ファクタリングとカードローンって何が違うの?個人利用にはどっちがおすすめ?

ファクタリング カードローン アイキャッチ

ペイトナーのファクタリングがおすすめ!

Paytner ファクタリング
  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%

ファクタリングとカードローン。どちらも短期的な資金調達を行う手段として有用ですが、そもそも何が違うのでしょうか?

違いを明確にしたのち、個人が利用するならどちらがおすすめかについて解説していきます。

この記事では、まずファクタリングとカードローンとは何かというところから解説しています。

違いやメリット・デメリットを真っ先に見たい方は、「両者の違いは?それぞれどういった場合におすすめか?」から見るのがおすすめです!

この記事の結論
  • ファクタリングが適しているのは
    • 売掛債権を保有しているとき
    • 与信に影響を与えたくないとき
  • カードローンが適しているのは
    • プライベートな資金利用をしたいとき
    • 返済計画を柔軟に立てたいとき

ファクタリングってどんなサービス?

ファクタリングの概要

ファクタリングは比較的新しい金融サービスです。

利用者は、資金繰りを改善したい個人事業主、フリーランス、中小企業の方々が中心で、働き方が多様化している近年注目されています!

ファクタリングとは、いわゆる「先払い」です。

利用者が持つ入金待ちの売掛債権をファクタリング会社に買い取ってもらうことで、請求金額の着金前に現金化することができます。

実際の利用者への入金額は手数料を引いた金額になるため、本来の書面の入金額より少なくなります。

しかし、最短即日で現金化を行う会社も存在して、「資金繰り」の悩みを解決する魅力的なサービスと言えます!

ファクタリングの契約方法は2種類!

ファクタリングは、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングに分かれます。

2者間ファクタリングとは、債権のやり取りを利用者とファクタリング業者との2者間で行うファクタリングです。

利用を第三者に知られることなく行えるので、「取引先などにファクタリングを利用することを知られたくない」というケースに適しています

また、3者間と比べて審査が緩いことが多く、スピーディーに行えます。しかしその反面、手数料が高額になる傾向にあるので、注意が必要です。

2者間ファクタリング

2者間ファクタリングは以下の手順で行われます。

  1. 利用者が売掛債権をファクタリング会社に売却し、ファクタリング会社が手数料を差し引いた金額を利用者が登録した銀行口座に入金
  2. 取引先から利用者に入金
  3. 利用者からファクタリング会社に売掛金を入金
【アイキャッチ】2者間ファクタリング

3者間ファクタリング

3者間ファクタリングとは、利用者とファクタリング業者と取引先の3者間で行うファクタリングです。

3者間ファクタリングは、取引先が契約に加わることで貸し倒れのリスクが低くなり、手数料が低くなる傾向にあるので、少しでも手数料を安くしたい人にぴったりです。

ただし取引先への通知と承諾が必要になるので、すぐに現金化したい人は注意しましょう

3者間ファクタリングは以下の手順で行われます。

  1. 利用者ファクタリング会社取引先の3社でファクタリング契約を行い、利用者からファクタリング会社に売掛債権の譲渡・通知
  2. ファクタリング会社から利用者に売掛債権分の金額を入金
  3. 取引先からファクタリング会社に直接入金
【完全網羅】3者間ファクタリングとは?仕組みやメリットなどを紹介!

ファクタリングのメリット・デメリット

ファクタリングのメリット・デメリットをご紹介します!

メリット
  • 素早い資金調達が可能 最短即日で入金される
  • オンライン上で完結
  • 保証金・担保が不要
  • 借入ではないので、信用情報に影響しない
  • 売掛先が未払い・倒産しても回収義務がない
  • 2者間ファクタリングなら、利用を取引先に通知されない
デメリット
  • 売掛債権や請求書を持っていないと利用できない
  • 銀行融資より手数料が高い
  • 売掛金の範囲内でしか資金調達できない
  • 3者間ファクタリングだと、取引先に利用を通知される

カードローンってどんなサービス?

一方、カードローンとはどのようなサービスなのでしょうか?

カードローンの概要

◎誰が提供?
→カード会社などの貸金業者、金融機関などが提供しています。

◎誰が利用?
→個人向けの融資サービスです。

◎なぜ利用?
→様々な目的で使えますが、「手元の現金が足りない」という理由で利用されることが多いです。具体的には以下のような場合です。

カードローンを使う目的
  • 急な資金需要が生じた
  • 日常的な買い物の支払いに
  • クレジットカードの支払いに
  • まとまった額の引き落としの準備に
  • 教育資金などの用意に
  • 借り換え

◎どのように利用?
→利用開始までの流れ(例)は次のようになります。

利用までの流れ(例)
  1. カードローンの申し込み ネットや電話で申し込めます。
  2. 必要書類の提出
  3. 申込者の審査
  4. カード発行 申し込みから3営業日後(目安)
  5. カード受け取り 申し込みから1週間後(目安)
  6. 利用開始

利用開始後は・・・

◎どこで利用?→銀行、コンビニのATM、ネットなどで借入・返済ができます。

◎いつ利用?→利用限度額の範囲ならいつでも何度でも利用できます。

カードローンには3種類ある!

