福岡銀行とマネーフォワードが提携開始!2者間ファクタリングはお勧めできる?

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  • 申し込みから業界最速10分で資金調達が可能!
  • 申請手続きをオンラインで完結できる!
  • 債権の信頼度や金額の大小に関わらず手数料は一律10%

昨今、成長中の企業による事業拡大など運転資金を獲得するニーズが増加しています。

しかし、融資では審査の厳格性や資金化までの遅さが企業の成長を阻みかねません!

そこで、2020年7月に福岡銀行はマネーフォワードケッサイ株式会社と提携して、ファクタリングを提供する「マネーフォワードアーリーペイメント」の実証実験を開始しました!

今回は、福岡銀行がマネーフォワードケッサイ株式会社と提携する狙いや、「マネーフォワードアーリーペイメント」がどのようなサービスなのかを解説していきます!

この記事のまとめ
  • 福岡銀行の狙いは九州地方を中心に中小企業の支援を通じて地域経済の発展に貢献すること!
  • マネーフォワードアーリーペイメントの利用は福岡銀行の利用者にオススメ!合同会社と個人事業主はそもそも利用できない!
  • マネーフォワードアーリーペイメントの手数料率は1.0%~10.0%で2者間ファクタイングの中でもお得!
  • オンライン完結で時間や手間を削減できる!

提携の概要

福岡銀行の概要

まず、福岡銀行とはどのような組織なのか紹介していきます。以下が会社概要です。

会社名称 株式会社福岡銀行
代表者 柴戸 隆成
設立日 昭和20年3月
資本金 823億円
住所 福岡県福岡市中央区天神二丁目13番1号
本社最寄駅 西鉄:西鉄福岡(天神)駅/市営地下鉄 天神駅
西鉄バス:天神福銀本店前バス停

マネーフォワードケッサイの概要

次に、MF KESSAIとはどのような組織なのか紹介していきます。以下が会社概要です。

会社名称 マネーフォワードケッサイ株式会社(Money Forward Kessai, Inc.)
代表者 冨山 直道
設立日 2017年3月
資本金 1億円
株主 株式会社マネーフォワード 100%(完全子会社)
住所 〒108-0023
東京都港区芝浦三丁目1番 21 号 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21 階
本社最寄駅 JR田町駅より徒歩4分

マネーフォワードケッサイと福岡銀行の提携目的とは?

https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20200722-mf-press/

↑上記の提携プレスリリースには、この2社の提携について以下のように記載されています。


福岡銀行は、マネーフォワードケッサイ株式会社と提携し「マネーフォワードアーリーペイメント」の提供を通じて、九州地方を中心とした地域経済の発展と企業の成長に貢献することを目的としています!

マネーフォワードアーリーペイメント概要

マネーフォワードアーリーペイメントは、マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する2者間ファクタリングサービスです。

2者間ファクタリングについては後述します。

以下はサービスの概要をまとめた表です。

サービス名 マネーフォワードアーリーペイメント
手数料 1%~10%
利用可能金額 100万円~数億円
対象者 売掛債権を有する法人企業
営業時間 平日 10:00 ~ 18:00(電話対応の場合)
お問い合わせ ☎ 050-7562-0403
審査・お見積り依頼フォーム
最短入金スピード 初回:最短5営業日
2回目以降:最短2営業日
対象エリア JR田町駅より徒歩4分

 

マネーフォワードアーリーペイメントを詳細に解説した記事もあるので、ぜひご覧ください!

2者間ファクタリングって?

マネーフォワードアーリーペイメントは2者間ファクタリングを採用しています。

そんな2者間ファクタリングとは、取引先とファクタリング会社の2者間だけで行われる、売掛債権を現金化する資金調達法です。

この方法では、取引先に知られることなく手持ちの債権をキャッシュ化することが可能なため、取引先の信用を損なうことはありません。

以下は、2者間ファクタリングの仕組みを図解したものです。

2者間ファクタリング 説明図

また、下記の記事で2者間ファクタリングに関する詳しい仕組みや、メリット・デメリットを紹介しているので、合わせてご覧ください!↓↓↓

2者間ファクタリングの合法性に関して、説明した記事はこちらになります。↓↓↓

マネーフォワードアーリーペイメントの特徴

マネーフォワードアーリーペイメントの特徴を4点解説します。

特徴①:手数料率1.0~10.0%

マネーフォワードアーリーペイメントを利用する際の手数料の負担額は額面に対して1.0%~10.0%分です。

この手数料率は2者間ファクタリングの中でも低く、マネーフォワードアーリーペイメントの強みと言えます。

以下は、他者の2者間ファクタリングの手数料率の相場をまとめた表です。

ファクタリング会社 手数料割合
マネーフォワードアーリーペイメント 1.0%~10.0%
OLTA 2.0〜9.0%
FREENANCE 3.0〜10%
株式会社ビートレーディング 2.0%〜
ペイトナー ファクタリング(旧:yup 先払い) 一律10%

