【対面不要】審査~入金まで「全て」オンライン完結のファクタリング一覧!

ファクタリング オンライン完結 アイキャッチ

ペイトナーのファクタリングがおすすめ!

Paytner ファクタリング
  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%

最近になって注目を集め始めた資金調達法であるファクタリング。

売掛金を最短即日で現金化できる便利なサービスで、利用を考えている方も多いことでしょう。

その中で、

「対面での手続きは面倒」
「できるだけ手軽にファクタリングを利用したい」

こんな要望を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回の記事では、そんな方にオススメなオンラインで手続きが完結するファクタリングサービスについて紹介します!

コロナ ファクタリング アイキャッチ
この記事のまとめ
  • オンライン完結可能なファクタリングサービスは入金も速いことが多い
  • 手数料・書類を揃える手間など、利用時に注意すべきことがいくつかある

そもそもファクタリングって?

本題に入る前にファクタリングとは一体どのようなものなのかを軽く説明します。

既にご存知の方は、下のボタンを押して飛ばしてください。

ざっくり言うと

非常に簡略化した言い方でファクタリングを説明すると、「請求書を売って、本来のタイミングより早く現金化するサービス」です。

詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ファクタリングの仕組み

2者間ファクタリング 説明図
3者間ファクタリング 説明

ファクタリングでは上図のような仕組みで請求書が現金化されます。

ファクタリングの契約形態には2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの2種類があり、それぞれの特徴は下表のようになっています。

2者間3者間
手数料は高い安い
審査は厳しい緩い
入金は速い遅い
取引先に知られない知られる

それぞれの契約形態についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

【アイキャッチ】ファクタリング 手数料
【アイキャッチ】2者間ファクタリング
【完全網羅】3者間ファクタリングとは?仕組みやメリットなどを紹介!

オンライン完結ファクタリングサービス7選

では、オンライン完結のファクタリングサービスには具体的にどんなものがあるか見ていきましょう。

①ペイトナー ファクタリング:ペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)

ペイトナーHP画像
画像引用元
2者間
3者間×
個人
法人
手数料一律10%
買取金額1万円~25万円(初回)
~100万円(2回目以降)
入金スピード最短10分
オンライン完結
債権譲渡登記不要
運営会社ペイトナー株式会社
概要

「ペイトナーファクタリング」を提供するペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)は “スモールビジネスにやさしい支払い・請求で新しい挑戦を後押しする” というスローガンを掲げ、2019年2月に創業したフィンテック領域のスタートアップ企業です。

2021年8月には総額4.5億円の資金調達を実施し、同月には「ペイトナーファクタリング」の累計申込件数が1.3万件を突破しました。

サービス内容

ペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)の「ペイトナーファクタリング」は主にフリーランス・個人事業主をターゲットにしたファクタリングサービスです。

法人でも利用することはできます。

ポイントが高い理由は、入金スピードや必要書類の少なさなどが圧倒的に優れていることです。最短10分での入金はまさしく業界最高水準を誇っており、必要な書類は本人確認書類と請求書の2つだけ

さらに、手続きは全てオンラインで完結し、面談や郵送は一切必要ありません。

極限まで余分な手間を省いた、手軽さにおいては右に出る者はいないファクタリングサービスだと言えます。

Paytner(旧yup先払い)Paytnerの審査基準とは
【即日・少額から】ペイトナーファクタリング必要書類や手数料は?

