分割ローンで歯科矯正を始めるには?初期負担を減らして治療を始めよう

歯科矯正

歯科矯正を始める上でネックになるのは、やはり「金額面」について。基本的には保険適応外の歯科矯正治療費を、一括現金で払うのはそう容易いことではありません。

この記事では、歯科矯正治療を受ける際の支払い方法や、デンタルローンのメリットやデメリット、利用方法についてまとめています。費用面が原因で歯科矯正を諦めていた人に是非、知っていただきたい情報ですので、最後までチェックしてくださいね。

そもそも歯科矯正にどれくらいお金がかかる?

歯科矯正というと、詳しく内容までは知らない人でも、なんとなく高額なイメージを持っているという人は多いと思います。

ではなぜ、歯科矯正には高い費用が発生するのでしょうか。歯科矯正のどのような治療に、どれくらいお金がかかるのかを見ていきましょう。

■ 歯科矯正には「保険診療」と「自費診療」の2種類がある

まず、歯科矯正費用が高い理由として、自費診療に該当することが挙げられます。歯科治療に限らず治療には保険が適用される保険診療と、適用されない自費診療とに分けられます。

歯科矯正治療の場合、見た目を良くしたいなど審美的な理由によって始められる人も少なくないため、自費診療に当てはまります。

一方、顎の変形や放っておくと機能的な問題が原因で、トラブルを誘発するような症状は、保険適用になります。

見た目を気にして自費診療覚悟で診察を受けてみたら、機能面の問題が発見され、保険適用となるケースもありますので、まずは歯科医師に相談してみることをオススメします。

■ 実際に歯科矯正でかかる費用

では、実際に歯科矯正では何にどれくらいの費用が発生するのかを、矯正治療完了までのフローに沿って、ご紹介します。

初回診断・相談

初回診断では、問診や口腔内の診察やレントゲン撮影等の検査が行われます。費用は0円〜6万円前後と、クリニックによって価格設定は様々です。

歯科矯正治療

ワイヤーやブラケットなどの装置代金、装着費用に加え、数週間〜1ヶ月に1回程度の診察と矯正装置の調整費用がかかります。金額は矯正方法やかかる期間にもよりますが、概ね以下のような金額が発生します。

ワイヤー矯正(表側)60〜100万円ほど
ワイヤー矯正(裏側)100〜150万円ほど
マウスピース矯正80〜100万円ほど

歯科矯正完了後

保定や観察料が発生します。歯科矯正によって正しい位置に移動した歯の位置をキープするために保定装置(リテーナー)を装着する必要があります。

こちらも0円〜6万円と、クリニックによって価格は異なります。

どんな支払い方法が可能なの?

歯科矯正には治療終了までの工程で、様々な費用が発生することがわかりました。では、どんな種類の支払いができるのか見ていきましょう。

■ 全額一括払い

まずは、現金またはクレジットカードで一括で治療費用を支払う方法です。初回診断後に歯科医師から大体の治療期間と見積もりが出されることが多いと思います。

ここで支払うことができ、カードの分割やローンを組む等ほかの支払い方法よりも、トータルでは安く済むことができます。

■ 処置別支払い

ワイヤー調整やマウスピースのつけ替え等処置を行うたびに都度治療費を支払う「処置別払い」という方法があります。こちらは都度必要に応じて払うだけで、一度にまとまったお金を用意する必要がないため、安心です。

ただ、治療がいつまで続くのか、トータルでいくらになるのかなど予測が難しいなどと、不安に感じられることもあります。

■ デンタルローン

歯科の治療は自費治療の分野も多く、高額になることも少なくないため、歯科治療に特化したローンを借りることもできます。

こちらは信販会社の審査を通す必要がありますが、カードの分割金利やカードローンよりも金利が低く、お金を借りることができます。

■ クレジットカード分割払い

矯正を行うクリニックによりけりではありますが、クレジットカードで分割払いで支払うこともできます。

カード会社によって金利は異なりますが、年間10〜15%程度と高くなりがちな点が少々難点ではあります。

デンタルローンと分割のメリットデメリット

今回ご紹介した支払い方法の1つ、デンタルローン。デンタルローンと分割払いは似たような支払い方法ですが、それぞれの支払い方法によってメリットとデメリットが異なります。

デンタルローンのメリットとデメリット

デンタルローンは、カードの分割払いに比べると金利が低い点が特徴です。また、月々定額で引き落とされるなど、支出の見通しが立てやすいのもメリットと言えます。

一方のデメリットは、ローンの契約となるため審査が通らない場合がある点。また、収入や職業によっては保証人が必要となるなど一部制約もあります。

分割払いのメリットとデメリット

分割払いは、一度に大きな金額を用意しなくて良い点や、支払い回数を細かく設定できる点がメリットであるといえます。

一方、デメリットとしては、金利が年間10〜15%程度と比較的高いため、支払い総額が高額になりやすい点。また、通院したいクリニックでクレジットカードの取り扱いがない可能性もある点が挙げられます。

歯科矯正でローンを組むための条件って?

ここからは、歯科矯正を行う際にローンが組める条件をご紹介します。ローンを組むためには、信販会社の審査を通る必要がありますので、ぜひご確認ください。

審査を通過するための条件

実は、デンタルローンは誰でも組めるわけではありません。審査を通過するためには以下のような条件を満たしている必要があります。

・一定の収入があること
・過去に返済などでトラブルがないこと
・ほかの借り入れが多すぎないこと

収入に関しては250万程度が目安とされているようですが、勤続先や勤続年数などによっては記載の収入よりも低くても審査が通ることもあるようです。

今回は、歯科矯正治療を受ける際の支払い方法や、デンタルローンのメリット・デメリット、利用方法についてご紹介しました。

「歯のコンプレックスを克服したい」と真剣に悩まれる方にとって、負担を軽減し、計画的に支払うことができるデンタルローンや分割払いは、強い味方です。

まずは、症状や治療費を把握するために矯正歯科医に相談されることをおすすめします。あなたの予算やお悩みにあった治療方法を提案されるでしょう。

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※掲載されている情報は、ローリエビューティ編集部が独自調査を行いまとめた、2022年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等にて事前にお調べください。記事内容に問題がある場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

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