カードローンには、大きく分けて3種類あります。その3種類とは、

  • 銀行系カードローン
  • 消費者金融系カードローン
  • 信販会社系カードローン

です。それぞれ解説していきます。

銀行系カードローン

銀行系カードローンはメガバンクや地方銀行が提供するサービスです。安心して利用できるのではないでしょうか?特徴は以下の通りです。

特徴
  • 金利・・・低め
  • 融資までの時間・・・長め(数日〜1週間)
  • 返済の時期、方法・・・銀行が指定することが多い

消費者金融系カードローン

消費者金融系カードローンは、消費者金融業者が貸金業法に則って提供するサービスです。個人向けに特化したサービスとなっています。特徴は以下の通りです。

特徴
  • 金利・・・高め
  • 融資までの時間・・・短い。最短60分のサービスも存在
  • 返済の時期、方法・・・提示された選択肢から選ぶことが多い
  • その他
    ・口座の開設が不要
    ・総量規制の対象。年収の3分の1が借入の上限
    ・30日程度の無利息期間がある場合も

信販会社系カードローン

信販会社系カードローンは、信用販売を行う信販会社が提供するサービスです。銀行系カードローンと似通った特徴があります。

特徴
  • 金利・・・低め
  • 融資までの時間・・・原則的には数日〜1週間。中には即日や翌日の場合も
  • 返済の時期、方法・・・比較的自由に選べる
  • その他特徴
    ・総量規制の対象。年収の3分の1が借入の上限

カードローンのメリット

カードローンには、以下のようなメリットがあります。

無担保・無保証 

そのため、申し込みのハードルが低いです。

借入・返済の自由度が高い 

必要な時に必要な額を借り入れることができ、返済計画も柔軟に立てられます(後述)。

資金の使途の自由度が高い

プライベートの買い物などにも使えます。

利用方法が多い

銀行に行かずとも、コンビニのATMなどでも利用できます。

審査にかかる時間が短い

最短即日、多くの場合数日〜1週間で審査が終わります。

カードローンのデメリット

一方、以下のようなデメリットがあります。

金利が比較的高い

相場は3.5%~18.0%です。

返済額や完済までの期間の調整が必要

借入残高によって毎月の返済額が変わり、完済までの期間もそれに左右されます。

借入が常態化するリスクがある

借入の自由度が高い反面、ついつい借りすぎてしまうことがあります。

返済が長期化するリスクがある

借りすぎてしまうと、返済も長期化してしまいます。

返済期間が長くなると、支払い総額が増える

利息の計算方法は元金×金利(年利)÷ 365日(うるう年は366日)× 借入日数です。

信用情報機関に利用履歴が残る

例えば、住宅ローンやクレジットの審査などに影響が出る可能性があります。

両者の違いは?それぞれどういった場合におすすめか?

ファクタリングとカードローンのそれぞれの概要についてはご理解いただけたかと思います。

互いに共通点もある資金調達方法ですが、どのように使い分ければよいのでしょうか?

違いを理解して、適材適所で使っていきましょう

売掛債権を保有しているならファクタリング

売掛債権を保有しているなら、ファクタリングを利用して売掛債権を売却してしまうのが手っ取り早いでしょう

利用金額の上限が売掛債権の額しだいとなるのがネックにはなりますが、手軽に資金調達をすることができます。

中にはオンラインで完結するサービスも多数あります。手軽さを追求するならもってこいでしょう。

一方カードローンは、売掛債権を現金化するサービスではありません。

与信に影響を与えたくないならファクタリング

ファクタリングは借入ではないので、与信に影響を及ぼすことがありません

ところが、カードローンを利用すると信用情報機関に利用履歴が残ってしまいます。これが与信に影響を及ぼす可能性があります。

その辺りが気になる方にはファクタリングが適しています。

プライベートな資金利用をしたいならカードローン

カードローンは使途の自由度が高いことが特徴です前述の通り、買い物の支払いなどにも利用することができます。このようにプライベートな資金利用が可能なのはカードローンならではのメリットです。

