。シミやそばかすを予防し明るい肌を維持したい場合は、有効成分の違う美白美容液を数種類使うことでより多角的にアプローチすることができます。

例えばA美容液の有効成分はビタミンC誘導体、B美容液はナイアシンアミド配合の美容液、C美容液はハイドロキノン配合の保湿美容液など数種類の組み合わせも可能です。

2種類使うのなら、どちらかは使用感の軽い水溶性タイプを入れると使いやすいですよ。また1品はデパコス、もう1品はプチプラなど価格帯で選ぶのももちろんアリです。

④使用する順番を守る

美容液は使用する商品によって使う順番が変わってきます。

・ブースター機能がある最初に使う美容液
・化粧水のあとにつける美容液
・乳液のあとにつける美容液

など使用方法をよく見てから使ってみてくださいね。

美容液の付け方としては、手のひらに美容液を取り出し人肌に温めたあと、肌になじませていきます。

さらっとタイプなら手のひら全体で押し込むように、乳液やクリームタイプなら指先でやさしくのばして塗布しましょう。

ブースター機能がある最初に使う美容液

洗顔後一番に使うタイプの美容液をブースター美容液と言います。

まっさらな肌に最初につけることで美容液が角質層に浸透し、あとで使うスキンケアの通りをよくする働きがあります。ブースター美容液を使ったあとにいつものスキンケアと使うとすごくしっとりしますよ。

ブースターには色々なタイプがあり、美容液以外にも化粧水や乳液、美容オイルにもブースター機能を兼ね備えたものがあります。

化粧水のあとにつける美容液

美容液のほとんどが化粧水で肌を整えたあと使うものが多いです。化粧水で肌に水分やうるおいを与えてからつけることにより、より角質層への浸透をより良くするためです。

肌が乾きやすい人は余裕のある朝や夜のお手入れにシートマスクをプラスしてみてくださいね。

美容液によってはオイル成分が多くクリームや乳液いらずのものもあるので、クリームや乳液は肌に合わせて足し算または引き算してみましょう。

乳液のあとにつける美容液

美容液によっては、乳液やクリームのあとに使うタイプのものもあります。

「油分を付けたあとに美容液を使うの?」と思われるかもしれませんが、美容液の有効成分や配合成分によっては乳液などのあとにつけた方が効果的な商品もあります。

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸、ナイアシンアミドなどほとんどの有効成分が水溶性成分なのに対し、レチノールやビタミンEは脂溶性成分になります。

レチノールはビタミンAの一種で、ビタミンEも同じく脂溶性成分なのであらかじめ油分を肌に与えたあとで塗布するとより浸透がよくなるのです。

レチノールは使い始めに刺激を感じる人もいるため、使用手順は商品に記載されている通りに使ってくださいね。またレチノールは刺激を感じても使っていくうちに慣れていくことが多いです。

あとレチノールは紫外線の影響を受けやすい成分なので、朝のお手入れでレチノールが配合された美容液を使う場合は最後に必ずUVクリームをつけましょう。

⑤UVクリームを必ず使う

美白美容液を使ってシミ予防しても、日焼け止めを使わない無防備な肌だとシミができやすくなっていまいます。美白美容液+UVクリームを使うことで新たなシミを作られない肌を目指すことができます。

全体的なくすみ(※1)ケアには肌を保湿する保湿美容液+UVクリームも透明感のある肌作りにはおすすめです。

6.シミ予防に差が出る3つのQ&A

Q1.シミ予防には美容液以外に何がいい?

シミ予防には美容液がやはり効果的ですが、使うスキンケアは美容液だけではないですよね。化粧水や乳液などもプラスして使う方が多いと思います。

化粧水や乳液も美白有効成分配合のものを使うと、より効果的にシミやそばかすを予防することができます。

使うスキンケアがすべて美白有効成分が入っている必要はありませんが、化粧水や乳液、クリームなどどちらかに入っていると理想的です。

1つの商品に美白有効成分はだいたい1~2種類、多くて3種類くらいなので美白化粧水などをプラスすることで別の角度からシミにアプローチすることができるのです。

選び方は美容液と同じように「美白」と書いてあるものは美白有効成分が配合されています。「薬用」だけだと美白に特化していなく、抗炎症効果のみのものもあるのでよくチェックしてみましょう。

Q.2高い美容液のほうがプチプラよりもいい?

高い美容液というのは色々な+αが付属されています。同じ有効成分のものでも、高い美容液とプチプラでは他の美容成分が違うことが多いです。

セラミド1つでもヒト型セラミド、植物セラミド、類似セラミドなどがあり、人の肌に一番近いヒト型セラミドは高価で類似セラミドなどは安価なのです。このような美容成分による違いはあると思います。

デパコスになるとパッケージも美しく、商品の中身だけでなく見た目の満足度を重視する方もいます。使うたびにリッチな幸福感を味わえるのも高い美容液+αの一つでしょう。

美容効果の観点で考えると一般的には高い美容液のほうが良いと言えますが、プチプラでもお値段以上の商品も多く見受けられます。

1,000円前後の商品に関わらず、美白有効成分が2種類配合やヒト型セラミドが配合しているなど驚きのプチプラもあるのです。

プチプラ美容液はパッケージもシンプルなものが多いので、「余計なものにお金をかけたくない」方や「お得に美白ケアしたい」方はプチプラでもいいものがたくさん販売されていますよ。

美容液を買うときはもちろん予算があると思うので、おすすめ16選を見て参考にしてみてくださいね。

要は自分自身の満足度をどれだけ満たすか。ここが大切なところだと思います。

Q3.美肌ケアに良い食べ物は?

美容液やスキンケアというは外からのケアになります。内側からのインナーケアとしても美肌に良いものを取り入れたいものですよね。

美肌やシミを予防するSOD効果のある食べ物

ビタミンCレモン・アセロラ・キウイ・イチゴ・ブロッコリーなど
ビタミンAかぼちゃ・ほうれん草・トマト・ニンジンなどの緑黄色野菜
ビタミンB豚肉・うなぎ・青魚・卵など
ビタミンEアボガド・かぼちゃ・豆類・うなぎなど
L-システイン牛肉・魚・豆類・ほうれん草など
ポリフェノールカカオ・ココア・チョコレート・大豆など

レモンやアセロラはドリンクで摂ったり、おやつにチョコレートやナッツなどを取り入れるといいですね。

ビタミンBは肌荒れやニキビ、皮脂コントロールもしてくれるので豚肉や青魚をメインに持ってくるのがおすすめです。

かぼちゃやほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜も積極的に食べてみましょう。

7.まとめ

美白美容液&美肌美容液を16選ご紹介させていただきました。美容液の選び方と合わせてご自身にぴったりな美容液でシミ予防してくださいね。

短期間ではなかなか効果がわかりにくいですが、気長に長期で続けていくことが一番大切です。

きちんとお手入れしていくことで5年後、10年後には大きな差が出てきます。長く続けられるベスト美容液を見つけて美肌作りしていきましょう。

(※1)乾燥による
(※2)年齢に応じたケア

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この記事を書いた人
kurim

美容家・コスメコンシェルジュ
・日本化粧品検定1級
・コスメコンシェルジュ
・コスメ薬事法管理者

エステサロンでトータルビューティーを学び、現在は正しい美容法や肌に合ったスキンケアの選び方を美容ライターとして発信中。

10代の思春期ケアから閉経後の女性の肌悩みまで幅広く執筆しています。

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