②ウィット:株式会社ウィット

ウィット
画像引用元
2者間
3者間
手数料2%〜15%
買取金額上限・下限なし
入金スピード最短2時間
オンライン完結
対応エリア全国
運営会社株式会社ウィット
概要

株式会社ウィットが提供するファクタリングも、オンラインで完結するファクタリングサービスです。「スマホだけあれば、全国どこでも利用可能」との文言があるように、とても簡単に利用できるサービスとなっています。

ウィットは少額での実績が多く、法人だけでなく個人事業主からも広く支持を得ています。

サービス内容

完全非対面で完結するのに加え、最短2時間で入金されるので、すぐに資金調達をしたいという方には大変おすすめできるサービスです。

手数料は下限が2%、上限が15%となっており、場合によっては手数料が安くなる可能性があります。上限が15%と明記されているため、安心感もあります。

ファクタリングは何度か利用するたびに手数料が安くなっていくのが一般的です。利用を検討している人は一度問い合わせてみるのがいいかもしれません。

ウィット アイキャッチ

③ビートレーディング:株式会社ビートレーディング

画像引用元
2者間
3者間
手数料2%〜
買取金額上限・下限なし
入金スピード即日〜3日
オンライン完結○(オンライン・来社・訪問いずれか選択)
債権譲渡登記×
運営会社株式会社ビートレーディング
概要

「ビートレーディング」は、株式会社ビートレーディングが提供するファクタリングサービスで、取引実績3.7万社以上、累計買取額900億円を達成している、実績のあるサービスです。

クラウドサインを導入していてオンライン契約が可能であり、審査書類は2点だけという手軽さから、忙しい方でも簡単に利用できるサービスとなっています。

サービス内容

ビートレーディングは2者間と3者間の両方を提供しています。また、手数料は2%〜であり、利用可能金額に上限・下限がないことから、状況に応じて柔軟に対応してもらえます。

HPによると、審査に必要な書類は、通帳のコピーと契約書・発注書・請求書などの売掛債権に関する資料の2点のみとなっているので、とても手軽に利用できます。

さらに、最短5時間で入金されるので、今すぐ資金が手元に欲しいという方にぜひおすすめです。

【ビートレーディング】ファクタリングの審査に通らない...審査基準や突破のコツを解説!

④フリーナンス即日払い:GMOクリエイターズネットワーク株式会社

2者間
3者間×
個人
法人
手数料3〜10%
買取金額1万円〜
入金スピード最短当日
オンライン完結
債権譲渡登記×
運営会社GMOクリエイターズネットワーク株式会社
概要

GMOクリエイターズネットワーク株式会社の「フリーナンス即日払い」はフリーランス・個人事業主向けのオンライン型2者間ファクタリングサービスです。フリーナンスはその名の通りフリーランス向けのサービスで、収納代行口座である「フリーナンス口座」や各種労働補償サービスの「あんしん補償」、所得補償の「あんしん補償プラス」など、フリーランスの方に役立つサービスを多数提供しています。

サービス内容

フリーナンス即日払いは、初回利用時には1万円〜25万円の売掛債権をファクタリングすることができます。2回目以降は買取可能金額の上限が拡大し、取引状況や与信によっては最大で1000万円までファクタリングすることができるようになります。

手数料は類似サービスの中でも安く、3%〜10%と設定されています。入金は最短即日で完了し、主な必要書類は本人確認書類と請求書のたった2種類だけです。

【フリーナンス即日払い】ファクタリングの審査に通らない!審査のコツは?
【アイキャッチ】フリーナンス

⑤PayToday:Dual Life Partners株式会社

PayToday HP
画像引用元
2者間
3者間×
手数料2.0〜9.5%
買取金額10万円〜上限なし
入金スピード最短30分
オンライン完結
債権譲渡登記なし
運営会社dual life partners株式会社
概要

Dual Life Partners 株式会社では、AI審査を取り入れたオンライン完結のファクタリングを提供しています。法人でも個人事業主・フリーランスの方でも利用可能で、さまざまな業種にフレキシブルに対応しています。特にベンチャー企業/スタートアップ、地方中小企業、フリーランス/個人事業主の支援に注力しているようです。

サービス内容

PayTodayの特長は、面談不要オンライン完結・手数料の安さ・2者間ファクタリングで取引先への通知不要などです!特に手数料は2.0%〜9.5%となっており、業界の中でもとても安い水準に入ります。上限も9.5%と定められているので安心です。

