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カードローンの審査で確認される信用情報とは

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この記事に関するアドバイザ

ファイナンシャルプランナー

村上敬

大学卒業後、多数のメディア編集業務に従事。その後、ファイナンシャルプランナー2級の資格を取得。FPとしての専門知識を活かし、カードローン、FX、不動産、保険など様々な情報におけるメディアの編集・監修業務を行ない、これまで計2000本以上の担当実績を誇る。ローン審査経験者などのインタビューなども多数行ない、専門知識と事実に基づいた信頼性の高い情報発信を心がけている。

この記事の目次

  1. 信用情報とは
  2. 信用情報を保存している機関は3つ
  3. ローンに申込した後の審査で信用情報を必ず確認される
  4. 信用情報に傷がある状態は6ヶ月~10年で回復する
  5. 自分の信用情報が気になる方は4つの項目を確認する
  6. 信用情報に問題がない場合は大手消費者金融を検討
  7. まとめ
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新たなローンに申込すると金融機関は必ず、信用情報を確認します。ですが、信用情報が何なのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論、信用情報とは、利用者が過去に利用した「クレジットカードの支払い」や「ローンの申込・借入・返済」といった情報を指します。

この記事では、信用情報の内容、情報を保存している3つの機関や、保存期間を紹介します。また、自分で情報を開示する方法も解説するので、信用情報について知りたい方は参考にしてください。

信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの利用履歴のことで、具体的には「申込」「利用金額」「返済や支払い状況」などが当てはまります。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。

出典:信用情報とは|CIC

信用情報は、カード会社や金融機関との取引がすべて保存されるため、返済や支払いのトラブルを起こしていた場合も「遅延したことがある人」として記録されてしまいます。

そのようなネガティブな情報が登録されている場合、新たなローンの契約に悪影響を及ぼす可能性があるため、注意してください。

信用情報を保存している機関は3つ

信用情報は、主に「ローン会社」「クレジットカード会社」「銀行」が顧客の情報を記録したり、照会したりします。そのため、各金融機関は、それぞれのカテゴリーにあった信用情報機関に加盟しています。

信用情報が保存されている機関

  • CIC:主にクレジットカード会社や信販会社が加盟
  • JICC:主に消費者金融が加盟
  • KSC(JBA):銀行が加盟

CIC

CICは、主にクレジットカード会社や信販会社が加盟している信用情報機関です。主に「クレジットカード」の利用履歴が、記録されていると認識しておくと良いでしょう。

>>CICの公式サイトはこちら

JICC

JICCは、主に消費者金融が加盟している信用情報機関です。消費者金融の他に銀行も加盟しています。JICCは、主に「消費者金融」の利用履歴が記録されています。

>>JICCの公式サイトはこちら

KSC(JBA)

KSCは、JBA(一般社団法人全国銀行協会・全銀協)が管理している信用情報機関です。主に銀行が加盟しているため、銀行の利用履歴が保存されているといえるでしょう。

>>JBACの公式サイトはこちら

ローンに申込した後の審査で信用情報を必ず確認される

ローンに申込すると、金融機関は審査の際に必ず信用情報を照会します。なぜなら、申込者が過去に支払いの遅延や何らかのトラブルを起こしていないか確認するためです。

ローンを扱う金融機関は、申込者に対して返済する余力がどれくらいあるか確かめるため、審査を必ず実施します。

照会した信用情報に問題がなければ、審査に通過できる可能性があるでしょう。しかし、ネガティブな情報が記録された状態で申込した場合、金融機関から「この申込者は返済する余力が少ない」と判断されて審査に通過しづらくなります。

このように、信用情報にネガティブな情報が記録された状況は、「信用情報に傷がある状態」と呼ばれ、新たなローンを契約するのが難しくなってしまいます。

信用情報に傷があると判断される例

以下のような事例を起こした場合、信用情報に傷がついてローンの審査に通過しづらくなってしまうため、注意しましょう。

信用情報に傷がある状態の例

  • 支払いの遅延をした
  • 代位弁済をした
  • 債務整理をした

上記の通り、信用情報に傷がある状態とは、「支払いや返済をする意思がない」「支払いや返済が不可能になった」と判断されてもおかしくないケースが該当します。

支払いの遅延をした

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前提として、1度だけ返済や支払いに遅れた場合は、信用情報に傷がある状態にはなりません。なぜなら、1度だけの場合は、支払い忘れなどの場合があるからです。

信用情報に傷がついてしまう遅延は以下の2パターンです。

信用情報に傷がついてしまう遅延の例

  • 何度も遅延した
  • 長期遅延をした

短期間で何度も遅延したり、61日以上支払いが遅れたりした場合は、金融機関から「返済する意思がない人」と判断されてしまうため、契約を結べません。過去に何度も遅延したり、長期滞納をしたりした経験がある場合は、むやみに申込しない方が良いでしょう。

Q.1度の遅延ならローンの新規契約はできますか?

