【ベストファクターとNo.1】2つのファクタリングサービスを徹底比較!

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  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
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ファクタリングは手軽さとスピード感が魅力的な最近人気の資金調達手段ですが、数多くあるファクタリングサービスから自分にあったものを選ぶのは簡単ではありません。

 そこで今回は、ベストファクターNo.1の2つを徹底比較してみました!特に「ベストファクター」と「No.1」の2択で迷っている方は、この記事を是非参考にしてみてください!

 また、ファクタリングの詳細については、別記事をご覧ください。

ファクタリングとは?近年人気の資金調達法を調べてみた! アイキャッチ

目次

【ベストファクター or No.1】どっちのファクタリングサービスがおすすめ?

結論から言うと、両者のファクタリングサービスはどのような人におすすめできるのでしょうか?

ベストファクターとNo.1の共通点

ベストファクターもNo.1も、2者間ファクタリングと3者間ファクタリング(後述)を提供しています。どちらも法人・個人事業主を対象に、最短即日で資金調達を行えます。

さらに、ノンリコース(償還請求権なし)による契約も可能となっています。

つまり、どちらのファクタリングサービスも、利用者の様々なニーズに柔軟に対応する、優れた網羅性をもつことがわかります。

ベストファクターとNo.1の共通点!
  • 2者間ファクタリングと3者間ファクタリングを提供
  • 法人・個人事業主向けサービス
  • 最短即日で資金調達が可能
  • ノンリコース(償還請求権なし)

ベストファクターとNo.1のサービス内容を比較すると?

それぞれの項目については後で詳しく説明しますが、ベストファクターとNo.1のサービス内容を比較すると下の表のようになります。

ベストファクター 比較項目 No.1
2者間
3者間
法人・個人 利用対象者 法人・個人
5%〜20%(2者間)
2%〜20%(3者間)
手数料 5%〜15%(2者間)
1%〜5%(3者間)
30万円〜1億円 利用可能金額 10万円〜5000万円
最短即日 入金 最短30分

・本人確認書類(免許証、パスポートなど)
・請求書、見積書、基本契約書(取引先との契約関係書類)のいずれか
・入出金通帳(WEBも可)
・納税証明書
・印鑑証明書
・登記簿謄本

必要
書類

・過去直近の取引入金が確認できる書類(入金通帳・当座通帳・当座照合表)
・決算書直近二期分(勘定科目明細付で税務申告済みの捺印のあるもの)
・成因資料(請求書・発注書・納品書など)
・取引先企業との基本契約書

必要 対面 不要
× オンライン完結
平日10:00~19:00 受付時間 平日9:00~20:00
不要 債権譲渡登記 必要(保留可能)
可能(2者間利用の場合) 秘密に利用 可能(2者間利用の場合)
書面の支払期日から1日以内 支払い期限 書面の支払期日から10~15日以内
指定口座へ振込 支払い方法 指定口座へ振込
債権譲渡通知なし(2者間の場合) 備考 債権譲渡通知なし(2者間の場合)

 

この表から判断すると、ベストファクターとNo.1はそれぞれ以下のような場合におすすめできます!

大型債権を利用したい人には「ベストファクター」がおすすめ!

べストファクターを利用する場合、利用金額の上限は1億円であるため、大型債権を現金化したい人にオススメです

一方、No.1を利用する場合、利用金額の上限は5000万円なので、5000万円を超える債権を現金化することはできません

オンライン上で取引を済ませたい人には「No.1」がおすすめ!

No.1は、5つのプランを展開し、その一つに「イージーファクター」と言うオンライン完結のファクタリングサービスを提供しています。

イージーファクターとは、ZoomとCLOUDSIGNを用いて、申し込みから契約までが完全にオンラインで完結するファクタリングサービスです。

オンラインシステムの導入によって、2~8%の低水準の手数料と10分の短時間見積もりが実現し、より手軽でスピーディーなファクタリングを提供しています。

ベストファクターとNo.1、それぞれの概要・運営会社は?

ここからは、ベストファクターとNo.1のそれぞれについて詳しく解説していきます。

まずは、それぞれのサービスを運営しているのはどのような会社なのかを整理してみました!

ベストファクターは株式会社アレシアが運営!

ベストファクターは、株式会社アレシアが運営しているファクタリングサービスです。

2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの2種類の契約方法でファクタリングサービスを展開しており、特に2者間ファクタリングに注力しています。

会社概要は以下の通りです。

運営情報 株式会社アレシア
代表取締役社長 班目 裕樹

 

所在地

本社
東京都新宿区山吹町261トリオタワーノース4F

大阪支店
大阪府大阪市中央区鳥之内1丁目13-28 ユラヌス21ビル 1F

 

2者間
3者間×
手数料2%〜20%
買取金額30万〜
入金スピード最短1時間
オンライン完結
債権譲渡登記×
運営会社株式会社アレシア

No.1は株式会社No.1が運営!

