ベビーバスのおすすめ11選!タイプと収納しやすさで賢く選ぶ

「産まれたばかりの赤ちゃんには、どんなベビーバスがおすすめなの?」そう悩んでいるママも多いはず。数ある商品の中から1つに絞るのは難しいですよね。今回はベビー用品...

「産まれたばかりの赤ちゃんには、どんなベビーバスがおすすめなの?」そう悩んでいるママも多いはず。数ある商品の中から1つに絞るのは難しいですよね。今回はベビー用品の専門家からの情報を元に、使い勝手・収納しやすさ・使用期間などに着目し、今買うべきベビーバスを徹底リサーチしました。さらに、ベビーバスを購入する際の気になる疑問にもお答えしています!自分にぴったりなベビーバスを見つけて、ママも赤ちゃんも快適な沐浴タイムを過ごましょう。

ママアイテム編集部

新生児とママのために教えるベビーバスの選び方6つ

産まれたばかりの赤ちゃんの沐浴は、毎回とても緊張するという人が多いと聞きます。そんな大仕事でもある沐浴を、少しでも楽にするためのベビーバスの選び方を7つ紹介します。

1.どこで沐浴する?使う場所をチェック

赤ちゃんの沐浴は大人で言う入浴と同じなので、お風呂でするのが当たり前と思う人もいるようです。しかし、家の造りや産まれた季節によって、沐浴場所は必ずしもお風呂とは限りません。
沐浴期間が冬の場合は、赤ちゃんの体調管理やお母さんの作業のしやすさを考えて、リビングで沐浴を行う人が圧倒的に多く、家の造りや広さによっては、シンクや洗面台を使って沐浴する場合もあります。
赤ちゃんが産まれた季節やお世話をする家の造りを踏まえて、作業する場所に合ったベビーバスを選びましょう。
場所ごとのメリットとデメリットを一覧表でまとめたので、参考にして下さい。

お風呂リビングシンク
メリット

・水濡れが気にならない

・お湯の温度調整が楽

・沐浴後のお世話が楽

・冬場は特に暖かい

・立ち姿勢で体制が楽

・水濡れが気にならない

デメリット

・中腰になりやすく疲れる

・冬場は寒い

・水濡れが気になる

・お湯の運搬や温度調整がしにくい

・シンクのサイズによっては狭い


2.ママが一人で?誰が使うのかチェック

赤ちゃんの沐浴を、主に誰がするかによってもベビーバス選びのポイントは異なります。
首のすわっていない赤ちゃんを片手で支えながら沐浴させるのは、体力的にも精神的にも一苦労なので、出産後の体力の回復具合を考えて、なるべく体への負担が少ない体勢で沐浴できるベビーバスが良いでしょう。
特に帝王切開のママは、お腹の傷口に負担がかからないよう、しゃがまず立ったまま使用できるシンクで行うのがおすすめです。
ママが一人で沐浴させることが多い場合は、サイズが大きすぎず使用後の片づけが楽なものが人気。家族の手伝いが望める場合は、床置きタイプで赤ちゃんを囲みながら沐浴させるのがポピュラーなようです。

3.収納場所にあったタイプチェック

ベビーバスは使用期間が1~3カ月程度と短い割に、収納に場所を取るのが難点です。
購入したい商品が、毎日の沐浴後や使用期間終了後にどのように収納・片付けできるかを事前にチェックし、各家庭のサイズや間取りに合ったものを選びましょう。

置き型タイプエアータイプマットタイプ
折り畳みやすさ

箱型で折り畳みできないものが多い

空気を入れる抜くが手間で、毎日折り畳むのは難しい

コンパクトに折り畳める

水切れ

水濡れをサッと拭きとれる

隙間の水分が拭き取りにくく、乾燥させにくい

水切れが悪く、乾燥が必要

収納スペース

畳めないのものが多く、場所を取る

空気を抜けばとてもコンパクトになる

コンパクトで場所を取らない

※毎日使う際の収納性を”折り畳みやすさ”、使用期間終了後の収納性を”収納スペース”として参考にして下さい。

エアータイプは『使う時だけ空気を入れられてコンパクト』と言われますが、”空気を入れ沐浴が終わったら空気を抜く”という作業を毎日するのは大変でしょう。

4.ベビーバスのタイプは主に4つ!それぞれの特徴をチェック

ベビーバスは主に4つのタイプがあります。下記の表でタイプごとの特徴などを紹介していますので参考にしてください。

床置きタイプシンクタイプエアータイプマットタイプ
特徴定番の箱型タイプで、机や床に置いて使用シンクや洗面台にはめ込んで使用空気を入れて膨らませて使用シンクや洗面台にマットを敷いて使用
メリット最も安定感が良く安全性も高い立ち姿勢で沐浴させられるため、身体の負担が少ない

