安い費用で歯列矯正を始めるには?5つのポイントをご紹介

歯科矯正

歯並びが気になっていても、歯科矯正は費用が高額になるのではないかと、なかなか踏み出せないという人も少なくありません。

しかし、歯科矯正と言っても実は様々な種類があり、費用を少しでも安くできる方法があるのです。

この記事では、安い費用で歯科矯正を始めるための5つのポイントをご紹介します。

歯科矯正にかかる費用はいくら?

歯科矯正は基本的に保険が適用されず、自費治療となります。また、装置代金に加えて初回診断や検査、通院などが発生するほか、矯正治療後も保定期間があります。

一般的に上下の歯科矯正を行う場合、いくつかの治療方法から選択することになります。

ワイヤーとブラケットという従来からある方法、目立たないようにワイヤーを歯の裏側に施す方法、そして近年注目されているマウスピース矯正です。

費用はいずれの方法でも歯の状態や個人差による差が非常に大きく、10〜150万円ほどの幅があります。

費用が安い歯列矯正とは

いずれの治療法であっても、とても高い治療費がかかります。では、比較的費用が安く済む矯正方法はあるのでしょうか、それぞれの方法をご紹介します。

■裏側矯正より表側矯正が安い

先ほども少し触れましたが、歯の裏側(舌側)より表面に行う歯科矯正の方が費用が安く済みます。

裏側矯正の場合、目立ちにくく矯正をしていることがわかりづらいことがメリットですが、高い技術が必要となることと、「リンガルブラケット」という特殊な矯正装置を使用するため、裏側の矯正は表面よりも高くなります。

従来からある銀色のワイヤーとブラケットを使った矯正方法は目立ちこそするものの、強度もあり費用も抑えられる点はメリットです。

■全体矯正より部分矯正が安い

もし、矯正したい部分が前歯だけなど部分的になる場合、全体矯正ではなく、部分矯正で費用が安く抑えることができます。出っ歯だけ、すきっ歯だけが気になるなど、部分矯正で対応できるケースがあります。

しかし、自分では前歯だけと思っていても、動くスペースがなかったり、自分では気がつかない奥歯などにも問題がある場合は、全体矯正が必要となります。ぜひ、歯科医師に相談してみましょう。

■セラミックより銀のブラケットが安い

最近は目立ちにくさを追求して、ワイヤー矯正でも様々な素材が出てきています。

セラミックを使ったブラケットは「審美ブラケット」とも呼ばれ、銀色のブラケットよりも目立ちません。しかし、その分、費用も高額になるので、金額を抑えたい場合は銀色のブラケットの方がおすすめです。

■マウスピース矯正はリーズナブル

マウスピース矯正は目立ちにくくバレづらい側面から近年人気があります。マウスピース矯正も部分矯正があり全体矯正に比べ、費用はリーズナブルな傾向にあります。

もちろん歯並びの度合いやクリニックの料金設定にもよって価格の幅があります。

負担額を減らす裏技も

歯科矯正で比較的安くなる方法をご紹介しましたが、それ以外にも負担額を減らす裏技があります。ぜひ実際に申し込む前に知っておきましょう。

総額制で安くする

歯科矯正の費用は、最初に一括で矯正代金を支払う方法と、治療のたびに都度支払う方法があります。

最初に支払う方法は「総額制」といい、一回支払いが済んでしまえば治療回数が想定より増えても追加で費用が発生することがありません。

また、先の見えない治療中に総額いくらくらいになるのかという心配もしなくて済みます。

処置料別払い制で安くする

「総額制」の逆で、治療のたびに都度支払う方法です。まとまったお金が無くても、こちらの支払い方法であれば安心です。

また、「総額制」の場合、もし想定より治療が短くて済んだ場合返金はありませんが、処置料別払い制なら実際に治療した分だけ支払うので損はありません。

分割払いができるクリニックも

クリニックによっては、分割払いが可能なところや、デンタルローンが使えるところもあります。支払いに関して不安があれば、クリニックへ正直に、どのような支払い方法が可能か尋ねてみましょう。

また、基本的に歯科矯正は自費と紹介しましたが、症状によっては保険適用になるという例外もあります。以下のような症状がある場合は保険適用となりますので、チェックしていきましょう。

■顎変形症の場合

歯ではなく顎自体が変形している場合には、顎骨手術が必要なケースなどは、指定の医療期間で治療を受ければ保険適用となります。

■先天異常の場合

生まれつきの異常が認められ、「唇顎口蓋裂」や「軟骨形成不全症」など、定められているいくつかの疾患のいずれかに当てはまる場合保険適用となる可能性があります。

■医療費控除ができる場合も

審美的な目的ではなく、機能面の改善等や治療としての必要性が認められる場合には、医療費控除の対象となることもあります。

控除を受けるには、歯科医師の診断書が必要となりますので、相談してみましょう。

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月約3,600円から始められるエミニナル矯正は、「安心」で選ばれるマウスピース矯正です。

近年、不適切なマウスピース矯正治療により、残念な想いをされている方がいます。

治療期間が短く、極端に安価であることを謳うマウスピース矯正がでてきている中で、「歯並びの仕上がり結果が、理想から程遠い。噛み合わせが逆に悪くなった。」「当初伝えられた治療費より、結果大幅に総額が高くなり、途中で治療を断念した」などのお声を聞きます。

これらの問題を解決すべく、エミニナルでは矯正のプロ”矯正ドクター”が100%担当する仕組みを作りました。治療経験は1,700症例以上の在籍ドクターもいるので安心です。

エミニナル矯正の初回診断では、”矯正ドクター”があなた1人1人を精度高く診断を行い、そもそもマウスピース矯正が合っているのか?、納得の歯並びになるまでの治療計画・期間を丁寧にお伝えしています。

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サービス名エミニナル矯正(EMININAL)
目安総額(軽度〜中度)13〜47万円 ※自由診療
初回診断3,850円
【歯科矯正】マウスピース矯正のエミニナル矯正ってなに?

※一部在籍ドクターの症例数 1,700症例:症例数2007年から2021年の13年間の矯正治療症例数の合計 ※月約3,600円:デンタルローンを利用して治療期間が5ヶ月(22万円:税込)を60分割した場合の手数料抜きの月額費用です。目安治療総額13万円〜47万円(税込)治療期間には個人差があります。また歯の保定費用は含まれません。 ※自由診療 ※矯正ドクターの治療経験は一例です。ドクターにより経験数は異なりますので予めご了承ください。

※掲載されている情報は、ローリエビューティ編集部が独自調査を行いまとめた、2022年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等にて事前にお調べください。記事内容に問題がある場合は、お問い合わせよりご連絡ください。

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