【即日入金可能】GMO BtoB早払いのファクタリングは評判が良いらしい!?サービスの特徴や手数料も紹介!

GMOBtoB早払い アイキャッチ

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「GMO BtoB早払い」は株式会社GMOペイメントゲートウェイが提供するファクタリングサービスです。

企業間取引のファクタリングとしては実績や信用のあるサービスです。

この記事ではこのサービスについて詳しく丁寧に解説していきます。

みなさんのファクタリング会社選びの参考にしてみてください!

「GMO BtoB早払い」は法人向けのサービスです。個人では利用できないため注意しましょう。

「GMO BtoB早払い」とは?

「GMO BtoB早払い」とは株式会社GMOペイメントゲートウェイが提供するファクタリングサービスです。

大手ITグループのGMOグループの子会社が提供しているサービスで、BtoB(企業間)で行うことが大きな特徴です。

以下では「GMO BtoB早払い」の概要や特徴について詳しく解説していきます!

「GMO BtoB早払い」の概要

「gmobtob 早払い」の画像検索結果
GMO BtoB早払い公式HPより

以下の表が「GMO BtoB早払い」の概要になります。

契約種類 2者間・3者間ファクタリングともに対応
契約方法 都度買取・継続買取
対象となる債権者 法人のみ
対象となる債務者 原則法人のみ
対象債権 原則3ヶ月以内の企業間取引の債権
手数料率 1.0〜10.0%
買取額の範囲 100万円〜1億円
買取債権数の上限 なし
譲渡禁止特約付債権 買取可
入金スピード 最短2営業日で入金
取引先からの入金 原則、GMOの仮想口座(利用者名義)に入金

ちなみに手数料率は利用者・取引先の信用情報・売掛債権の支払サイト、契約種類などを総合的に判断して算出されるようです。

「GMO BtoB早払い」の特徴

ここからは「GMO BtoB早払い」の特徴を解説していきます!

東証一部上場企業によって提供されている

「GMO BtoB早払い」と提供しているGMOペイメントゲートウェイはGMOグループの子会社であり、また子会社でありながら東証一部に上場している大企業です。

金融サービスを利用する上で重要な企業への信頼は十分にあると思っていいでしょう。

業界最安値の手数料

「GMO BtoB早払い」の手数料は「1.0〜10.0%」で、業界最安値級です。

一般的に手数料が高くなると言われる2者間ファクタリングにおいて、最大10%というのはかなり安いです

手数料を極力抑えたい方にはおすすめです。

最短2営業日で着金

「GMO BtoB早払い」では最短2営業日で着金が行われます。

2者間ファクタリングでは即日で着金がある企業が多いとはいえ、企業間の取引で、買取金額上限も大きいサービスの中ではかなり早めであると考えていいでしょう

ただ、初回の利用時には利用前の審査があるため、2営業日で着金ができる可能性は低いでしょう

注文書も買取可能

「GMO BtoB早払い」ではオプションとして注文書を買い取ってもらうことも可能です。

一般的なファクタリングでは請求書の買取が主流です。

請求書は、受注してから納品後に発行されるものです。一方、注文書は受注段階で発生する書類です

つまり、受注するタイミングでファクタリングを利用することができるということです。

受注のタイミングでファクタリングの利用ができるため、請求書の買取よりも早く現金化ができます。これは資金繰りに苦しんでいる企業にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

ただ、注文書でファクタリングを行う場合には手数料が高くなります。

請求書の場合は1.0〜10%ですが、注文書の場合は2.0%〜12%と少々高くなります。

手数料のことも頭に入れて利用を検討してみるといいでしょう。

利用の流れ

ここからは「GMO BtoB早払い」の利用の流れを解説していきます!

ここで紹介するのは請求書を利用したファクタリングです。注文書を利用したファクタリングではないためご注意ください!

1. 利用申し込み

「GMO BtoB早払い」は、初回利用時には2回申し込みが必要です。

1つ目が利用の申し込み。2つ目が売掛債権の買取申し込みです。

1つ目の利用の申し込みでは信用情報や経営状況などを見られ、「GMO BtoB早払い」の利用ができるかを審査されます。

ここでは原則2営業日程度かかります。買取実行はこの審査が完了したのちに行われるため、初回利用時は入金まで1週間程度かかると思っておいた方がいいでしょう

 2. 審査

前述の通り審査では利用会社の信用情報や経営状況が見られます。

この利用申し込みの際には以下のような書類が必要です。

  • 利用する会社の決算書2期分
  • 試算表
  • 売掛先(取引先)に対する審査の依頼書
  • 取引基本契約書

売掛先(取引先)に対する審査の依頼書は問い合わせをしたのちに送付される書類のフォーマットに沿って記入することになります。

 3. 利用契約締結

審査に通ると利用契約の締結をします。

基本的には担当の方とコミュニケーションをとって進めていくのがいいでしょう。

 4. 売掛債権の買取申し込み

利用契約を締結すると売掛債権の買取を申し込むことができます。

この申し込みには以下のような書類が必要です。

  • 見積書
  • 発注書
  • 請求書
  • 納品確認書(検収書)