一方、ファクタリングで調達した資金は基本的に会社の資金なので、プライベートで使うことはほぼ想定されないと思われます。

返済計画を柔軟に立てられるのはカードローン

カードローンの返済方法は基本的に約定返済(毎月決められた日に定額を返済すること)ですが、その返済日以外の好きなタイミングで返済する随時返済も可能です。

随時返済を有効利用すれば、返済計画を柔軟に立てることができます。また、自分に合った金利を提示するサービスを選ぶのも有効な手です。

一方ファクタリングは、売掛金が入金日されたタイミングでファクタリング会社に利用額をまとめて返金する必要があるので、その辺りの自由度では引けを取っています。

審査〜入金までの時間にそれほど差はない

ファクタリングは、2者間なら入金までに最短60分、平均で2〜4日かかります。

一方カードローンは消費者金融系に最短即日の融資が可能な業者もみられるものの、多くの場合数日〜1週間かかります。

単純な比較は困難ですが、総じてあまり差はないと言っていいでしょう

個人利用におすすめなファクタリング会社5選

カードローンと比較してのファクタリングの特徴には、売掛債権を売却するサービスであることや与信に影響しない安心感などがありました。ここからはおすすめのファクタリング会社を紹介していきます!

ペイトナーファクタリング

yup 紹介画像

yup 先払いHPより

「ペイトナーファクタリング」はペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)が提供するサービスです。2019年9月にβ版がリリースされ、開始7日で流通金額1500万円を突破した業界注目のサービスです。

大きな特徴はまた最短60分での入金です。最短60分の入金は業界最速のスピードです。これは今すぐに現金が欲しい方には大きな魅力です。

ただ、初回の買取可能上限金額は10万円と、人によっては少額すぎることがあります。10万円を超える額で利用したい場合は他社のサービスを利用しましょう。

2者間
3者間×
個人
法人
手数料一律10%
買取金額1万円~10万円(初回)
入金スピード最短60分
オンライン完結
債権譲渡登記不要
運営会社ペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)
【即日・少額から】ペイトナーファクタリング必要書類や手数料は?

フリーナンス即日払い

フリーナンス即日払い 紹介画像

FREENANCE HPより

フリーナンス即日払いは大手のGMOグループが提供するサービスです。大手が提供しているため安心感もありますし、手数料も3〜10%と比較的安い優良サービスです。

買取金額が記載なしですので少々不安点はありますが、クチコミなどを見れば解消できるでしょう。しっかりリサーチをした上で利用しましょう。

2者間
3者間×
手数料3〜10%
買取金額50万円〜5000万円
入金スピード最短当日
オンライン完結
債権譲渡登記×
運営会社GMOクリエイターズネットワーク株式会社
【アイキャッチ】フリーナンス

ビートレーディング

ビートレーディング

ビートレーディングHPより

ビートレーディングはファクタリング業界でとても有名な企業です。実績やクチコミも十分にあります。手数料は2%〜と安く、即日での入金もできるため、個人の方が使うにはもってこいのサービスです。

ただ、初回はオフラインでの面談が必要な点、手数料の上限が明記されていない点が不安点です。利用の際はしっかりリサーチして決めましょう。

2者間
3者間
手数料2%〜
買取金額100万円〜
入金スピード即日〜3日
オンライン完結△(※)
債権譲渡登記×
運営会社株式会社ビートレーディング

OLTAクラウドファクタリング

OLTAクラウドファクタリングHPより

OLTAは2〜9%と手数料が安いことが特徴です。上限も明記されているため安心感があります。また、オンラインで全てを完結させることができます。こちらも魅力です。

また、流通金額も200億円を超え実績も十分です。利用をおすすめできる会社です。

2者間
3者間×
手数料2〜9%
買取金額上限・下限なし
入金スピード即日〜2日
オンライン完結
債権譲渡登記×
運営会社OLTA株式会社
【2022年最新】"OLTA"の評判は?手数料や評判、口コミを徹底解説!

ウィット

ウィットHPより

ウィットのサービスの魅力は、「最短2時間での資金調達」「小口資金需要専門である」ということが挙げられます。また、小口の資金需要を得意とする会社なので、ほかの会社では受け取ってもらえないような小口の資金需要も解決することができます。

ただ、ウィットは電話による審査を行っているため、苦手な方はほかのオンライン完結のサービスを使うのもいいかもしれません。

2者間
3者間
手数料未記載
買取金額30万円〜上限なし
(小口が得意)
入金スピード最短2時間~2日
オンライン完結
対応エリア全国
運営会社株式会社ウィット
ウィット アイキャッチ

まとめ

いかがだったでしょうか?改めてこの記事の結論をまとめてみます!

この記事の結論
  • ファクタリングが適しているのは
    • 売掛債権を保有しているとき
    • 与信に影響を与えたくないとき
  • カードローンが適しているのは
    • プライベートな資金利用をしたいとき
    • 返済計画を柔軟に立てたいとき

ファクタリングとカードローン、これらを適材適所で使い分けて行くことが効率的な資金調達を行うカギとなります!

状況に応じてどちらを利用するか決め、さらにどの業者を利用するかしっかり吟味しましょう!

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