【新サービス】GMOフリーランスファクタリングって?内容を徹底分析!

【GMOフリーランスファクタリング 紹介】アイキャッチ
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ペイトナーのファクタリングがおすすめ!

Paytner ファクタリング
  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%

コロナ禍において働き方が多様化している中、資金繰りに関するお悩みを解決してくれるファクタリングをご存知ですか?

今回は、webクリエイター・ITエンジニア専用のサービスであるGMOフリーランスファクタリング(以下GMOフリーランス)について紹介していきます。

まず、ファクタリングそのものの理解を深めたい方はこちらをご覧ください。

ファクタリングとは?近年人気の資金調達法を調べてみた! アイキャッチ

GMOフリーランスの概要

多くのサービスを提供しているGMOグループの1つ、GMOクリエイターズネットワーク株式会社が、2022年2月9日にGMOフリーランスファクタリングのサービスを開始しました。

GMOフリーランスとは?

GMOフリーランスはめっちゃカンタン・めっちゃはやいをモットーにしています。

サービス概要は以下の通りです。

2者間
3者間×
手数料一律9.5%
買取可能金額1万円~
入金スピード最短即日(※)
オンライン完結可能
債権譲渡登記不要
運営会社GMOクリエイターズネットワーク株式会社

(※)具体的な入金スピードは記載されていませんでした。しかし、同グループのフリーナンス即日払いでは最短即日となっているので、今回はそちらを参考にしています。

GMOフリーランスの運営会社は?

GMOフリーランスファクタリング
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GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営しています。

運営会社名GMOクリエイターズネットワーク株式会社
代表取締役社長伊藤 毅
所在地東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
設立日2002年4月
資本金1億円(2021年12月末時点)

GMOグループの子会社なので、安心して利用できます。

GMOフリーランスファクタリングの特長!

ここからは、上記の表を元にGMOフリーランスについて詳しく見ていきます。

個人・法人ともに利用可能

GMOフリーランスでは、個人・法人関係なく利用可能です。

ただし、現在利用できる職業はwebクリエイターとITエンジニアのみとなっています。

上記の職業以外の方は、GMOのフリーナンス即日払いや、別のファクタリング会社の利用を検討しましょう。

2者間ファクタリングを提供

GMOフリーランスでは、2者間ファクタリングを採用しています。

2者間ファクタリングとは?

これは、利用者ファクタリング会社のみで行われる取引先が関与しない契約のことです。

手続きの流れ
  1. 利用者がファクタリング会社に売掛債権を売却、ファクタリング会社は代金として売掛金から手数料を引いた金額を利用者に入金
  2. 取引先が利用者に売掛金を入金
  3. 利用者が売掛金をファクタリング会社に入金

といった流れになります。

上図からわかる通り、2者間ファクタリングでは取引先に内密に資金調達が可能です。

2者間ファクタリングについて、詳しくは以下の記事をご覧ください。

【アイキャッチ】2者間ファクタリング

取引先も含めて契約を結ぶ3者間ファクタリングという契約も存在します。

3者間ファクタリングについては、こちらの記事で紹介しているので併せてご覧ください。

【完全網羅】3者間ファクタリングとは?仕組みやメリットなどを紹介!

手数料は一律9.5%

GMOフリーランスの手数料は一律9.5%と明瞭です。

他サービスとも比較しても高くはないといえます。

サービス名手数料
GMOフリーランスファクタリング一律9.5%
ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)一律10%
ビートレーディング3.0〜15%
OLTA2.0〜9.0%

ちなみに、GMOの別サービスであるフリーナンス即日払いの手数料は3.0%〜10%となっています。

手続きがオンラインで完結

GMOフリーランスでは、全ての手続きがオンラインで完結します。

手続き自体も簡単なので、手間や時間がかかることはありません。

必要書類が少ない

GMOフリーランスの審査に必要な書類は以下の2点のみです。

  • 請求書
  • 自身の活動を証明するSNSやウェブサイト等

審査が完了して契約を結ぶ際には、顔写真付きの公的身分証(運転免許証、マイナンバーカードなど)が必須となります。

1万円から利用可能

GMOフリーランスは、1万円から利用可能となっています。

少額から利用でき、請求書の一部だけでも買取が可能なので、フリーランスの方にとってもありがたいでしょう。また、上限も定めていないので、大口債権も利用できます。

GMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営!

運営元であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社は、東証一部上場企業のGMOグループの1つです。

大手の企業ということもあって安心できるのではないでしょうか。

GMOフリーランスを利用する上での注意点は?

GMOフリーランスファクタリング
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ここまで、GMOフリーランスの特徴を挙げてきましたが、利用の際にいくつかのデメリットがあります。

webクリエイター・ITエンジニアしか利用できない

GMOフリーランスファクタリングを利用できる職業は、webクリエイターとITエンジニアの2つのみとなっています。

他の職業は現在のところ利用できませんが、順次対応していくとのことです。

入金スピードがわからない

GMOフリーランスはまだ情報が少なく、入金までの時間が不明となっています

ですが、会員登録は必要なく

審査結果は最短30分で判明するので、

余計な時間や面倒はかかりません。

利用の流れ

ここまで、GMOフリーランスのサービス内容を解説してきました。ここからは、実際の利用手順を見ていきます。

①申込み

はじめに、HPから申込みましょう。

この時に必要となる書類は請求書のみで、必要事項を入力すれば申込み完了です。

②審査・契約

申込み後、最短30分で審査結果が連絡されます。

審査結果を確認し契約を結ぶ際、顔写真付きの公的身分証の提出が必須です。

③入金

契約後、利用者が指定した銀行口座に代金が入金されます。

GMOフリーランスはこんな時におすすめ!

ここまでGMOフリーランスについて解説してきました。では、どのような時にGMOフリーランスを活用すべきなのでしょうか?

面倒な手続きをしたくない

まず、GMOフリーランスでは利用にあたって会員登録が不要です。

必要書類も簡単なものばかりで、ファクタリング利用に対するハードルがかなり低く設定されています。

おすすめしにくいのはこんな場合

一方、以下のような場合にはあまりおすすめできません。他社のファクタリングやファクタリング以外の金融サービスも視野に入れてみるといいでしょう。

webクリエイター・ITエンジニアじゃない

GMOフリーランスは、利用対象者をwebライターとITエンジニアに限定しています。この2つの職種に当てはまらない方は、他社のファクタリングや別の金融サービスも視野に入れてみるといいでしょう。

利用者が限定されていないファクタリングはこちら↓

また、PayTodayとQuQuMoの2つのサービスの内容を比較してみた記事もあるのでぜひ参考してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、手軽さや審査スピードが特長のGMOフリーランスファクタリングをご紹介しました。

exciteファクタリングには、ファクタリングサービスをランキング形式で比較した記事など、ファクタリング利用の参考になる記事が多くあります。併せてご覧ください。

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