・フカフカでクッション性が良い

・ 空気の加減でシンクにも入る

・コンパクトで持ち運びが楽

・片付け場所を取らない

デメリット

・場所を取る

・置く場所によって体制が辛い

特になし

・劣化しやすい

・安定性に欠ける

設置場所によっては安定感がない


5.レンタルもあり?ライフスタイルに沿ってチェック

ベビーバスは使用期間が短く保管に困ることが多いため、レンタルや中古品を買うママが増えています。
数週間~数カ月単位でレンタルできるショップが多くあるので、里帰り出産などのプランに合わせて、レンタルを検討するのも賢い方法でしょう。
また、中古品を購入するママも増えていますが、中古の場合は前の所有者がどのように使っていたかわからず、商品の細かな状態も手元に届くまではわかりません。
ベビーバスの使用は、赤ちゃんの安全に関わる場合もあるので、購入前に商品の状態をしっかり確認して納得がいったものを購入しましょう。

6.沐浴が終わってからも使えるベビーバスをチェック

沐浴期間はおおよそ1カ月と短いですが、商品によってはその後別の使い方ができるものもあります。
バスマットにつかえたりバスチェアとして使えるものもあるので、、先を見据えて購入すると良いでしょう。

ベビーバスのおすすめブランド

ベビーバスは様々なブランドから発売されおり、それぞれ特徴が異なります。
その中から、人気・性能ともにおすすめのベビーバスブランドを5つ紹介します。

1.リッチェル

1960年に富山で設立されたブランドで、プラスチック製品を中心に、ベビー用品や介護用品、園芸用品などの製造開発を行っています。
”暮らしと心を、もっと「豊か」に”という理念の元、日常生活を快適にする”良い商品”の開発を続けています。

2.コンビ

1957年に東京品川で設立されたブランドで、元は医療機器の製造販売をしていました。
『赤ちゃんを育てることが、楽しく幸せだと思える社会』の実現を目指して、子育てを支える手としての商品開発を目指しています。

3.日本育児

1975年に、赤ちゃんの入浴補助具「スヤスヤバス」を制作したことからブランドが始まりました。
『ベビーのために、世界から』をモットーに、育児用品の製造販売のほか、海外の優れたべビーグッズの輸入販売も行っています。

4.ストッケ

1932年にノルウェーで家具製造企業として創設されたのち、3世代に渡って受け継がれているブランドです。
人間工学に基づいてデザインされた高品質でおしゃれな製品は、世界各国で販売され人気を得ています。

5.永和

2000年に創立されたトイメーカーで、比較的歴史は浅いですが、ひと工夫あるベビー用品が人気のブランドです。
”もっと高品質な商品を、もっと求めやすい価格で”を理念に掲げ、自信を持っておすすめできる商品の製造販売をおこなっています。

今回の商品の選定ポイント

ベビーバスは、どれも『沐浴させる』という用途に違いはありませんが、商品によって使い勝手が大きく違ってきます。ここでは選定する時に気を付けたいポイントをいくつかまとめました。

  • 使用場所素材のタイプ
  • 大きさ
  • たためるか
  • 使用期間
  • 重さ
  • 水抜きがついているか

プラスチックタイプでおすすめベビーバス3選

プラスチックタイプのベビーバスは、床や机に置いて使うオーソドックスな箱型お風呂。頑丈で耐久性もあるため、ベビーバスの中でも最も安定感が良いタイプです。
大切な赤ちゃんに使うものだから、やはり丈夫で安全なものが使いたいですよね。

1.永和「新生児用ベビーバス」

  • 使用場所:床置き、シンク
  • 素材のタイプ:プラスチックタイプ
  • 大きさ:63.4×40.×23.6センチ
  • たためるか:×
  • 使用期間:3か月まで
  • 重さ:約1020g
  • 水抜きがついているか:〇


丈夫なプラスチックなのにシンクで使える優れもの!