No.1は株式会社 No.1によって運営されており、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングという2種類の契約方法でファクタリングサービスを展開しています。

ベストファクターと同様に、状況に合わせて利用者が契約方法を選択することができます。

運営情報 株式会社No.1
代表取締役社長 浜野 邦彦
所在地

本社
東京都豊島区池袋4丁目2−11 CTビル3F

名古屋支店
愛知県名古屋市中村区則武2丁目3−2 サン・オフィス名古屋3F

福岡支店
福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2F

設立日 平成28年1月7日
資本金 10,000,000円

ベストファクターとNo.1を超細かく比較!

ここからはいよいよ、ベストファクターとNo.1のサービス内容を細部まで比較していきます!

両者ともに「2者間ファクタリング」と「3者間ファクタリング」を提供

ベストファクターとNo.1はともに2者間ファクタリングと3者間ファクタリングを提供しています。

ここで、2種類の契約方法について解説します。

2者間ファクタリングについて

まず、2者間ファクタリングを解説します。

2者間ファクタリングとは、その名の通り利用者とファクタリング会社の2者間で契約されるファクタリングサービスです。

2者間のみで完結するため、取引先にファクタリングの利用を知られることなく債権を現金化することができます。

以下は2者間ファクタリングを図解したものです。

2者間ファクタリング 説明図

2者間ファクタリングをもう少し詳しく知りたい方は、別記事をご参照ください。

【アイキャッチ】2者間ファクタリング

3者間ファクタリングについて

続いて、3者間ファクタリングについて解説します。

3者間ファクタリングとは、利用者とファクタリング会社に取引先を加えた3者間で契約するファクタリングサービスです。

3者間ファクタリングは売掛先の同意を得るため、支払いを巡るトラブルを防ぐことができます。

以下は3者間ファクタリングを図解したものです。

3者間ファクタリング 説明

3者間ファクタリングをもう少し詳しく知りたい方は、以下の別記事もご覧ください。

【完全網羅】3者間ファクタリングとは?仕組みやメリットなどを紹介!

ベストファクターとNo.1の利用対象者は?

ベストファクターとNo.1の利用対象者には、法人だけでなく個人事業主も含まれます。

ベストファクター 法人、個人事業主
No.1 法人、個人事業主

手数料が安いのはNo.1

ベストファクターの手数料が3者間ファクタリングの利用の場合2%~20%、2者間ファクタリングの場合5%〜20%なのに対して、No.1の手数料は3者間ファクタリングの場合1~5%、2者間ファクタリングの場合5~15%であり、総じてNo.1の方が手数料が低いことがわかります。つまり、手数料を抑えたい方はNo.1の利用がオススメです。

ベストファクター 5%〜20%(2者間)
2%〜20%(3者間)
No.1 5%〜15%(2者間)
1%〜5%(3者間)

高額債権ならベストファクター

ベストファクターの利用可能金額は30万円~1億円で、No.1の利用金額10万円~5000万円と比較すると、利用可能金額の幅が大きいことがわかります。つまり、大型債権の現金化をしたい方にはベストファクターの利用がオススメです

ベストファクター 30万円〜1億円
No.1 10万円~5000万円

入金スピードが速いのはNo.1!

ベストファクターとNo.1の入金スピードはどちらも最短即日です。

特に、No.1は最短30分での振り込みが可能です!

ベストファクターは対面での契約が必要であるため、実際には即日の入金は難しいでしょう。

ベストファクター 最短即日
No.1 最短即日

ベストファクターとNo.1の必要書類の量はほぼ同じ!

ベストファクターとNo.1はともに必要書類が多い点に注意する必要があります。どちらも最短即日での契約が可能とのことですが、それは利用者の必要書類が全て揃っていることが前提となるので、余裕を持った契約が推奨されています!

ベストファクター ・本人確認書類(免許証、パスポートなど)
・請求書、見積書、基本契約書(取引先との契約関係書類)のいずれか
・入出金通帳(WEBも可)
・納税証明書
・印鑑証明書
・登記簿謄本
No.1 ・過去直近の取引入金が確認できる書類(入金通帳・当座通帳・当座照合表)
・決算書直近二期分(勘定科目明細付で税務申告済みの捺印のあるもの)
・成因資料(請求書・発注書・納品書など)
・取引先企業との基本契約書

手続きが楽なのはNo.1

No.1は、イージーファクターと言うオンラインで手続きが完結するファクタリングサービスも実施しています。

No.1のイージーファクターを利用した場合、ZoomとCLOUDSIGNを用いる手続きにより、申し込みから契約までをにオンラインで完結させることができます。

No.1を利用する際には債権譲渡登記が必要となりますが留保が可能であるため、無駄なコストをかけることなく最短即日の資金調達が可能です。

ベストファクター 比較項目 No.1
× オンライン完結
平日10:00~19:00 受付時間 平日9:00~20:00
不要 債権譲渡登記 必要(保留可能)
不要 債権譲渡通知 可能(2者間利用の場合)

 

ちなみに、債権譲渡登記とは売掛金の二重譲渡を防止するため、債権譲渡を法的に証明する手続きを言います。

債権譲渡登記についての詳細は別記事をご覧ください。

ベストファクターもNo.1も利用を第三者に知られる可能性は低い!

