ファクタリングの審査とは?各サービスごとの審査時間を紹介!

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近年ファクタリングという資金調達手段が普及し始めています。

ファクタリングは売掛債権を売買することで資金を調達することのことを言い、融資など従来の資金調達手段に比べて多くのメリットが存在します。

今回はそんなファクタリングの中で行われる審査について、

「ファクタリングにおける審査ってなに?」

「一般的に審査にかかる時間はどれくらい?」

「各サービスごとの審査時間は?」

といった疑問に答えられるよう解説していきます!

ファクタリングにおける審査とは?

まず、ファクタリングで行われる審査とはなんでしょうか?

前述の通り、ファクタリングは売掛債権、つまり今後入金される予定の債権を期日前に売買することです。

ファクタリング会社は入金される前に先払いをしていることになるので、期日になっても入ってこないリスクを考える必要があります。

そのリスクがどれくらいあるのかを見極めるのがこの審査です。

この審査は具体的には2つの種類に分かれます。それが、売掛債権の審査利用者の審査です。

売掛債権の審査

まずファクタリングの審査の大部分を占めるのが、この売掛債権の審査です。

売掛債権とは、ある期日に所定の代金を受け取る権利のことを指します。

そのため、所定の代金が本当に入ってくるのかどうかを審査する必要があります。

そのためには代金を払う側の企業(取引先)の審査が必要です。

取引先企業が本当に代金を払える資金力を持っているのか、信頼に足る企業なのかを審査する必要があります。

また、代金が支払われるまでの日数も審査対象となります。

これは、支払われるまでの日数の長短によってリスクが異なってくるためです。

このほかにも売掛債権の金額や請求書などに不備がないかなどもチェックされます。

ここまでの審査対象をまとめると、

売掛債権の審査

具体的には…

  • 取引先(売掛先)の資金力や経営状況
  • 売掛債権の金額
  • 請求書の正確さ

など!

となります!

利用者の審査

2つ目は2者間ファクタリングの場合の審査対象で、利用者自身の審査です。2者間ファクタリングの場合は利用者が取引先からの入金をファクタリング会社に支払うことになります。そのため、2者間ファクタリングには利用者への審査が必要となります。

この利用者の審査では、主に利用者の信用度が調査されます。具体的には、経営状況や納税状況、同じ売掛債権を他のファクタリング会社にも2重で譲渡していないか、などが問われます。また面談があればその時の印象なども加味される可能性もあります。

ただ、ファクタリングの審査は融資のように利用者側の信用度が中心の審査ではないため、あまり心配せずに利用するのがいいでしょう

ファクタリング 審査 アイキャッチ

一般的な審査時間は?

では一般的なファクタリングの審査はどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

一般的に2者間ファクタリングは比較的早く、3者間ファクタリングは比較的遅いことが多いです。

具体的に見ていきます。審査自体の時間は公表されていない企業が多いため、入金までの時間で平均してみると

  • 2者間ファクタリング→即日〜3日程度
  • 3者間ファクタリング→1週間程度

このようになっています。これは入金までの時間ですので、審査自体の時間ではないかもしれませんが、3者間ファクタリングの方が長いことは間違いないでしょう。

実際の契約までに時間がかかる場合があるので注意!

先ほどは一般的な審査時間についてみてきましたが、実は審査時間が短いからといって入金までに時間がかかる会社も存在します

具体的には、会社HPで「審査最短〇〇分!」と謳いながら、本人確認や契約締結などのために数時間や1日必要なファクタリング会社です。

会社HPなどを見る際には、この最短時間は審査なのか、入金までの時間なのかをしっかりチェックしましょう!

ファクタリングの審査に必要な書類の事前準備は入念に!

また、必要書類の事前準備も非常に重要です。

ファクタリングを利用する際に一番時間がかかったのは審査や契約作業ではなく、書類の準備だったということも少なくありません。ファクタリングを将来的に少しでも利用する可能性があれば必要となるかもしれない書類は把握して、用意しておくことが重要です。

「じゃあ具体的にどんな書類が必要になるの?」ということですが、これはサービスによって大きく異なります。そのためこれを用意しておけばいい、というものはありません。

とはいえ、ある程度共通している書類はあります。以下にそういった書類をまとめてみます。

必要書類 備考
登記簿謄本 法人の場合・法務局もしくはオンラインで取得可能
身分証明書 免許証やマイナンバーカードなど
通帳 取引先とのやりとりが記載されている
決算書 法人の場合
確定申告書 個人事業主の場合
売掛債権の存在を証明する資料 請求書や契約書など
事業を説明する資料 面談等の時にあると便利
税金・保険関連の資料 納税証明書など