特徴②:条件確定から最短2営業日後に入金

依頼内容の確定から最短2営業日での資金調達が可能です。

マネーフォワードアーリーペイメントが採用している2者間ファクタリングは、取引先に債権譲渡の承認を取る必要がありません。

その分、入金スピードが速くなるというわけですね。

特徴③:取引先への通知不要

マネーフォワードアーリーペイメントは2者間ファクタリングを採用しているため、取引先にファクタリングの利用が知られることはありません。

したがって、ファクタリングの利用によって、今後の取引に影響が出ると言った事態を未然に防止することができます。

特徴④:利用の手軽さ

マネーフォワードアーリーペイメントは、手続きがオンラインで完結可能なため全国どこからでも利用することができます。

また、オンライン完結型のファクタリングを採用しているため、原則面談を必要としない点もため手軽に利用することができます。

以上の点から、マネーフォワードアーリーペイメントはユーザーの好みのタイミングで気軽に利用することができると言えます。

マネーフォワードアーリーペイメント利用時の注意点

注意点①:手数料はあくまでも目安である

マネーフォワードアーリーペイメントは、ホームページ上でサービス利用時の手数料率が1.0〜10.0%と公表しています。

しかし、ホームページには他にも「表示されている手数料についてはあくまで目安となります。(下記画像の赤枠)」と記されているため、上記の手数料から逸脱する可能性があると考えられます。

注意点②:入金速度はもっと速いサービスが存在する

マネーフォワードアーリーペイメントの2者間ファクタリングの入金速度は初回では最短5営業日、2回目以降では最短2営業日で、業界最速ではありません。

即日入金が可能な2者間ファクタリングを提供する会社もあります。

したがって、スピード重視の方は注意が必要です。

ちなみに即日入金可能なファクタリング会社の別記事もありますので、ご参照ください。↓↓↓

注意点③合同会社・個人事業主は利用不可

マネーフォワードアーリーペイメントの利用条件として、「売掛債権をもつ法人企業であること」があります。

しかし、法人でも合同会社・個人事業主は利用することができません。ご注意ください!

マネーフォワードアーリーペイメント利用時の流れ

審査・見積もり依頼

マネーフォワードアーリーペイメントのホームページの「審査・お見積り依頼フォーム」から、名前や住所、調達希望金額などの必要事項を記入し、続けて売掛先情報を入力します。

最後に「審査・見積もり依頼をする」をクリックすれば完了です。

このあと審査が行われ、審査に通過すれば手数料などの見積もりが提示されます。

契約内容の確認

見積もりが完了すると、MF KESSAIの方で契約内容の確認が行われます。

契約内容に問題がなければ手続きが進行します。

入金

申し込み後、最短で2営業日後に入金されます。

マネーフォワードアーリーペイメントの申し込みはこちらから可能です↓↓↓

マネーフォワードアーリーペイメントの活用事例

マネーフォワードアーリーペイメントの3つの活用事例を紹介します。

  事例① 事例② 事例③
業種 広告代理店 内装施工 ハードウェア開発
規模 中堅企業
(30~50名)
中堅企業
(30~50名)
スタートアップ
(10~30名)
お悩み1 広告の出向媒体には前払い、運用先からは後払いという業界構造から、資金がショートしやすい状況。 大手施設向けの案件を受注するに際して、先に発生する資材費・外注費も大きくなるため、資金繰りが課題になった。 今後需要が見込まれる機器の製造を行っているが、創業から間もないため融資が受けられない。
お悩み2 引き合い多数にも関わらず、資金面の問題から新規顧客を断らざるをえなく、売上拡大できていなかった。 融資の借入枠の拡大は難しかったため、それ以外の手段を模索していた。 開発にかかる外注費は前払いである一方、卸先の大手代理店の支払サイトが長く、資金不足により開発が進まない。
達成

約3,000万円

新規顧客開拓が積極的に進み、順調に売上を拡大中!

約2,500万円

資金の余裕と実績ができたため、他の大手案件も受注できた!

約4,000万円

開発スピードも上がり、競合に負けず販路を拡大中!

マネーフォワードアーリーペイメントがオススメできる場合

①:福岡銀行を利用していて資金繰りに困っている企業

資金繰りに困っている中小企業の利用はもちろんですが、福岡銀行を普段からよく利用する企業の利用が特にオススメです。

②:手数料を抑えて2者間ファクタリングを利用したい場合

マネーフォワードアーリーペイメント利用時の手数料は1.0%~10.0%他社の2者間ファクタリングの手数料率に比べて低いのが特徴です。

したがって、手数料を抑えてファクタリングを利用することができます。

③:オンライン完結したい場合

マネーフォワードアーリーペイメントの利用手続きはオンラインで完結します。

時間や手間を節約することができます。

マネーフォワードアーリーペイメントがオススメできない場合

逆に以下のような場合はオススメできません。

マネーフォワードアーリーペイメントがオススメできない場合
  • 今すぐに現金が欲しい場合
  • スピード重視の場合
  • 合同会社個人事業主(そもそも利用ができません!)

まとめ

この記事のまとめ
  • 福岡銀行の狙いは九州地方を中心に中小企業の支援を通じて地域経済の発展に貢献すること!
  •  マネーフォワードアーリーペイメントの利用は福岡銀行の利用者にオススメ!合同会社と個人事業主はそもそも利用できない!
  •  マネーフォワードアーリーペイメントの手数料率は1.0%~10.0%で2者間ファクタイングの中でもお得!
  • オンライン完結で時間や手間を削減できる!

いかがだったでしょうか。

exciteファクタリングではマネーフォワードアーリーペイメントの手数料や評判等を徹底解説した記事をはじめ、多くの関連記事も用意しているのでぜひご覧ください!

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