【OLTA(オルタ)とlabol(ラボル:旧nugget)】2つのファクタリングを徹底比較!

ペイトナーのファクタリングがおすすめ!

Paytner ファクタリング
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  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%

ファクタリングというサービスをご存知でしょうか。

ファクタリングとは、その手軽さとスピード感から近年注目を集めている資金調達手段ですが、数多くあるファクタリングサービスから自分にあったものを選ぶのは簡単ではありません。

そこで今回は、「OLTAクラウドファクタリング」と「labol(ラボル:旧nugget)」の2つのサービスを徹底比較してみました。特この2択で迷っている方は、この記事を是非参考にしてみてください!

ファクタリングそのものについては別の記事で詳しく解説しているので、そちらも併せてご覧ください!

目次

【OLTAとlabol(ラボル:旧nugget)】どっちのファクタリングサービスがおすすめ?

結論から言うと、両者のファクタリングサービスはどのような人におすすめできるのでしょうか?

OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)の共通点

契約方法としてOLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)は、ともに2者間ファクタリングを採用しています。

2者間取引のため、取引先への債権譲渡通知なしでファクタリングを利用することができます。

OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)を比較すると?

それぞれの項目については後ほど詳しく説明しますが、OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)のサービス内容を比較すると下の表のようになります。

OLTA 比較項目 labol(ラボル:旧nugget)
2者間
× 3者間 ×
法人・個人 利用対象者 個人
2%〜9%
(2者間)
手数料 一律10%
(2者間)
上限・下限なし 利用可能金額 1万円〜
最短即日(~2日) 入金 最短即日

/本人確認書類(※2)請求書

・法人口座の直近7ヶ月分の入金明細
・昨年度の決算書(法人)
・確定申告書(個人)
必要
書類
・利用者情報(※1)
・本人確認情報(※2)
・入金前の請求書
・エビデンス
不要 対面 不要
オンライン完結
10:00~18:00(土日祝除く) 受付時間 24時間365日
不要 債権譲渡登記 不要
可能 秘密に利用 可能
取引先から入金があった当日 支払い期限 請求書の支払期日+3日(※3)
指定口座へ振込 支払い方法 登録口座

(※1)氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど
(※2)免許証、日本のパスポート、マイナンバーカードなど
(※3)土日祝日・当社休業日の場合、翌営業日が支払期限となります。

この表から判断すると、OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)はそれぞれ以下のような場合におすすめできます!

手数料を安く抑えたいのなら、OLTAクラウドファクタリングがおすすめ!

OLTAクラウドファクタリングの手数料の下限は2%~で、2者間ファクタリングを扱う業界で最低水準に位置します。

また、上限も9%で設定されており、他社と比べても低い割合となっています。

2者間ファクタリングの手数料相場については、以下の比較記事で紹介しています!

【アイキャッチ】ファクタリング 手数料

高額の売掛債権を現金化したい場合は、OLTAクラウドファクタリングがおすすめ!

 OLTAクラウドファクタリングは、利用可能金額に上限・下限が定められていないため、債権の金額を気にせずに資金調達をすることができます。

売掛債権を一刻も早く現金化したい場合にはlabol(ラボル:旧nugget)がおすすめ!!

labol(ラボル:旧nugget)は最短60分で審査から入金までが完了します。

これは業界でもトップクラスの速さであるため、入金までのスピードを重視される方におすすめです。

入金スピードが速いものはどれ?ファクタリングランキング10選!

OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)の概要・運営会社は?

ここからは、OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)をそれぞれ詳しくみていきます。

まずは、それぞれのサービスを運営しているのはどのような会社なのかを整理してみました!

OLTAクラウドファクタリングはOLTA株式会社が運営!!

OLTAクラウドファクタリングは法人向けのクラウドファクタリングサービスです。

運営会社はOLTA株式会社です。会社概要は以下の通りです。

運営情報 OLTA株式会社
代表取締役社長 澤岻 優紀
所在地 東京都港区南青山一丁目15番41号VORT南青山Ⅱ 3階
設立日 2017年4月14日
資本金 25億4,361万円(資本準備金含む)

labol(ラボル:旧nugget)は株式会社ラボルが運営!

labol
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labol(ラボル:旧nugget)は個人事業主向けのファクタリングサービスです。

labol(ラボル:旧nugget)は、株式会社ラボルによって運営されているサービスです。会社概要は以下の通りです。

運営情報 株式会社ラボル
代表取締役社長 吉田教充
所在地

世田谷区用賀四丁目10番1号

世田谷ビジネススクエアタワー 24階

設立日 2021年12月
資本金 5,000万円

OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)を徹底比較!

