hanasoとレアジョブ英会話の比較!観点別の比較でそれぞれにおすすめな人を紹介!

hanasoとレアジョブ英会話が気になっているけどどちらを利用しようか悩んでいる、二つの違いがよくわからない、そんな人のために両社を比較しました。それぞれにおすすめな人をご紹介します。

hanasoとレアジョブの特徴

hanaso

hanasoメソッドといわれる独自の反復学習システムが特徴的です。システムが復習の内容や頻度を管理し、繰り返し復習をして知識の定着を図ります。また、スタディサプリの人気講師でリーズ累計65万部突破の「世界一わかりやすい英会話の授業」の著書、関正生先生が監修した教材を使ったレッスンが人気です。

レアジョブ

オンライン英会話業界で唯一の上場企業。累計会員は80万人を超え、レッスン提供数は4,000万回以上を誇るオンライン英会話です。法人導入実績も2,300社あり、企業だけではなく、小学校・中学校・高校・大学・専門学校まで様々な教育機関へも導入されています。2007年にサービスを開始した歴史のあるオンライン英会話でもあります。

hanasoとレアジョブ英会話の比較一覧

まずは2社の比較を一覧でご紹介します。

hanaso レアジョブ
料金プランの数 7プラン 6プラン
料金(毎日25分プラン) 5,980円(税抜) 5,800円(税抜)
カリキュラム 日常会話、基礎英語、旅行、TOEIC、ビジネス、ディスカッション 日常会話、ビジネス、ディスカッション、スモールトーク、発音
講師の数と国籍 450名以上(フィリピン人講師) 6,000名以上(フィリピン人講師)
1レッスンの時間 25分 25分
1日あたりの予約可能なレッスン数 1~2レッスン 1~4レッスン
レッスン可能時間 6:00~24:55

※レッスン5分前まで予約可能

※レッスン30分前までキャンセル可能

6:00~25:00

※レッスン5分前まで予約可能

※レッスン30分前までキャンセル可能

受講ツール Skype レッスンルーム
無料体験レッスン あり(2回) あり(2回)

レッスン可能時間や、1レッスン当たりの時間、無料体験についてはあまり差がないようですね。カリキュラムや講師、受講ツールについてはそれぞれ特徴があるようです。費用も含めてさらに詳細を解説します。

講師の多さと採用基準の厳しさならレアジョブ

講師の人数と採用基準

hanasoの講師数は450名。厳しい採用基準を合格した講師ではあるそうだが、明確な基準の記載はなし
英語力だけではなく、教える気持ち、人柄を重視して採用している。

レアジョブの講師数は6,000名!気分や話したい内容に応じて講師を選ぶことが出来る

・採用率わずか1%の厳しい審査。英語力や指導スキル、通信環境など適正にレッスン提供するための講師の適正を詳細チェック。

・レッスンの進め方に加え、日本文化の知識など多彩な観点を加えて指導。トレーニングを修了した講師のみ、レッスン提供が可能。

レアジョブのほうが、厳しい採用基準を設けており、採用してからの指導もしっかりと提供されているのがわかります。hanasoについては、厳しい採用基準という記載はありますが、レアジョブほど明確に基準を開示していません。どちらかといえば、人柄を重視して採用しているようです。ただ、ユーザーアンケートでは、80%以上のユーザーが講師について満足と答えています。

予約をする際の検索条件

hanasoは、講師の年代や、講師歴2年を指定して検索が可能
レアジョブは、フィリピン大学在校・卒業を指定して検索できる。また、講師の在学または卒業の学科や、趣味を指定しての検索も可能

どちらも初心者向けの講師や、講師の日本語レベルを指定して検索できますので、初心者の方にも心強いですね!

カリキュラムは目的やレベルによっておすすめが異なる

英会話フレーズの教材が人気のhanaso

・日常会話やビジネスの教材の対応レベルは、入門~中級レベルまで。中上級や上級には対応していない。全くの初心者から対応可能。

・フレーズテキストで学んでいくスタイルが特徴的。日常会話のテキストでは、レッスンでよく使われるフレーズを学ぶところからスタート。

・各ユニットの最後には、関先生からのワンポイントアドバイスがあり、日本語で重要点を確認できる。

 

レアジョブではビジネス認定講師がビジネスコースを提供

・入門レベルはなく、簡単な挨拶が出来るという初級レベルからの設定だが、日常会話は初級~最上級まで。ビジネスは、初級~上級まで対応しており、hanasoより幅広い方に対応が可能。

・日常会話のテキストではhanasoと同じように日本語の記載もあるのでわかりやすいが、ロールプレイで自分の考えを述べる項目もある。

・6,000名の講師の中から選りすぐられたビジネス認定講師がレッスンを提供するビジネスコースがありhanasoより専門性が高く、実践的な場面でビジネス英語を使うトレーニングを行うことが出来る。「わかった」で終わらず、「できる」をゴールに定めたレッスンを提供することを目標としている。

hanasoでは、フレーズで英会話を学ぶ英会話フレーズの教材が人気があります。日常会話もビジネスもフレーズテキストで勉強をすることが出来ます。初心者から対応をしていますが、中上級以上のレベルには対応をしていないので、中級レベルに達するまでは、hanasoのカリキュラムで学びたい!という人におすすめです。

レアジョブの日常会話は中上級や上級レベルにまで対応をしています。将来的には、上級レベルまで学びを続けていきたいという方におすすめです。またビジネス英語のコースも実践的な場面で英語を使えることを目指す内容になっているので、ビジネス英語をしっかり学んでいきたいという人はレアジョブがおすすめです。

独自システムを利用してレッスン受講が可能なのはレアジョブ

hanasoはレッスンにはSkypeを利用

レアジョブはレッスンルームという独自システムを利用

・講師の映像やチャット、教材を一画面にまとめて表示でき、複雑な操作が必要ないので、レッスンに集中できる。

・教材を大きく表示する「教材モード」や講師映像を大きく表示し、発音練習にも適した「映像モード」があり、レッスンの目的に合わせて表示方法を選択可能

・ワンクリックでチャットにチャットで使えるフレーズを表示する付属機能がある。もう少しゆっくり話してもらえますか?ちょっと考えさせてください。などのフレーズがワンクリックで送信できるので便利!