プラスチック製で頑丈なのに、コンパクト設計でシンクでも使える、とても優秀なベビーバスです。
ベビーバスは、赤ちゃんの安全面から考えると”プラスチックタイプ”が断然安心ですが、従来のものは床や机に置いて使うタイプが多く、中腰で沐浴させるのはママの身体への負担が大きく大変でした。
永和の新生児用ベビーバスなら、プラスチックで丈夫なうえに立ったまま使えるので、さらに安全で安定した姿勢で楽に沐浴させることができます。
「滑り止めがあり手を傷めず赤ちゃんを支えられた」「赤ちゃんが滑る心配がなくて安心」というレビュー通り、内側の滑り止めがずれ落ちを防ぎ、首がすわらない赤ちゃんを片手で支える手助けをしてくれます。
また、ベビーバスは使ったあとの片づけが楽なことも重要ですが、こちらは底にお湯抜きの栓が付いているので、逆さにひっくり返す必要もなく、素早く排水ができます。
別売りで、ベビーバスに取付できる”ふんわりベビーネット”があり、赤ちゃんをソフトに支えてくれるので「腰や肩の負担が楽になった」「安心して沐浴できる」という声が多く、沐浴が不安なママにおすすめです。

2.リッチェル「ミッフィー ワン・ツーバス」

  • 使用場所:床置き、シンク
  • 素材のタイプ:プラスチックタイプ
  • 大きさ:60.5×40.×21センチ
  • たためるか:×
  • 使用期間:3か月頃まで
  • 重さ:約1018g
  • 水抜きがついているか:〇


お尻と頭のサポートで新生児でも安心

可愛いミッフィーが目印のベビーバスは、先程紹介した永和の商品と同じく、頑丈な造りなのにシンクでも使用できるコンパクトタイプです。
お尻部分のずり落ちストッパーが、片手で赤ちゃんを支えるママの負担をサポートし、クッションの付いたヘッドサポートは、2段階で角度の調整ができ、まだ柔らかい赤ちゃんの頭を優しく支えます。
「首のすわらない新生児は手で頭を支えるからヘッドサポートが邪魔」というレビューが見られますが、取り外し可能なので、まずは取り付けずに使うことで沐浴しやすくなるようです。
そして「ヘッドサポートに腕を乗せると支えるのが楽」という声も聞かれるので、少し腕の角度を変えてみることで使い勝手が上がるかもしれません。
沐浴の悩みとして「排水栓のないベビーバスのお湯の後片づけが大変」という声を聞くことがあります。残り湯は重さもあるので、ひっくり返しての排水はかなり大変です。
しかし、こちらのように底に排水栓があれば、沐浴後のお湯が簡単に流せ、お湯の飛び散りがなく掃除が楽です。
また、「首が安定してからベビーチェアとして長く活躍した」という声も多いので、長く活用したい人にもおすすめです。

3.イケア「レットサム ベビーバス」

  • 使用場所:床置き
  • 素材のタイプ:プラスチックタイプ
  • 大きさ:71×43.×20センチ
  • たためるか:×
  • 使用期間:3か月頃まで
  • 重さ:約1019g
  • 水抜きがついているか:×


シンプルで長く使えるビッグタイプ

無駄なものを省いたシンプルな造りは、北欧スウェーデン生まれのイケアらしい商品です。
シンプルですが赤ちゃんの安全性はしっかり配慮されており、バスタブの底にはゴム製の滑り止めが付き、使用している素材は、食品容器やストローマグに使われているのと同様の”無害なプラスチック製”です。
「デザインが寂しい」という声もありますが、とってもシンプルで余計な凹凸がないので、汚れが溜まる場所が少なくお手入れしやすいのが大きなメリットです。
そしてこのベビーバスの最も大きな魅力は、サイズがかなり大きいことです。
コンパクトなタイプを探している人には向かないかもしれませんが、レビューでは「今は大きいタイプがなかなかないので良かった」「3歳までは水遊び用として使える」という喜びの声が見られます。また、お湯が入る容量は多いですが排水栓が付いていないので、使用後の処理をする場合なども考えて購入するのが良いでしょう。
サイズが大きいので使用用途が色々工夫できますし、とてもお手頃なので気兼ねなく使えるのも人気のポイントです。
長く活用できるので、置き場所に余裕がある人にはとてもおすすめです。