また、買取可能金額には上限がないので、小口から大口まで幅広く対応しています。

安く簡単で、すぐに資金が手に入るPayTodayを利用してみてはいかがでしょうか。

PayTodayの審査に通らない!審査を通過するコツは?
paytodayインタビュー

⑥labol(ラボル:旧nugget):株式会社ラボル

2者間
3者間×
手数料一律10%
買取金額1万円〜
入金スピード最短60分
オンライン完結
債権譲渡登記なし
運営会社株式会社ラボル
概要

株式会社ラボルの「labol(ラボル:旧nugget)」は、個人事業主・フリーランスの方のみが利用できるオンライン型2者間ファクタリングサービスです。入金の早さ、申し込みの簡単さなどを売りにしています。運営会社の株式会社ラボルは、資金調達情報サイト「資金調達プロ」を運営していることで有名な東証一部上場企業です。

サービス内容

法人は利用できない個人事業主特化のサービスであるため、個人事業主やフリーランスの方におすすめのサービスです。買取可能金額は1万円〜と、少額の売掛債権に適しています。

手続きはWEBで完結し、申し込みは「会員登録」「請求書アップロード」「エビデンスアップロード」の3ステップのみで完了します。「エビデンス」とは売掛債権の存在を証明する材料となる書類のことで、通帳のコピーや取引先からの入金履歴などがあります。申し込みが完了すれば審査が行われ、審査に通過すると入金となります。入金は最短60分で完了し、この早さは業界最速水準となっています。

他のサービスとlabolを比較した記事はこちら↓

ペイトナー labol 比較 アイキャッチ

⑦QuQuMo:株式会社アクティブサポート

2者間
3者間×
手数料1%〜上限なし
買取金額上限なし
入金スピード最短2時間
オンライン完結
債権譲渡登記不要
運営会社株式会社アクティブサポート
概要

株式会社アクティブサポートの「QuQuMo Online」は、法人・個人の資金繰りをサポートする2者間ファクタリングサービスです。

オンライン完結、最速2時間の入金、買取可能金額の幅が広いなどの柔軟な対応、下限1%と低い手数料、取引先への通知なしなどを謳っています。また、売掛債権さえあれば誰でも利用可能だとしています。

サービス内容

手数料に関しては、下限は1%ですが上限は14.8%となっており、幅があることに注意が必要です。初回利用時には下限に近い手数料割合での契約は望みにくく、継続的に利用することでより低い手数料で利用できるようになるというのがファクタリング業界では一般的な認識です。

手続きは「お申込み」「お見積り」「ご契約・送金」の3ステップで、所要時間はそれぞれ10分、30分、1時間となっています。これを全て含めて、「入金まで最短2時間」になっておます。HPに記載されている事例を見ると、3時間や4時間で入金されている例もみられます。

す。

QuQuMoがおすすめ!

QuQuMo
画像引用元
  • 最短2時間で入金ができる
  • 必要書類は買取対象の請求書通帳のコピーの2つだけ!
  • 手数料1%~から取引可能

7サービスまとめ

  手数料 利用可能金額 必要書類
①ペイトナーファクタリング 10%

1〜25万円(初回)

~100万円(2回目以降)

・請求書
・お仕事に関係したURL
・本人確認書類

②ウィット 2〜15% 上限・下限なし 不明
③ビートレーディング 2〜12% 上限・下限なし

・通帳のコピー
・請求書

④フリーナンス 3〜10% 1万円〜 ・本人確認書類
・登記簿謄本(法人のみ)
・入金前の請求書
⑤PayToday 1〜9.5% 上限・下限なし ・直近の確定申告書B一式
・直近6か月分以上の入出金明細
・請求書
・本人確認書類
⑥labol(ラボル:旧nugget) 10% 1万円〜