ここからはいよいよ、OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)のサービス内容を細部まで比較していきます!

両者ともに「2者間ファクタリング」を提供

OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)は、どちらとも2者間ファクタリングを提供しています。

2者間ファクタリングの仕組みは以下のようになっています。

2者間ファクタリング 説明図

また、2者間ファクタリングに関しては下の記事で詳しく解説しています。
併せてご覧ください。

利用対象者は?

OLTAクラウドファクタリング 法人、個人事業主(※)
labol(ラボル:旧nugget) フリーランス・個人事業主

(※)開業から7ヶ月以上の事業実績がある場合のみ

OLTAクラウドファクタリングは、利用者が法人か個人事業主かによって必要書類が異なるのでご注意ください。

手数料が安いのはOLTAクラウドファクタリング!

OLTAクラウドファクタリング 2〜9%(債権の金額や与信スコアによって変動)
labol(ラボル:旧nugget) 一律10%

上図より、手数料はOLTAクラウドファクタリングの方が安いことがわかります。

またOLTAクラウドファクタリングでは、事前に手数料を見積もることができます。

債権を現金化する前に手数料を把握することができるため、自身の見積もりより高ければ利用を再検討することも可能です。

利用可能金額は?

利用可能金額に幅があるのはOLTA!

OLTAクラウドファクタリング 上限・下限なし
labol(ラボル:旧nugget) 下限1万円・上限はあり(※)

(※)具体的な金額はHP上には記載されていません。

入金スピードが速いのはlabol(ラボル:旧nugget)!

OLTAクラウドファクタリング 1〜2営業日審査結果は24時間以内に通知され、即日中か、翌営業日に振込が行われる。
labol(ラボル:旧nugget) 最短60分

 OLTAクラウドファクタリングは審査結果が24時間以内に通知され、即日中もしくは翌営業日に入金されます。

一方labol(ラボル:旧nugget)は、最短60分(平日の営業時間内)で審査と振込が完了します。

必要書類が少ないのはlabol(ラボル:旧nugget)!

OLTAクラウドファクタリング ・利用者の本人確認情報(免許証、パスポート、マイナンバーなど)
・昨年度の決算書一式(貸借対照表 / 損益計算書 / 勘定科目明細)
・入出金明細(保有する全銀行口座の入出金明細直近7カ月分)
・売却予定の請求書(請求金額・入金日が確定しているもの)(※1)
labol(ラボル:旧nugget) ・利用者情報(※2)
・本人確認情報(※3)
・入金前の請求書・エビデンス

(※1)初年度で決算や確定申告がまだの場合の書類は、法人は試算表、個人事業主は開業届
(※2)氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど
(※3) 免許証、日本のパスポート、マイナンバーカードなど

手続きはどちらも簡単!

OLTAクラウドファクタリング 比較項目 labol(ラボル:旧nugget)
◯  オンライン完結
24時間365日受付 時間帯 24時間365日受付
不要 債権譲渡登記 不要

手続きの簡略さに関してはOLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)の両社に差はないといえます。

どちらも利用を第三者に知られる可能性は低い!

OLTAクラウドファクタリング 比較項目 labol(ラボル:旧nugget)
2者間
不要 債権譲渡通知 不要(※)
不要 債権譲渡登記 不要

(※)エビデンスを提出できない場合は、代わりに取引先に確認の連絡をする場合があります。

両社とも2者間ファクタリングを提供しており、債権譲渡登記債権譲渡通知ともに不要であるため、取引先などの第三者に利用を知られる心配なくサービスを利用することができます。

どちらもノンリコース(償還請求権なし)!

OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)のファクタリングは、どちらもノンリコースです。

したがって、万が一取引先が倒産した場合に利用者が支払いの責任を負う必要は一切ありません!

利用後の支払い期限にゆとりがあるのはlabol(ラボル:旧nugget)!

OLTAクラウドファクタリング 取引先からの入金があった当日
labol(ラボル:旧nugget) 「請求書の支払期日+3日」

ただし、labol(ラボル:旧nugget)に関しては土日祝日・休業日の場合、翌営業日が支払期限となります。

支払い方法は?

OLTAクラウドファクタリング 指定口座に支払い
labol(ラボル:旧nugget) 登録した銀行口座

債務者(売掛先)からの入金が遅延する場合の対応方法は?

OLTAクラウドファクタリング カスタマーサポート窓口まで状況を連絡のうえ、入金予定日の翌日に通帳明細のコピーを提出
labol(ラボル:旧nugget) 下記の運営事務局まで連絡。運営事務局(info@labol(ラボル:旧nugget).biz)

OLTAクラウドファクタリングのその他の特徴

特徴1:さまざまな銀行と提携!