エアータイプでおすすめのベビーバス3選

エアータイプの大きな特徴は、使わなくなってからは小さくしまって収納できることや、ふわふわエアーで産まれたばかりの赤ちゃんにも優しく、空気の入れ具合によってはシンクなどにも置けることです。
数多くのエアータイプからおすすめのベビーバスを3つ紹介します。エアータイプで不安の声があがる”耐久性・強度・空気の抜きやすさ”にも注目してください!

1.リッチェル「ふかふかベビーバスW」

  • 使用場所:床置き、シンク
  • 素材のタイプ:エアータイプ
  • 大きさ:68×47×29センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:3か月頃まで
  • 重さ:約688g
  • 水抜きがついているか:〇


ふかふか柔らかなのに丈夫で長持ち

肌当たりの良い柔らか素材とエアーのふかふかが、産まれたばかりのデリケートな赤ちゃんを優しく包み込みます。
お尻にはずり落ちを防止するストッパーが付いているので、一人で座ることの出来ない赤ちゃんの沐浴をしっかりサポートし、中で多少暴れても、素材が柔らかいのでケガをする心配がありません。
エアータイプはすぐ穴が開くという声をよく耳にします。こちらも「1ヶ月で破損」「テープで補修しながら使っている」という声が見られる一方、「同じタイプのものはすぐ穴が開いたけどこれは半年使っても全然丈夫」「5カ月たっても平気」との声も聞かれます。実際に筆者も使用していましたが、3カ月間シンクやお風呂場で毎日使いましたが、穴が開くことはなかったです。しかし、安全のためにも使う場所には注意した方が良いでしょう。

2.イマージ「エアーベビーバス」

  • 使用場所:床置き、シンク
  • 素材のタイプ:エアータイプ
  • 大きさ:62×43×28センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:3か月頃まで
  • 重さ:約558g
  • 水抜きがついているか:×


広々設計でパパもお世話が楽にできる

600g弱ととても軽いので、持ち運びに便利なうえに使ったあとの片づけが楽にできます。
空気を入れる穴が4つあり、それぞれを膨らませると形になるため、「口だけでしっかり膨らませるにはちょっと苦しい」というレビューがいくつか見られます。
しかし、空気を入れる部分が4つに分かれていることで、一箇所の空気が抜けても直ぐに製品が潰れることがないので、安心して使えます。
イマージュのベビーバスは、ひとつ前で紹介したリッチェルと違いお尻ストッパーがないので、ストッパーが邪魔で洗いにくい人や、バス内で腕が引っかかる大柄なお父さんには、こちらのほうが使いやすいかもしれません。
ただ、水抜き栓はないので、シンクで使いたい人は後処理の仕方に注意してください。

3.スイマーバ「マカロンバス」

  • 使用場所:床置き、シンク
  • 素材のタイプ:エアータイプ
  • 大きさ:48×30×25センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:24か月頃まで
  • 重さ:約363g
  • 水抜きがついているか:×


可愛いデザインと豊富な使い道が嬉しい

よく目にするベビーバスと違い、ビニールプールを小さくしたような形と優しいパステルカラーが、その名の通り”マカロン”のような可愛さです。
専用のハンドポンプが付いており、届いたその日にすぐ空気を入れて使えます。

使用期間は0か月~となっていますが、レビューを見ると沐浴期間よりも首がすわってから活躍している人が多いようです。「子どもの首がすわっていないので使いこなせていない」という声からも、新生児に使うにはコツが必要なようですが、”お風呂にしか使えない”よくある形のベビーバスとは違い、夏場の水遊びやボールプールとしても使えるので、「長く使えるから元を取れそう」という声も聞かれます。