・本人確認書類
・請求書
・エビデンス

⑦QuQuMo 1%〜 上限・下限なし ・本人確認書類
・請求書
・出入金明細
・開業届又は確定申告書一式

オンライン完結可能なファクタリングサービスの特徴

上にあげたように、オンライン完結が可能なファクタリングサービスは数多くあります。それらに共通する特徴を見ていきましょう。

審査から着金までがスピーディ

ファクタリングを完全オンラインで利用する際に、一番の障壁になるのが対面での面談です。

「即日対応!」や「最短◯時間で入金!」などと謳い、入金の速さを売りにしているサービスは、スピードアップのためにそのような対面での作業を省く傾向があります。

上で紹介した7サービスも、下表のように入金が速い傾向があります。

入金スピードが速いものはどれ?ファクタリングランキング10選!
サービス名 入金速度
ペイトナーファクタリング 最短10分
ウィット 最短2時間
ビートレーディング 最短即日
フリーナンス即日払い 最短即日
PayToday 最短30分
labol(ラボル:旧nugget) 最短60分
QuQuMo 最短2時間

2者間ファクタリングを採用している

2者間ファクタリング 説明図

2者間ファクタリングとは、上図のような契約形態を取るファクタリングの形式です。この図からもわかるように、取引先が契約に関与せず、取引先からファクタリングの利用に関する同意を得る必要もありません。必要なやりとりが減ることで、対面が必要なくなることも多く、入金も速くなります。

【アイキャッチ】2者間ファクタリング

ファクタリングを利用する際の流れ【オンライン完結の場合】

ここまで見てきたようなファクタリングサービスを実際に利用する際の流れを見ていきましょう。

ファクタリング全般に共通するざっくりとした流れ

まず、どのようなファクタリングサービスでも大まかに共通する利用の流れを見ていきます。

①申し込み

まずは申し込みをします。その際に利用者情報や売掛債権の買取希望金額など、基本情報をファクタリング会社に伝えることになります。無料フォームへの入力や会員登録といった形式を取ることが多いです。

②審査

上で登録された情報をもとに、ファクタリング会社が利用者・取引先の審査を行います。その目的は貸倒れを防ぐことです。そのため、貸倒リスクによって審査の厳しさが変わり、2者間ファクタリングでは審査は厳しく3者間ファクタリングでは審査は緩くなっています。

ファクタリング 審査 アイキャッチ

③契約

審査の結果、貸倒リスクが低いとファクタリング会社が判断すれば、手数料や債権の買取金額などが利用者に知らされます。利用者がその内容に同意すれば、契約を締結することになります。

3者間ファクタリングの場合は、この契約の段階より前に取引先からファクタリングの利用についての同意を得る必要があるので注意してください。

④売掛債権の売却

契約の締結後、利用者はファクタリング会社に売掛債権を売却します。

売掛債権とは

掛取引において期日までに支払を受ける権利のことです。

売掛債権は、当該債権の手形を保有している場合には受取手形、保有していない場合には売掛金として区別されます。

⑤ファクタリング会社からの入金

売掛債権の売却後、そこから手数料を引いた額が利用者に入金されます。サービスによりますが、審査からここまで60分〜1日ほどで完了します。

⑥ファクタリング会社への入金

しばらくすると、取引先から入金があります。(本来売掛金が現金化されるタイミングです。)ここの流れは契約形態によります。

2者間ファクタリングの場合は、取引先がファクタリング利用者に売掛金を入金したのち、その売掛金をファクタリング会社にそのまま入金することになります。

3者間ファクタリングの場合は、取引先が直接ファクタリング会社に売掛金を入金することになります。

前述の通り、2者間ファクタリングの場合には、利用者がファクタリング会社に売掛金を入金することになります。

その際、入金前に使い込んだり、忙しさにかまけて期限までの入金を忘れたりしてしまうと、ファクタリング会社からの信頼を損なうのみならず、場合によっては詐欺などの罪に問われる可能性があります。取引先からの入金後はなるべく早くファクタリング会社に入金するようにしましょう。

【注意】ファクタリング会社への支払いが遅れた!対処法を徹底紹介!

【オンライン完結版】ファクタリング利用時の流れ

今回はペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)のユーザー登録を参考に、オンライン完結型ファクタリングの利用の流れを説明していきます!