村上敬

ファイナンシャルプランナー|村上敬

必ずできるとは限りません。

1回だけの遅延を起こした場合であっても、信用情報に「支払いに遅れた」という情報は記録されるため、審査に影響を与える可能性はあります。また、審査では信用情報の他に「安定した収入」があるのかも確認されています。信用情報で問題がなくても安定した収入がないと判断された場合は、新たなローンの契約を結ぶことは難しいでしょう。

代位弁済をした

代位弁済とは、保証会社に利用残高を肩代わりしてもらう措置です。無担保ローンを扱う金融機関は、万が一利用者が返済不能になってしまった場合に備えて、負債を肩代わりする保証会社を設定しています。

長期返済を引き起こした人は、返済不能になってしまった可能性が高いため、金融機関は代位弁済をすることで負債を回収しています。

つまり、代位弁済をおこなった人は、過去に返済不能になった記録があるため、新たなローンの契約をすることができなくなるのです。

債務整理をした

債務整理をおこなうと信用情報に大きな傷がつきます。債務整理とは、法律で認められた借金負債を減らすことができる措置です。

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債務整理をおこなうと、月々の支払い負担を大きく軽減できるでしょう。しかし、債務整理をおこなった人は、「自分ひとりでは返済ができなくなるほどの借金をした」と見られてしまいます。

そのため、債務整理をおこなうと5~10年の間は、新たなローン契約ができません。さらに、新しいクレジットカードや携帯の分割購入などもできなくなってしまいます。

信用情報に傷がある状態は6ヶ月~10年で回復する

信用情報に傷がある状態を回復させるには、情報の保存期間が過ぎるのを待つしかありません。なお、信用情報の保存期間は、3つの信用情報機関によって異なるため、以下の表を確認しましょう。

CIC JICC KSC(JBA)
申込 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
借入・返済 5年 5年 5年
遅延 延滞解消から
5年
延滞解消から
5年
延滞解消から
5年
代位弁済 5年 5年 5年
債務整理 5年 5年 5~10年

上記の通り、債務整理をした場合の保存期間が大きく異なります。また、返済の遅延を起こした場合は、延滞状態を解消しなければ信用情報が絶対に回復しないので注意してください。

自分の信用情報が気になる方は4つの項目を確認する

過去に金融トラブルを起こしたことがあって、自分の信用情報が気になる人は、以下の項目を確認しましょう。

自分でチェックできる項目

  • 過去5年間にクレジットカードやカードローンの強制解約を受けた
  • 過去5年間にスマホや携帯が利用停止になった
  • 過去5年間に61日を超える遅延をした
  • 過去に債務整理をした

上記の項目に当てはまる場合は、信用情報に傷がある可能性が高いと考えられます。反対に、項目に当てはまらない方は、金融機関に申込しても利用できる可能性があるでしょう。

信用情報は個人が開示することも可能

自己チェックに当てはまってしまった方や、信用情報に不安要素を抱えている方は、信用情報機関に問い合わせしてみましょう。信用情報に問い合わせをおこなえば、自分の信用情報を開示することができます。

信用情報の開示方法は、それぞれの信用情報機関によって異なります。たとえば、CICで開示した場合、店舗窓口の開示請求が500円、インターネットでの開示請求は1,000円となります。

■CIC:主にクレジットカードや信販会社などが加盟
■開示方法:PC・スマホ・郵送・窓口の4つ
>>公式サイトはこちら

■JICC:主に消費者金融が加盟
■開示方法:スマホ・郵送・窓口の3つ
>>公式サイトはこちら

■KSC(JBA):銀行が加盟
■開示方法郵送による申し込みのみ
>>公式サイトはこちら

信用情報に問題がない場合は大手消費者金融を検討

信用情報に問題がない方は、大手消費者金融への申込を検討してみてください。大手消費者金融は、「即日融資」が可能な金融機関です。また、初めての利用であれば、利息が発生しない期間を設定してくれます。

さらに大手消費者金融の中には、成約率を発表しているところもあります。成約率とは、申込後実際に契約までした人の比率です。

ここでは、成約率を発表している大手消費者金融の中から2つ厳選して紹介します。

プロミスは消費者金融の中では上限金利が低く設定されている

プロミスは、消費者金融機関の中でも上限金利が低く設定されたカードローンです。プロミスを利用すれば、利息負担を抑えられるでしょう。

大手消費者金融カードローン 金利
プロミス 年4.5〜17.8%
アイフル 年3.0~18.0%
アコム 年3.0~18.0%
SMBCモビット 年3.0〜18.0%
レイク 年4.5〜18.0%

