【ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い) vs labol(ラボル:旧nugget)】ファクタリングの徹底比較!

ペイトナー labol 比較 アイキャッチ
画像引用元

PayTodayのファクタリングがおすすめ!

paytoday
画像引用元
  • リリース開始わずか7か月で累計の買取申込金額が10億円を突破
  • 業界最低水準の手数料上限9.5%
  • 個人・法人問わず、最短即日、オンライン完結で利用可能!

資金繰りの悩みを解決する資金調達手段のひとつとしてファクタリングサービスがあります。

最近では、フリーランスなどの小規模事業者に特化したサービスも増えてきています。

今回は、ターゲット層やサービス内容がよく似ている「ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)」と「labol(ラボル:旧nugget)」を徹底比較してみました!

フリーランスや個人事業主の方は特に参考にしてみてください!

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)とlabol(ラボル:旧nugget)、どっちのファクタリングサービスが良い?

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)とlabol(ラボル:旧nugget)の基本情報

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)のサービス概要

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)のサービス概要は以下のようになっています。

2者間
3者間×
個人
法人
手数料一律10%
買取金額1万円~25万円(初回)
~100万円(2回目以降)
入金スピード最短10分
オンライン完結
債権譲渡登記不要
運営会社ペイトナー株式会社

labol(ラボル:旧nugget)のサービス概要

labol(ラボル:旧nugget)のサービス概要は以下のようになっています。

2者間
3者間×
手数料一律10%
買取金額1万円〜
入金スピード最短60分
オンライン完結
債権譲渡登記なし
運営会社株式会社ラボル

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)が向いている事業者

ペイトナーHP画像
画像引用元
ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)に向いている事業者
  • フリーランスや個人事業主などのスモールビジネスの事業者
  • できる限り早く資金調達をしたい事業者(最短10分で現金化可能)
  • 少額債権を現金化したい事業者

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)はペイトナー株式会社(旧:yup株式会社)が運営している個人向けファクタリングサービスです。

利用可能金額は初回10万円までと少額ながら、それにより最短10分という業界最速の入金スピードを実現したサービスです。

実績としても、2020年の10月に本格リリースを開始したサービスでありながら、2021年の5月に利用者数10000人を突破しています。成長著しいサービスと言えるでしょう!

labol(ラボル:旧nugget)が向いている事業者

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)に向いている事業者
  • フリーランスや個人事業主などのスモールビジネスの事業者
  • できる限り早く資金調達をしたい事業者(最短10分で現金化可能)
  • 少額債権を現金化したい事業者

labol(ラボル:旧nugget)を運営している株式会社ラボルの親会社は東証一部に上場している株式会社セレスです。

2020年7月にサービス本格開始と非常に新しいサービスではありますが、シンプルな料金体系と素早い入金スピードによって人気を博しています。

ただ、必要書類である「エビデンス」の取得が難しく、審査通過のハードルはペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)より高いと言えるでしょう

詳しくは後述しています。

両サービスとも内容とターゲット層が酷似しています。

入金速度や利用難易度で選ぶならペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)、

上場企業が運営という安心感で選ぶならlabol(ラボル:旧nugget)といったところでしょうか。

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)とlabol(ラボル:旧nugget)を徹底比較!!

両サービスともに「2者間ファクタリング」を採用

どちらのファクタリングも2者間で対応しており、2者間ファクタリングは下図のような流れで行われます。

2者間ファクタリング 説明図
手続きの流れ
  1. 利用者が売掛債権をファクタリング会社に譲渡し、ファクタリング会社が利用者に売掛金から手数料を引いた額を支払う
  2. 利用者が後日、取引先から売掛金を受け取る
  3. 利用者が売掛金をファクタリング会社に支払う

より詳しく2者間ファクタリングを知りたい方は以下の記事をご覧ください!

【アイキャッチ】2者間ファクタリング

利用対象者

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い) フリーランス、法人
labol(ラボル:旧nugget) フリーランスのみ

手数料はどっちが安い?

ペイトナー ファクタリング

(旧:yup 先払い)

一律10%
labol(ラボル:旧nugget) 一律10%

手数料は両サービスで全く同じです。

また、どちらのサービスも、振り込み手数料は利用者が負担する必要があります。

利用可能金額は?

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)

1~25万円(初回)

~100万円(2回目以降)

labol(ラボル:旧nugget) 下限1万円〜上限記載なし

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)は初回の限度額は上限15万円ですが、

継続して利用する場合は月に一度、利用状況に応じて限度額が拡大されていきます。

現金着金までに必要な日数

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い) 最短10分
labol(ラボル:旧nugget) 最短60分

両サービスともに、平日の営業時間内の申請であれば最短10分というスピードで審査が完了します。

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)は12時までに審査が完了した場合、当日中に先払いが行われます。

labol(ラボル:旧nugget)は審査が完了され次第、登録の銀行口座宛に24時間365日即時で入金されます。

利用後の代金支払い期限

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い) 請求書の支払い期日+3営業日
labol(ラボル:旧nugget) 請求書の支払い期日+3営業日

必要書類

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)

・利用者情報(※1)
・本人確認情報(※2)
・入金前の請求書

labol

(ラボル:旧nugget)

・利用者情報(※1)
・本人確認情報(※2)
・入金前の請求書

・エビデンス

※1 氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど
※2 免許証、日本のパスポート、マイナンバーカードなど