①ユーザー登録を行う

まずはペイトナーファクタリングのユーザー登録を行います。

ペイトナーの公式サイトにアクセスして、「無料で始める」ボタンをクリックします。そこからユーザー登録スタートです。

ユーザー登録に必要なものは、メールアドレスのみです。

メールアドレスを入力し、パスワードを設定すると、そのメールアドレスに登録確認メールが届きます。そこにあるリンクをクリックして、アカウントを有効化しましょう。

②請求書情報の入力

続いて、ペイトナーファクタリングを利用したい請求書の情報を入力していきます。

先ほど登録したユーザー情報でログインし、ペイトナーファクタリングを始める」ボタンをクリックすると、この画面が表示されます。

ペイトナー_請求書情報入力

この画面では請求書画像をアップロードしたあと、確認のために請求書の内容を入力していきます。

見ていただけると分かるとおり、ここでは請求書の情報として、

  • 取引社名
  • 請求日
  • 支払い期日(取引先から債権分の代金が支払われる期日)
  • 取引先の電話番号

が必要となります。これらの情報を抜け漏れなく、間違いのないように記入していきましょう。

必要項目の入力が終わったら、「申請金額の入力」ボタンをクリックしましょう。するとこちらの画面に移ります。

ペイトナー_申請内容入力

次のページではペイトナーファクタリングで受け取りたい金額を入力します。

また、友達紹介や提携先所属の方が使えるクーポンもありますので、そちらのコードもここで入力します。

※ペイトナーファクタリングでは請求書の一部だけを先払いすることも可能です。ニーズに合わせて利用することができるのも助かりますね。

同ページの下に移ります。

ここでは申請内容の確認があります。振り込み予定日やペイトナーへの振り込みの期日もありますので、同時に確認しておきましょう。

また同じページの下に移動すると、振込先の銀行口座を登録するフローに移ります。

大事な情報なので丁寧に入力していきましょう。

③SMS認証

最後にSMS認証を行います。②の請求書情報の入力が終わったら「SMS認証に進む」ボタンをクリックしましょう。

すると、こちらのページに移ります。

ペイトナー_SMS認証

まずは電話番号の入力です。ここには必ず本人の番号を入力しましょう。

電話番号を入力して、「コードを送信」ボタンを押すと、その電話番号先に認証コードが届きます。そちらを入力すると、SMS認証は完了です。

また、このページでは規約への同意も求められます。規約部分をしっかり読んで、チェックボックスにチェックを入れましょう。

これでペイトナーファクタリングの申請は終了ですが、初回利用の方は事業者登録が必要です。次にその事業者登録について解説します。

④事業者登録(初回のみ)

ペイトナー_基本情報入力

初回の方は事業者登録をする必要があります。これは自分がどんな事業者であるかを登録する作業です。

まずログインし、左上の「事業者名未登録」ボタンをクリックします。するとこのようなページが表示されます。

ここで自分の情報を入力しましょう。

入力が終わったら身元確認証のアップロードです。ここでは、

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード

この4つが使用可能です。このいずれかを用意して、写真でアップロードしましょう!

この事業者登録が終われば正式にペイトナーファクタリングの申請が完了です!


以上がペイトナーファクタリングの利用方法です。

この記事だけはでわからないことがあれば、

公式HPの右下のボタンをクリックすると、チャット形式で疑問点を質問することができます。

わからないことがあれば利用してみましょう!