もちろんこれらの書類が全て必要になるケースはほとんどないと思いますが、把握、用意しておくとより安心してファクタリングを利用できると思います。

ファクタリング 必要書類 アイキャッチ

サービスごとの契約にかかる時間

先ほどは一般的なファクタリングの審査時間についてみてきましたが、ここからはサービスごとにかかる時間について解説していきます。

ペイトナーファクタリング:ペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)

paytnerファクタリング
画像引用元

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)は最短60分で審査と入金が完了します。

具体的な流れとしては、

  1. アカウント登録
  2. 請求書提出&本人確認
  3. 審査結果通知&入金

このような単純な流れとなっています。

ペイトナー ファクタリングの特徴として、本人確認と請求書提出が同時にできることがあります。一般的なファクタリング会社ですと、本人確認をしたのちに請求書の提出が可能になるところが多いのですが、ペイトナー ファクタリングの場合はこれを同時に行えるため、初回の利用でも60分以内の入金が可能になっています

また、審査結果通知と入金が同時に行われるのも特徴です。審査と契約を分けて行われるファクタリングが多いのに対し、ペイトナー ファクタリングはそこが一体となっています。これらの特徴が早さの秘密だと言えるでしょう。

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手数料一律10%
買取金額1万円~25万円(初回)
~100万円(2回目以降)
入金スピード最短10分
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運営会社ペイトナー株式会社
【即日・少額から】ペイトナーファクタリング必要書類や手数料は?

フリーナンス即日払い:GMOクリエイターズネットワーク株式会社

フリーナンス即日払い サービスイメージ画像
フリーナンス即日払いHPより

フリーナンス即日払いはその名の通り最短即日となっています。ただ、審査の完了が午後になった場合は翌日の支払いとなります

具体的な流れは以下の通りです。

  1. フリーナンス口座が振込先となっている請求書を登録
  2. エビデンス資料を登録
  3. 審査結果の通知
  4. 振り込み

このように比較的シンプルなものとなっています。ただいくつか注意点があります。

まず、初回利用の場合はフリーナンス会員に登録しないといけないということです。フリーナンス即日払いを利用するにはフリーナンス会員になり、フリーナンス口座を開設しないといけません。会員登録から口座開設までは最短3時間です。

そして請求書の振込先を会員登録時に開設したフリーナンス口座にする必要があります。つまり、初回利用の場合、会員登録&口座開設(3時間)→請求書の振込先を開設した口座にする→請求書を登録する、という流れになります。

午後までに審査完了しないと即日で入金されないため、初回利用の場合は即日払いはかなり難しいと思って良いでしょう。

とはいえ、業界の中では入金が非常に早い部類となっていますし、2回目以降の利用なら即日での利用も比較的しやすいと思いますので、利用をおすすめできるサービスです

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法人
手数料3〜10%
買取金額1万円〜
入金スピード最短当日
オンライン完結
債権譲渡登記×
運営会社GMOクリエイターズネットワーク株式会社
【アイキャッチ】フリーナンス

labol(ラボル:旧nugget):株式会社ラボル

labol(ラボル:旧nugget)サービスイメージ画像
labol(ラボル:旧nugget) HP より

labol(ラボル:旧nugget)は最短60分で審査と入金が完了します。

具体的な流れとしては、

  1. 会員登録
  2. 請求書登録
  3. エビデンス資料登録
  4. 審査完了
  5. 入金完了

このように非常にシンプルとなっています。先ほど紹介したペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)の先払いと非常に似た流れとなっていますが、少し違うのがエビデンス資料の登録が必要だという点です。

エビデンス資料とは、取引担当者とのメールなど、取引が本当にあることを証明する資料のことです。決して集めるのが大変な資料ではないですが、少し手間が増えてしまうのは欠点であるかもしれません。

ただ、もちろん最短60分での入金は業界最速レベルです。利用を強くおすすめできます。

2者間
3者間×
手数料一律10%
買取金額1万円〜
入金スピード最短60分
オンライン完結
債権譲渡登記なし
運営会社株式会社ラボル

ビートレーディング(株式会社ビートレーディング)

ビートレーディング サービスイメージ
ビートレーディングHPより

ビートレーディングは審査完了が最短30分入金は審査完了から最短即日で行われます。

具体的な流れは、

  1. 会員登録
  2. 請求書登録
  3. エビデンス資料登録
  4. 審査完了
  5. 入金完了

となっています。

最短即日ですが、初回利用の場合は対面でのヒアリングがありますので、ビートレーディングの本社や事務所が近くにない場合は即日は厳しいかもしれません。

ただ対面でのやり取りの方が会社の経営状況や資金繰り状況を親身になって聞いてくれたりなど資金調達だけではないサービスをしてくれることもあります。手間と時間がかかるのは事実ですが、利用する方によってはオンラインよりもメリットがあるかもしれません。

2者間
3者間
手数料2%〜
買取金額上限・下限なし
入金スピード即日〜3日
オンライン完結○(オンライン・来社・訪問いずれか選択)
債権譲渡登記×
運営会社株式会社ビートレーディング

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はファクタリングの審査についてみてきました。最後のサービスごとにかかる時間をみても分かる通り、ファクタリングの審査、入金時間はサービスによって全く異なります。

利用するファクタリング会社を選ぶ際は自分がどれくらいの早さで、どれくらいの手数料でファクタリングを利用したいのかをしっかり決めてから会社選びをすると迷わずに決められると思います。

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