ベストファクターもNo.1も2者間ファクタリングの利用が可能です

また、どちらも債権譲渡通知が不要なので、取引先にファクタリングの利用を知られる可能性は非常に低いです。

ベストファクターとNo.1はどちらもノンリコース(償還請求権なし)!

ベストファクターとNo.1は、償還請求権の無いファクタリング事業を行っているので、売掛債権が回収不能になったとしても利用者にリスク負担は発生しません

ちなみに、償還請求権とは、回収不能になった売掛債権を元の債権者に買い戻すよう要求できる権利のことを言います。

利用後の支払い期限にゆとりがあるのはNo.1

ベストファクター 書面の支払期日1日
No.1 書面の支払期日10~15日

No.1は具体的な期日は未記載でしたが、以下のURLには10~15日が一般的というNo.1公式の説明があります。

両者ともに支払い方法は指定口座への支払い

ベストファクターとNo.1の支払い方法は、どちらも指定口座への支払いとなります。

両者ともにトラブル発生時には、HPのお問い合わせにアクセス!

ベストファクターもしくはNo.1を利用し、入金が遅延する場合は、各HPよりお問い合わせください。

ベストファクター https://bestfactor.jp/lp1/?im=3un8&maf=4413_3516661.59518.0..1816273040.1659415667/procurement-form-2/
No.1 https://no1service.co.jp/toiawase/

ベストファクターのその他の特徴

売掛金を最大98%買い取ってもらえる!

ベストファクターは、掛け目最大98%での買取が可能で、相場より高い割合となっています。

No.1のその他の特徴

プランが5つから選べる!

No.1は以下の5つのプランから利用者のニーズに合わせてファクタリングを選択利用することができます。

  • 建設業特化型プラン
  • 乗り換え特化型プラン
  • 個人事業主特化型プラン
  • フリーランス特化型プラン
  • オンライン特化型プラン

5つのプランの詳細については、別記事で解説していきますのでご覧ください。

改めて、【ベストファクター or No.1】どちらが良いか検証してみた!

ベストファクターとNo.1を比較すると?

それぞれの項目については後で詳しく説明しますが、ベストファクターとNo.1のサービス内容を比較すると下の表のようになります。

ベストファクター 比較項目 No.1
2者間
3者間
法人・個人 利用対象者 法人・個人
5%〜20%(2者間)
2%〜20%(3者間)
手数料 5%〜15%(2者間)
1%〜5%(3者間)
30万円〜1億円 利用可能金額 10万円〜5000万円
最短即日 入金 最短30分

・本人確認書類(免許証、パスポートなど)
・請求書、見積書、基本契約書(取引先との契約関係書類)のいずれか
・入出金通帳(WEBも可)
・納税証明書
・印鑑証明書
・登記簿謄本

必要
書類

・過去直近の取引入金が確認できる書類(入金通帳・当座通帳・当座照合表)
・決算書直近二期分(勘定科目明細付で税務申告済みの捺印のあるもの)
・成因資料(請求書・発注書・納品書など)
・取引先企業との基本契約書

必要 対面 不要
× オンライン完結
平日10:00~19:00 受付時間 平日9:00~20:00
不要 債権譲渡登記 必要(保留可能)
可能(2者間利用の場合) 秘密に利用 可能(2者間利用の場合)
書面の支払期日から1日以内 支払い期限 書面の支払期日から10~15日以内
指定口座へ振込 支払い方法 指定口座へ振込
債権譲渡通知なし(2者間の場合) 備考 債権譲渡通知なし(2者間の場合)

 

ベストファクターがおすすめなのはこんな場合!

  • 大型債権を現金化したい

ベストファクターは、利用可能金額の上限が1億円で、大型の売掛債権にも対応している点が魅力です。

No.1がおすすめなのはこんな場合!

  • 手数料を抑えたい
  • スピード入金したい
  • オンラインで完結させたい

No.1は手数料の安さと入金スピードの速さに加え、手続きがオンラインで簡単に行えることが魅力です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「ベストファクター」「No.1」の2つのサービスを徹底比較しました。

 両サービスはどちらも2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの両方を選択可能で、利用対象者や必要書類の多さなどの共通点をもつ一方で、利用可能金額や手続きの煩雑さには大きな差があります。

 ファクタリングを利用するにあたっては、会社ごとの手数料や手間などを比較し、最善の選択をすることが重要です。

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