ペイトナーファクタリングに限らず、オンライン完結可能なファクタリングサービスは上のような利用の流れを取る場合があります。

基本情報を入力し、請求書や本人確認書類などの必要書類は画像をアップデートするだけでいいので、書類を郵送する手間もかかりません。

画像アップデートのみで完結する仕組みは以下の記事で解説しています。この記事を参考にすれば、オンライン上で完了する審査に通りやすくなるかもしれません。

オンライン完結可能なファクタリングサービスの選び方

最後に、利用するファクタリングサービスを選ぶ際に注意すべき点をいくつかご紹介します。

①買取可能金額

利用したい債権の額が各サービスの利用可能金額かどうか確認するようにしましょう。特に少額債権を利用する際には、対応していないサービスも多いので注意すべきです。

サービス名 利用可能金額
①ペイトナーファクタリング

1万円〜25万円(初回)

~100万円(2回目以降)

②ウィット 上限・下限なし
③ビートレーディング 上限・下限なし
④フリーナンス 1万円〜
⑤PayToday 上限・下限なし
⑥labol(ラボル:旧nugget) 1万円〜
⑦QuQuMo 上限・下限なし

②手数料

多くのファクタリングサービスで、手数料は「額面の◯%」のように決められています。一律のものから幅があるものまで多岐にわたります。

手数料率に幅があるサービスを利用する際には、下限だけでなく上限にも注意を向けるようにしましょう。

確かに、下限を低く設定しているサービスは非常に魅力的に見えますが、初回利用時などファクタリング会社との信頼が築けていない段階では、手数料は高くなることが予想されます。

「思っていたより手元に入る金額が少なかった…」となってしまわないように注意が必要です。

【2022年5月版】手数料で比較!2者間ファクタリング人気ランキングTOP10! アイキャッチ
サービス名 手数料
①ペイトナーファクタリング 10%
②ウィット 2〜15%
③ビートレーディング 2〜12%
④フリーナンス 3〜10%
⑤PayToday 1〜9.5%
⑥labol(ラボル:旧nugget) 10%
⑦QuQuMo 1%〜
2者間ファクタリング手数料相場 10〜20%

③必要書類

利用時にどんな書類が必要になるのかというのも確認すべき要素です。

サービスによる違いはそこまで大きくありませんが、書類によっては役所に取りにいく必要があるもの発行に時間がかかるものなど、揃えるまでに時間がかかってしまうものもあります。

ファクタリング 必要書類 アイキャッチ
サービス名 必要書類
①ペイトナーファクタリング ・請求書
・本人確認情報
・お仕事に関係したURL
②ウィット 不明
③ビートレーディング

・請求書
・通帳のコピー

④フリーナンス ・本人確認書類
・登記簿謄本(法人のみ)
・入金前の請求書
⑤PayToday ・直近の確定申告書B一式
・直近6か月分以上の入出金明細
・請求書
・本人確認書類
⑥labol(ラボル:旧nugget) ・利用者情報
・本人確認情報
・入金前の請求書
・エビデンス
⑦QuQuMo ・本人確認書類
・請求書
・出入金明細
・開業届又は確定申告書一式

④利用対象者

各サービスごとに利用対象者が決められています。法人・個人事業主・フリーランス全てに対応しているサービスも多いですが、「法人のみ対応」「個人事業主・フリーランスのみ対応」といったサービスも存在します。

ファクタリングは、フリーランスの方の資金調達法として注目を集めているので、最近は特にフリーランス対応・フリーランス専用のファクタリングサービスも増えてきています。

【アイキャッチ】ファクタリング フリーランス
ファクタリング 個人事業主 アイキャッチ
サービス名 対象者
①ペイトナーファクタリング 法人・個人事業主・フリーランス
②ウィット 法人・個人事業主・フリーランス
③ビートレーディング 法人・個人事業主・フリーランス
④フリーナンス 法人・個人事業主・フリーランス
⑤PayToday 法人・個人事業主・フリーランス
⑥labol(ラボル:旧nugget) 個人・フリーランス
⑦QuQuMo 法人・個人事業主・フリーランス

おわりに

ここまで、オンライン完結可能なファクタリングサービスについて詳しく説明してきました。ざっくりと記事の内容を振り返ってみましょう。

この記事のまとめ
  • オンライン完結可能なファクタリングサービスは入金も速いことが多い
  • 手数料・書類を揃える手間など、利用時に注意すべきことがいくつかある

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