基本的にどちらのサービスも必要書類の内訳は類似していますが、labol(ラボル:旧nugget)は追加で請求確認のエビデンスを用意する必要があります。

具体的には以下のようになっています。

必要なエビデンス

・請求確認メール
(メールのスクリーンショットなど、取引担当者による請求内容の了承を証明できるもの)

通過率を上げるためにあると好ましいもの
取引先からの過去の入金履歴
・ 押印済みの発注書や契約書
・ 通帳のコピー
・ その他取引を証明するエビデンス

(参考:https://labol(ラボル:旧nugget).biz/common/faq/detail/18)

上記に加え、両サービスともに着金希望先の銀行口座情報が必要です。

また、書類の審査、会員登録が完了されないとファクタリングサービスを利用することはできません。

申し込みのしやすさ

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い) ・オンライン完結
・24時間365日受付
・債権譲渡登記が不要
labol(ラボル:旧nugget) ・オンライン完結
・24時間365日受付
・担保や保証人が不要
・債権譲渡登記が不要

両サービスともに面談不要で、オンラインで完結します。

また、申し込みにあたって担保や保証人が要らないため、かなり申し込みやすいと言えるでしょう。

周りへの気づかれにくさ

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)、labol(ラボル:旧nugget)ともに

2者間ファクタリングであるため債権譲渡通知が行われず、さらに債権譲渡登記も不要です。

つまり、債務者(取引先)にファクタリングの利用を通知されることなく行うことができます。

支払い方法

両サービスともに指定口座に支払いをする必要があります。

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)の場合、請求書の支払い期日から3日間猶予があります。

【アイキャッチ】ファクタリング利用後の流れ

ノンリコース(償還請求権なし)なのか?

​​償還請求権とは、支出した費用の返還を求める権利のことを指します。

ファクタリングにおいては、回収できなかった売掛金をファクタリング業者が利用者(債権者)に請求できる権利となります。

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)、labol(ラボル:旧nugget)の

どちらもノンリコースファクタリングです。

取引先の倒産などで売掛金の回収が困難になった際に、利用者が負担する必要はありません。

債務者(取引先)からの入金が遅延する場合の対応方法

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)

・サポートチーム(support@factoring.paytner.co.jp)まで連絡(HP上のチャット機能でも問い合わせ可能)

labol(ラボル:旧nugget) ・運営事務局(info@labol(ラボル:旧nugget).biz)まで連絡(HP上のチャット機能でも問い合わせ可能)
・遅延の有無に関わらず、取引先から入金後の支払いで良い

両サービスとも、問題が解決しないようであれば利用者の取引先と直接やりとりをする場合があります。もしそうなった場合は取引先からの信用度が下がり、今後同取引先を債務者としたファクタリングが行えなくなる可能性もあります。

labol(ラボル:旧nugget)を利用する際の注意点!

先述しましたが、labol(ラボル:旧nugget)を利用する際は取引先から請求の了承がされている証明(エビデンスの提出)をしなければいけません

具体的なエビデンスとしては取引担当者からの請求確認メール又はslackでのチャット履歴で、

  • 取引担当者のメールアドレス
  • 請求金額
  • 支払期限
  • メール受信日付

上記4項目が同時に表示されている必要があります。

また、取引先がGmail等のフリーメールを使用していた場合、合わせて過去2ヶ月以上前の請求確認メールと入金履歴の提示が必要です。

エビデンスの提出が認められない場合labol(ラボル:旧nugget)から取引先に確認の連絡が入ってしまうため、ファクタリングの利用を取引先に知られたくない場合は注意しましょう!

改めて、ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)とlabol(ラボル:旧nugget)の魅力をまとめてみた!

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)の魅力!

ペイトナーHP画像
画像引用元

ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)は、フリーランスを始めとする小規模事業者に特化したファクタリングサービスです。

申込から着金まで最短10分と、スピード重視のファクタリングサービスです!

面倒な手続きがないため登録にかかる時間や質問への回答も他社と比べて早く、スムーズに利用することができます最低1万円から利用可能で、他社では断られるような少額債権も買取可能です

フリーランスになったばかりの方など、資金力に乏しい方には大変お勧めできます!

2020年に本格リリースされ2021年の5月には利用者数10000人を突破と、成長は著しいと言えるでしょう!

まとめると…?
  • フリーランスを始めとする、小規模事業者におすすめ!
  • 申込〜着金まで最短10分!スピード重視のファクタリングサービス!
  • 最低1万円〜!他社で断られた少額債権も買取可能!

labol(ラボル:旧nugget)(株式会社ラボル)の魅力!

labol
画像引用元

labol(ラボル:旧nugget)は2020年7月にサービスの本格開始がなされたファクタリングサービスです。非常に新しいサービスですが、シンプルな料金体系と素早い入金スピードによって人気を博しています。

またlabol(ラボル:旧nugget)は法人は利用することができませんが、フリーランスが使うにはもってこいのサービスでしょう!

まとめると…?
  • 一律10%で最短60分入金!継続して利用しやすいサービス!
  • フリーランスや個人事業主に完全特化!個人が使うにはもってこい!
  • 東証一部上場企業が親会社であるため安心して利用可能!

両サービスについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

【即日・少額から】ペイトナーファクタリング必要書類や手数料は?

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い)とlabol(ラボル:旧nugget)を徹底比較しました。

両サービスの特徴を再度まとめます!

exciteファクタリングでは、他にもファクタリングに関するさまざまな記事を紹介しています。是非ご覧ください!

ペイトナーのファクタリングがおすすめ!

Paytner ファクタリング
画像引用元
  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%