コンパクトに収納できるおすすめベビーバス2選

赤ちゃんが小さいうちはお世話に必要なものがたくさんあり、少しでもコンパクトに収納できるグッズが助かるのではないでしょうか?
ここでは、収納に便利なコンパクトなベビーバスを2つ紹介します。
『気軽に持ち運びしたい』『下の子のためにとっておきたい』など、それぞれの希望や用途に合わせて、畳んだときの形状などもチェックしながら見比べてみてください。

1.ストッケ「フレキシバス」

  • 使用場所:床置き
  • 素材のタイプ:プラスチックタイプ
  • 大きさ:66×34×24(10×63×24)センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:48か月頃まで
  • 重さ:約1300g
  • 水抜きがついているか:〇


 国際デザイン賞受賞の性能とデザイン

国際的に有名なレッドドットデザイン賞を受賞している『フレキシバス』は、折り畳みができるユニークなデザインと、人間工学に基づいた安全性が人気です。
ベビーバスに使われている素材は、ホルムアルデヒドやBPAなど幼児に有害な物質を一切含んでおらず、日本製品ではまだまだ見ることの少ない、環境先進国の北欧ならではの配慮が見られます。
「使用後はスポンジで軽くなでるだけで垢が落ち、簡単に畳めます」というレビューから、後片付けが楽なことが伺えます。デザインがシンプルで溝が少ないので、水気もサッと拭け、簡単に清潔に保てそうです。
首のすわらない新生児には、別売りのニューボーンサポートがあると、さらに安全で楽に沐浴ができます。

2.リトルプリンセス「フォールディングバス」

  • 使用場所:床置き
  • 素材のタイプ:ポリエステルタイプ
  • 大きさ:46×81×22(47×81×6.3)センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:生後間もなく~
  • 重さ:約1084g
  • 水抜きがついているか:〇


コンパクトだけどパパも余裕の広々サイズ

使用時は、パパでも沐浴させやすいゆったりサイズですが、ジャバラ式でペタンと折り畳むことができ、厚さ6cmまで薄くなるのでちょっとした隙間に収納できるのが人気です。
吊り下げフックが付いているので、使用後は畳んで下げておけば、水切りしやすく場所も取らずに便利です。
サイズが大きく造りがしっかりしているので、「2歳の子も余裕で入れて遊んでいる」「夏場は長男が水遊びしてる」というレビューが多く、沐浴以外の用途でも長く使えそうなのが、購入の決め手になっているようです。
バスタブサイズが大きくて小さな赤ちゃんの沐浴が不安な方は、別売りの”ベイビーバスネット”を取り付ければ、赤ちゃんの身体をしっかりサポートしてくれ安心です。

沐浴期間後も使用できるおすすめベビーバス3選

ベビーバスは、使用時期を平均すると1~3カ月以内がほとんどで、赤ちゃん用品の中でも使う期間が短い商品です。
必要なものとは言え少し勿体なく思うママは多く、「別の用途で使用できればそれに越したことはない」と思うのが正直なところ。
そんなママたちのために、沐浴期間が終わった後も使用できるベビーバスを3つ紹介します。沐浴後、どんな使い方ができるか見比べてみてください!

1.日本育児「ソフトバスチェア」

  • 使用場所:床置き
  • 素材のタイプ:ポリエステルタイプ
  • 大きさ:30×61.5×24/31/33センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:~11㎏まで
  • 重さ:約1027g
  • 水抜きがついているか:×


座らせたまま洗えてベビーチェアとしても使える

バスタブタイプのベビーバスとは違いますが、こちらも沐浴の補助に役立つバスチェアです。
ハンモックのようなシートと着脱式のヘッドレストが赤ちゃんの頭と体を優しく支え、メッシュ素材なので、座らせたまま全身を洗うことができます。
シートは3段階リクライニングで、沐浴時期を過ぎたお子さんを座らせることもできますが、良く動くようになるとずり落ちて床に落ちる心配があるので、座らせたままその場を離れるのは危険です。しかし、「リビングでベビーチェアとして使っている」「自分が洗っている間の待機場所にしている」というレビューも見られ、筆者も実際に同じ商品を使っていた経験がありとても便利だと感じました。
湿気がある場所に置きっぱなしにするとカビが発生するので、少々面倒ですが、ヘッドレストやシート部分を取り外して、定期的に洗濯機などで洗うと良いでしょう。