OLTA 銀行 アイキャッチ

現在、OLTA株式会社は新生銀行や楽天銀行、筑邦銀行など、計17社と提携しています。

詳細については以下の記事をご覧ください。

OLTA 銀行 アイキャッチ

特徴2:テレビCMの放映実績もある!

2021年7月よりOLTAがテレビCMの放映を開始しました。オンラインファクタリングとしては初めてのことで、OLTAの好調さが見てとれます。詳細については以下の記事をご覧ください。

OLTA CM

labol(ラボル:旧nugget)のその他の特徴

特徴1:有名サイト「資金調達プロ」を運営!

labol(ラボル:旧nugget)を運営している株式会社ラボルは資金調達のトップメディアである、「資金調達プロ」も運営しています。

正確にはセレスが個人で運営されていた資金調達プロを買収したという形ですが、セレスのファクタリングに対する熱量が伝わってきます。

特徴2:独特な与信管理「エビデンス」とは!

labol(ラボル:旧nugget)は利用の際に「エビデンス」が必要になります。

このエビデンスは他のファクタリング会社にはない独特なものとなっていて、具体的には取引先とのメールの履歴などのことを指します。

提出すべきものが増えるのは利用者からすると少し不便ではありますが、その分正確な与信判断ができるため、しっかりと提出するようにしましょう。

以下の記事に「エビデンス」の内容を含め、labol(ラボル:旧nugget)の詳細について解説していますのでご覧ください。

改めて、どちらが良いか検証してみた!

OLTAクラウドファクタリング 比較項目 labol(ラボル:旧nugget)
2者間
× 3者間 ×
法人・個人 利用対象者 個人
2%〜9%(2者間) 手数料 一律10%(2者間)
上限・下限なし 利用可能金額 1万円〜
最短即日(~2日) 入金スピード 最短〜
・本人確認書類(※2)・請求書・法人口座の直近7ヶ月分の入金明細・昨年度の決算書(法人利用の場合)・確定申告書(個人利用の場合) 必要書類 ・利用者情報(※1)・本人確認情報(※2)・入金前の請求書・エビデンス
不要 対面 不要
オンライン完結
24時間365日☎
10:00~18:00(土日祝除く)
受付時間 24時間365日
不要 債権譲渡登記 不要
可能 秘密に利用 可能
取引先から入金があった当日 支払い期限 請求書の支払期日+3日(※3)
指定口座へ振込 支払い方法 登録口座
  備考  

(※1)氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど
(※2) 免許証、日本のパスポート、マイナンバーカードなど
(※3)土日祝日・当社休業日の場合、翌営業日が支払期限となります。

この表から判断すると、OLTAクラウドファクタリングとlabol(ラボル:旧nugget)はそれぞれ以下のような場合におすすめできます!

OLTAクラウドファクタリングがおすすめなのはこんな場合!

  • 法人が利用するケース
  • 手数料を安く抑えたい
  • 高額債権を現金化したい

OLTAクラウドファクタリングは小〜大規模の企業向けのオンライン完結ファクタリングサービスです。

どのような業種でも申し込むことができ、買取金額に上限・下限がないため幅広い債権の売却が可能です。大変汎用性に優れたサービスといえるでしょう!

また、手数料も業界最低水準の設定になっており、なるべく安くファクタリングを済ませたい方には特におすすめです!

labol(ラボル:旧nugget)がおすすめなのはこんな場合!

  • 個人が利用するケース
  • 売掛債権を一刻も早く現金化したい

labol(ラボル:旧nugget)は2020年7月にサービスの本格開始がなされたファクタリングサービスです。

非常に新しいサービスですが、シンプルな料金体系と素早い入金スピードによって人気を博しています。

運営会社である株式会社ラボルは東証一部上場企業であり、安心して利用することができます。

またlabol(ラボル:旧nugget)は法人は利用することができませんが、その分個人が利用しやすいように設計されており、フリーランスが使うにはもってこいのサービスでしょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「OLTAクラウドファクタリング」と「labol(ラボル:旧nugget)」の2つのサービスを徹底比較しました。

両サービス共に2者間ファクタリングのみを提供しているという共通点を持ちますが、手数料や入金スピードなど、様々な側面で異なる特徴を持ちます。

ファクタリングを利用するにあたって、会社ごとの手数料や手間などをしっかり把握し、最適な選択をすることが重要です。

こちらの記事も参考にしてみてください!

【アイキャッチ】2者間ファクタリング
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