上記の表の通り、プロミス以外は上限金利が年18.0%に設定されています。

また、プロミスは、成約率が39.0%ある消費者金融です。(2022年8月時点)
具体的には、約59,000人の申込者のうち、約23,000人が契約しています。成約率は、1ヶ月ごとによって異なりますが、毎月数万人単位で契約できているため、審査に不安な方でも利用できる可能性があるでしょう。

「審査に不安」「利息を少しでも少なくしたい」と考えている方は、プロミスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

プロミス

はじめてプロミスで借りる方は、メールアドレスの登録とWEB明細のご利用で、初回借入から30日間利息がかかりません。少ない入力項目で手続きが可能、最短3分※で借りられる場合もあります。※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

実質年率 審査時間 無利息期間
4.5%~17.8% 最短3分 30日

アイフルはWEB申込をすれば最短25分で融資可能

アイフルは、成約率が41.1%ある消費者金融です。(2022年8月時点)
2022年8月時点の成約率になりますが、申込者のうち40%以上の人が契約を結べているため、審査に不安な方であっても、利用できる可能性があるでしょう。

また、アイフルは、WEBで申込した場合は最短25分で融資してもらえる消費者金融です。なるべく急ぎでお金を借入したい人は、アイフルに申込すると良いでしょう。

最短25分で融資を受ける際は、WEB申込の後にアイフルへ連絡をして、「25分融資を希望している」と伝えて下さい。そうすることで、アイフルは審査を優先的におこなってくれます。

ただし、申込者が大勢いて混雑していたり、審査対応時間ギリギリに申込したりした場合は、WEB申込であっても、25分融資を受けることが難しくなる可能性があります。

場合によっては、翌日以降の対応になってしまうため、25分で融資を受けたい方は、以下のポイントを抑えてから申込しましょう。

アイフルで最短融資を受ける際のポイント

  • なるべく早い時間にWEB申込をする
  • 申込後アイフルに連絡をする(電話番号:0120-337-137)

アイフル

WEB申込後、電話をすることで、優先的に審査してもらうことも可能。WEB申込なら最短20分融資も可能(※)です。借りられるかどうかを簡易的に判断できる「1秒診断」もあるので、気になった方は試してみてください。

※WEB申込の方が対象です。また、申込時間により翌日以降の対応になる可能性もあります。

実質年率 審査時間 無利息期間
3.0%~18.0% 最短即日 30日

まとめ

信用情報とは、本人を特定するための情報や契約内容、返済状況に関する情報等から構成されています。具体的には、主にローンやクレジットの利用などの信用取引に関する客観的な取引事実を表す情報といえるでしょう。

新たなローンに申込すると、金融機関は申込者の信用情報を確認して、「返済する余力があるかどうか」を判断しています。

そのため、以下のようなトラブルを起こしていると、新たなローンの契約は難しいでしょう。

信用情報に傷がある状態の例

  • 複数回の遅延や長期滞納をした
  • 代位弁済をした
  • 債務整理をした

上記のようなことを起こしてしまうと、「信用情報に傷がある状態」になってしまうため、新たなローンに申込しても契約できません。

信用情報に傷がある状態を解消するには、5年から10年の時間経過が必要です。自分の信用情報が気になる方は、以下の項目をチェックしましょう。

自分でチェックできる項目

  • 過去5年間にクレジットカードやカードローンの強制解約を受けた
  • 過去5年間にスマホや携帯が利用停止になった
  • 過去5年間に61日を超える遅延をした
  • 債務整理をした

上記項目をチェックして問題がなければ、新たなローンへの申込を検討してみてはいかがでしょうか。

あなたにぴったりのカードローンを探す

アコム

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

プロミス

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

SMBCモビット

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

レイク

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

Webで申込むと60日間無利息!

※初めてなら初回契約翌日から無利息

※無利息期間経過後は通常金利適用。

※30日間無利息、180日間無利息と併用不可。

※Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。

※ご契約額が200万超えの方は30日無利息のみになります。

※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。

≪貸付条件≫

融資限度額 1万円~500万円

貸付利率 4.5%~18.0%

ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方

遅延損害金(年率) 20.0%

ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング

ご返済期間・回数 最長5年、最大60回

必要書類 "運転免許証

※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャル株式会社が必要とする場合)

担保・保証人 不要

新生フィナンシャル株式会社

登録番号:関東財務局長(10) 第01024号

日本貸金業協会会員第000003号

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン:申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます。

三井住友銀行カードローン:ローン契約機でローン専用カードを受け取る場合、もしくはカードレスを選択される場合は郵送物はありません。

auじぶん銀行じぶんローン

■通常:1.48%~17.5%

■カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4%

■カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%

※誰でもコースは、au IDをお持ちの方向けの金利となります。また、借り換えコースは、au IDを持っているかつ、借り換えの場合の金利となります。

プロミス レディース

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

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