・レアジョブ英会話アプリでも利用が可能。スマートフォンでもレッスンが受講できる。スマートフォンから教材を見ながらレッスンをすることもでき、教材の文字はスマートフォンから最適化されており見やすい。

Skypeだと、設定の必要がありますし、通信が安定しなかったり、教材と先生の顔を見比べるのも少し大変な時もあります。その点、レッスンルームだとよりスムーズにレッスンを受講できると思います。

復習を徹底的にするならhanaso

hanasoでは反復学習システムを利用して徹底的に復習ができる

・反復学習システムを利用したhanasoメソッドがある。レッスンを受けた翌日にシステム上にレッスンで習ったことの復習問題が出題され、復習が出来る。

・復習の問題の内容や、問題出現の頻度をシステムがひとりひとりに合わせて管理。

復習のレベルはレベル1~レベル6まであり、問題に正解をしないとレベルが上がらない。また、レベルによって復習問題が出題される間隔が、1日後~6日後まで異なっており、不正解になるとレベルはそのままとなり問題を解いた2日後以降に再度復習問題が出題。

レアジョブでは、自己学習での復習が必要

予習復習の大切さをうたっていますが、自己学習での勉強が必要。

hanasoの独自システムでは、レッスンで学んだことの復習が徹底的にできます。復習の重要性は分かるけど自分だけではうまく学習が進められないという方にピッタリです。

回数プランならhanaso、毎日ならレアジョブ

hanasoには回数プランや週2日プランがあり、マイペースにレッスンを進めていくことが出来る
レアジョブには、毎日25分、50分、100分と3タイプのプランがあり、毎日レッスンを受けたい方おすすめ

月8回と毎日25分についてはあまり差がありませんが、毎日50分のレッスンを受けるならレアジョブのほうがおトクです。

毎日は難しいので自分のペースでレッスンをしたい人はhanaso、毎日レッスンを受けたい人はレアジョブがおすすめです。

料金の比較を表でまとめてみました。

hanaso レアジョブ
月8回

4,000円/月

月8回

4,200円/月

毎日25分

5,980円/月

毎日25分

5,800円/月

毎日50分

10,980円/月

毎日50分

9,700円/月

月12回

5,700円/月

毎日100分

16,000円/月

月16回

7,200円/月

ビジネス英語
毎日25分9,800円/月
週2回25分

3,800円/月

中学生・高校生
毎日25分9,800円/月
週2回50分

5,800円/月

※上記金額は税抜きです。

学習プランを相談するならレアジョブ

hanasoでは、2016年以降カウンセリングサービスは中止となっている

レアジョブでは、カウンセラーが目標を丁寧にヒアリングして目標やレベルに合わせた学習プランを作成(月額980円/税抜)

・最適な教材や学習の進め方、講師の選び方を知ることが出来るので、レッスンが充実

・レアジョブの英会話カウンセラーは英会話習得の専門知識を持ち、データに基づく客観的なアドバイスが可能。またた、カウンセラー独自のどのように英会話力を伸ばしたかについて実践的なアドバイスもあり。

・1回だけで終わらない定期的なカウンセリングで、中長期の目標を達成するための「次の目標」を設定し、カウンセリングごとに目標の達成度を検証し、課題の洗い出しとレッスンの軌道修正、新しい目標の設定。

なんとなくの目標を立てて学習をするのと、細かく目標を設定し、達成度を検証するのとでは、レッスンに対するモチベーションや英語力の伸びにも差が出てくると思います。自分一人で目標を立てて勉強するのではなく、プロの目線からのアドバイスを受けて勉強を進めていきたい人にはレアジョブがおすすめです。

まとめ

hanasoとレアジョブを比較してきましたがいかがでしたか?以上のことより、それぞれにおすすめなのは以下のような方だと感じました。

hanasoにおすすめな人

・独自の反復学習システムで徹底的に復習をしたい&管理してほしい人

・英会話をフレーズで勉強したい人

・英語レベルが初心者~中級で、日常会話メインで勉強したい人

・毎日レッスンではなく、自分のスケジュールに合わせてレッスンを受けたい人

・Skypeでのレッスンでも気にならない人

レアジョブにおすすめな人

・厳しい採用基準を突破した講師から質の高いレッスンを受けたい人

・自分に合う講師を多くの選択肢の中から見つけたい人

・最終的には上級レベルまで学習をしたい、ビジネス英語をしっかり学びたい人

・独自のシステムを利用したレッスンで快適にレッスンを受けたい人

・カウンセリングサポートを受けて定期的に学習プランを見直したい人

どちらのオンライン英会話が自分に合いそうかなぁと感じましたか?どちらも無料体験レッスンを2回受講することが出来ますので、体験して比較してみるのもおすすめです。

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