【注文書ファクタリング】メリット・デメリット、おすすめ利用場面まで徹底解説!

【注文書ファクタリング】メリット・デメリット、おすすめ利用場面まで徹底解説!
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ペイトナーのファクタリングがおすすめ!

Paytner ファクタリング
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  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%

近年注目を集めているファクタリングですが、その中に注文書ファクタリングというものがあることを、みなさんはご存じですか?

全く知らない方や、名前は聞いたことあるけど詳しい内容までは知らない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、注文書ファクタリングそのものについての解説に加え、おすすめのサービスの紹介までしています。

この記事のまとめ
  • 納品前の注文書を資金化できる
  • 仕事を始めるのに必要な人件費や、資材費の資金繰りに困っている方必見
  • おすすめの注文書ファクタリングサービスを紹介

注文書ファクタリングとは?

注文書ファクタリングとは、

受注時の注文書を業者に買い取ってもらい

所定の手数料を差し引いた買取金額を早期に振り込むサービスのことです。

ファクタリングで資金化できるのが請求書なのに対し、納品前の注文書を資金化できます。

利用の流れは以下のようになっています。

  1. 利用者が注文書を注文書サービス会社に売却し、注文書買取サービス会社が手数料を差し引いた金額を利用者に入金
  2. 取引先から利用者に入金
  3. 利用者から注文書買取サービス会社に売掛金を入金

注文書ファクタリングのメリットとは?

注文書ファクタリング利用時のメリットは以下の4つが挙げられます。

  • 納品前に資金調達が可能
  • 入金サイクルを最大6ヶ月短縮
  • 売掛先へ秘密で利用可能
  • 償還請求権がない(ノンリコース)

納品前に資金調達が可能!

注文書ファクタリングにおける最大のメリットは、

通常のファクタリングよりも早く資金調達ができることです。

買取対象が請求書ではなく、注文書であるということがこの速さを実現可能にしています。

受注したタイミングでまとまった資金を手に入れられるため、そのまま仕事の着手金に充てることが可能です。

入金サイクルを最大6ヶ月短縮!

注文書ファクタリングで買取可能なのは、最大180日先の注文書となっています。

つまり、最大6ヶ月もある入金サイクルが、最短翌日まで短縮できるということになります。

入金サイトが長期であることが資金繰りの悩みの種という方には、

かなりのメリットだと言えるでしょう。

入金サイトとは…

取引代金の締日から、実際に取引先から入金があるまでの期間のことです。

売掛先へ秘密で利用可能!

注文書ファクタリングで使用されているのは「2者間ファクタリング」という契約形態になっています。

この形式の場合、利用者とファクタリング会社の2者間でのみ契約が行われるため、取引先にファクタリング利用を知られることはありません。

そのため、売掛先からの信用や、取引に悪影響を及ぼす心配がなく資金調達ができます。

2者間ファクタリングについて詳しく知りたい方はこちら↓↓

【アイキャッチ】2者間ファクタリング
2者間ファクタリング 違法 アイキャッチ

償還請求権がない(ノンリコース)!

注文書ファクタリングは通常のファクタリングと同じく、償還請求権がありません。

償還請求権とは…

ファクタリングサービスにおいては、ファクタリング会社が買い取った債権の回収が不可能となった場合に、金銭債権の債務者(=取引先<売掛先>)ではなく金銭債権を売却した人(=ファクタリングの利用者)に償還を求める権利のことです。

つまり、取引先が倒産したとしても、代わりに売掛金を支払う必要がないということになります。

詳しくは以下の記事をご覧ください↓↓

注文書ファクタリングのデメリットとは?

注文書ファクタリング利用の注意点は以下の2つです。

  • 取り扱っているファクタリング会社が少ない
  • 通常のファクタリングサービスよりも手数料が高め

取り扱っているファクタリング会社が少ない!

注文書ファクタリングは比較的新しいサービスであり、

まだ少数の会社でしか取り扱いがない現状があります。

そのため、サービスが洗練されているとは言い難いでしょう。

比較が行いにくいので、細心の注意を払っての検討が必要になります。

通常のファクタリングサービスよりも手数料が高め!

以下の通常のファクタリングとの比較表からわかる通り、注文書ファクタリングは手数料が高い傾向があります。

注文書ファクタリング2.5%〜12.0%
通常のファクタリング1.5%〜10.0%

手数料が高くなる要因は以下の3点が挙げられます。

  • 2者間ファクタリングを採用している
  • 債権の未回収リスクが高い
  • 支払いが実行されるまでの残り日数が長い

通常のファクタリングとの使い分け法は?

ここまで、注文書ファクタリングについて詳しく解説してきました。

では、どのように通常のファクタリングサービスと使い分けしていくのがおすすめか場面別に解説します。

通常のファクタリングのおすすめ場面

通常のファクタリングサービスをおすすめできるのは以下のような場合です。

  • 資金調達を納品後の段階で行いたい場合
  • 支払いサイトを短くしたい場合
  • 次の仕事の準備金の調達方法として利用を検討している場合

注文書ファクタリングを利用するおすすめ場面

注文書ファクタリングをおすすめできる場面は、以下のような場合です。

  • 仕事を受注した段階で資金調達をしたい場合
  • 仕事を始めるのに必要な人件費や、資材費を自己資金等では賄いきれない場合

注文書ファクタリングを提供するファクタリング会社

実際に注文書ファクタリングを提供しているファクタリング会社をご紹介します。

GMO BtoB早払い

GMOBtoB 早払い
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GMO BtoB早払いについての概要は以下のようになっています。

入金までの時間最短2営業日
利用可能金額300万円〜1億円
(継続タイプの場合:100万円〜1億円)
手数料2.5%〜12.0%
(継続タイプの場合:2.0%〜12.0%)
オンライン完結
(対面サポートも可能)
利用対象者法人
必要書類注文書決算書(2期分)取引基本契約書審査依頼書

GMO BtoB早払いは、他社と比べて最低手数料が安いのが最大の特徴と言えます。

GMO BtoB早払いについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓

GMOBtoB早払い アイキャッチ

株式会社ビートレーディング

株式会社ビートレーディングの概要は以下のようになっています。

入金までの時間最短翌日
利用可能金額要確認
手数料要確認
オンライン完結要確認
利用対象者法人・個人(※)
必要書類注文書(発注書)通帳3ヶ月分(表紙付き)本査定申込書

(※)個人の方は、売掛先が法人に限られる

公式HPだとわからない部分も多いので、利用を考えている方は一度連絡するのが良いでしょう。

株式会社ビートレーディングについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓

BESTPAY

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BESTPAYについての概要は以下のようになっています。

入金までの時間最短翌日
利用可能金額100万円〜3億円程度
手数料5.0%〜
オンライン完結×(契約時は対面必須)
利用対象者法人・個人
必要書類注文書(発注書)通帳3ヶ月分(表紙付き)本査定申込書

BESTPAYは、利用可能金額が100万円から3億円と幅広くなっているのが最大の特徴と言えます。 

【ボタン:BESTPAYを利用する】

まとめ

本記事では、注文書ファクタリングについての解説に加え、実際に注文書ファクタリングを扱う会社もいくつか紹介しました。

資金繰りに関するお悩みを抱えている方の一助となれば幸いです。

この記事のまとめ
  • 納品前の注文書を資金化できる
  • 仕事を始めるのに必要な人件費や、資材費の資金繰りに困っている方必見
  • おすすめの注文書ファクタリングサービスを紹介

他のファクタリングサービスについて知りたい方はぜひご覧ください↓↓

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