2.赤ん坊カンパニー「安心やわらか沐浴マット」

  • 使用場所:シンク・洗面台
  • 素材のタイプ:マットタイプ
  • 大きさ:53×70×1センチ
  • たためるか:〇
  • 使用期間:~6ヶ月頃まで
  • 重さ:約222g
  • 水抜きがついているか:×


マットタイプで沐浴も収納もお手軽に

これで沐浴できるの?と驚く声も多い、新しいタイプのベビーバスがこの『やわらか沐浴マット』です。
一見ただのマットですが、四隅を畳んでシンクや洗面台にはめ込み、お湯をためれば新生児用のバスタブとして問題なく使用できます。
「すぐに乾くし場所を取らない」というレビューにもある通り、コンパクトに畳むことができ脱水機にかければあっという間に乾くので、ベビーバスによくあるカビの発生を防いで清潔に使うことができます。
沐浴期間が終わった後は、フラットにしてベビーマットやおむつ替えマットとしても使用でき、何よりコンパクトなので、出しっぱなしにならないのがポイントです。
「ウチの洗面台には合わなかった」という後悔のレビューもチラホラ見られるので、使いたいシンクや洗面台のサイズをしっかり確認してから購入しましょう。

3.ネビオ「2WAYベビーバス」

  • 使用場所:床置き・シンク
  • 素材のタイプ:プラスチックタイプ
  • 大きさ:91×45×35センチ
  • たためるか:×
  • 使用期間:~4歳頃まで
  • 重さ:不明
  • 水抜きがついているか:〇


ベビーチェアが大活躍

大きめのベビーバスにバスチェアが付属しているので、新生児期から4歳ごろまで、長い期間使用できます。
首のぐらつく不安定な沐浴時期はベビーバスにバスチェアを入れて、沐浴を卒業したら、ママが洗っている間の待機場所としてバスチェアのみで、ベビーバスはサイズが大きく頑丈なので、水遊び用として長く使えます。
「チェアのおかげで洗いやすい」「チェアがあって助かった」という声がとても多く、「バスタブよりチェアのほうがよく使ったかも」という声もあるほど、ベビーチェアが使いやすいようです。
大きめのシンクに入るタイプですが、「思ったより大きい」というレビューがよく見られるので、購入する前にサイズをよく確認することをおすすめします。

ベビーバスを購入時の気になる疑問・質問

産まれたばかりの赤ちゃんに使うものだから、気になる疑問や質問はたくさんあるでしょう。ここではそんな疑問・質問を、わかりやすく解説します。

Q1:なぜベビーバスを使用しなければいけないの?

さまざまな理由がありますが、一番は、新生児の衛生面を保つためや感染症のリスクを避けるためです。
産まれたばかりの赤ちゃんは、まだ抵抗力が弱く外部からの細菌などに感染しやすいので、綺麗なお湯で洗ってあげることが必要です。
また、身体が小さく体温調整が不安定なので、長時間の入浴を避けるためにも、専用のベビーバスで効率よく洗うことが必要です。

Q2:プラスチックタイプとエアータイプはどっちがいいの?

収納などを考えるとエアータイプ、安定性や丈夫さを考えるとプラスチックタイプを選ぶママが多いようです。
プラスチックタイプは他のどのタイプより安定性や安全性に優れていますが、折りたたむなどの収納ができず場所を取ることが欠点です。
一方エアータイプは、安定性には欠けますが、いざとなったら折り畳んでコンパクトに収納することができます。
しかし、毎日沐浴に使っている期間に限っては、使う都度空気を抜くことは考えにくく、プラスチックタイプと同じくらい場所を取る可能性があるので、その点も考慮しましょう。

まとめ

産まれたばかりの赤ちゃんのケアに、とても気を遣って神経質になるママも多いでしょう。可愛いわが子のために、『少しでも便利なもので優しくケアしてあげたい』と思うのは当然のこと。
しかし、たくさんある商品の中から、赤ちゃんと自分両方に合ったアイテムを見つけ出すのは大変です。そんなママのために、少しでも育児が楽になりそうな商品を厳選しました。プラスチックタイプ、エアータイプ、収納できるタイプなど、自分に合ったベビーバスを見つけ、赤ちゃんとのより楽しいバスタイムを過ごしてください!

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