取引状況や内容によっては他の書類を要求されることもあるようですので、担当の方の指示に従って申し込みをしていきましょう

5. 買取可否の通知

必要な書類を提出し売掛債権の買取を申し込むと、その買取が可能かどうかの通知が来ます。

ここで買取不可の判断が下されるとファクタリングの利用はできないため注意しましょう。

6.ファクタリング契約の締結

売掛債権の買取が可能であれば、ここでファクタリング契約の締結となります。

7. 入金

ここで入金となります。

この入金先は原則的に利用者名義のGMO仮想口座になります。普段使っているような口座では利用できないため注意しましょう

また入金を受ける際の振り込み手数料は利用者側の負担になります。


以上が「GMO BtoB早払い」の利用の流れになります。

企業間取引ということで必要な書類は多いですが、こういった書類を丁寧に出していくことが審査の通りやすさや手数料の抑制に繋がりますので、しっかり誠意を持って対応しましょう。

GMO BtoB早払いのクチコミ

以下のようなクチコミが見つかりました!

https://twitter.com/uotfoot/status/1243431778691342337?s=21

また、GMO BtoB早払いの公式HPの引用も記載しておきます。

クチコミ

【人材派遣業】売却売掛債権額:7000万円

支払いサイトの長期化を解消して、事業拡大の契機に!

人材派遣業においては、特に大手企業との取引において支払いサイトが非常に長くなるのに対し、派遣者への人件費は毎月発生する……。そんな資金繰りの問題をファクタリングで解決し、事業拡大の契機となりました。

GMO BtoB早払い公式HPより

クチコミ

【卸売業】3000万円

約1年キャッシュが入らない—。 そんな特殊なビジネスをよく理解し、 納得できるプランを提示してくれた。

当社は生産農家に前払いのような仕組みで運営をしています。約1年キャッシュが入らないこともありますが、そのような特殊なビジネスをよく理解し、当方が必要な枠を提示してくれました。見通しのついている収入(債権) を売却できるファクタリングサービスは当ビジネスにマッチしており、今後もビジネス拡大に向けて利用していきたいと思います。

GMO BtoB早払い公式HPより

こういったクチコミも参考にして利用するかどうかを決めましょう!

「GMO BtoB早払い」はこんな企業におすすめ!

資金繰りの改善が急務な企業

ファクタリングは資金繰りを改善するのにとても有効な手段です。

「GMO BtoB早払い」なら手数料も安いので、資金繰りの改善に一役買うことは間違い無いでしょう。

ただ、いますぐ資金が欲しい場合は「GMO BtoB早払い」の利用は向いていないかもしれません

というのも、「GMO BtoB早払い」では初回利用の場合、入金まで1週間程度かかりますし、2回目以降でも最短2営業日かかります。

今日や明日に資金が欲しいといった場合には他の即日で入金が完了するサービスを利用するのがいいでしょう。

事業成長をしたい企業

資金繰りの助けのみならず、ファクタリングは事業成長の鍵になることもあります。

例えば、

納品はしたものの報酬は2ヶ月後…。新たな案件を受注したいが、人件費や外注費が無いため新たな案件を受けられない!

という時には、ファクタリングを利用して手元資金を増やし、新たな案件を受けて事業成長をすることが可能です。

このように一部の企業ではファクタリングを利用したほうが事業成長が見込める時もあります。自分の企業はどうなのか見極めて利用を検討してみましょう。

融資を利用したくない/利用できない企業

企業によっては融資を受けて負債を増やしてしまうことで決算書が悪くなってしまったり、過去の融資などで利用を断られてしまったこともあると思います

こういった場合はファクタリングの利用がおすすめです。

ファクタリングを利用すれば、負債を増やすことなく手元資金を増やせますし、融資よりも緩い審査で利用することが可能です。

注文書を買い取って欲しい企業

注文書を買い取っている企業は多くなく、その中でも「GMO BtoB早払い」は大きな企業です。

注文書の買取をして欲しいを思っている方は利用してみるといいでしょう。

まとめ

ここまで「GMO BtoB早払い」について解説してきました。

必要書類が多かったり、振込先口座の指定が複雑であるといった欠点はあるものの、手数料が安く、大手企業が提供している安心感もあります。

総じて非常に優れたサービスであると言えます。

資金繰りの改善をしたい企業などは積極的に利用してみてもいいでしょう。

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