防犯ブザーのおすすめ8選!操作のしやすさと音量で選ぶ

小学生の登下校や、女性の夜間の一人歩きには防犯ブザーの利用がおすすめ。不審者に出会ってもいざという時に大きな声は出せないこともあり、そんな時に防犯ブザーが実力を...

小学生の登下校や、女性の夜間の一人歩きには防犯ブザーの利用がおすすめ。不審者に出会ってもいざという時に大きな声は出せないこともあり、そんな時に防犯ブザーが実力を発揮します。大きな音で周りに危険を知らせることによって犯罪防止に役立つでしょう。狙われやすい子どもや女性は持っておくと安心ですよ。今回おすすめしたい優秀な防犯ブザーは全部で8つ。お気に入りの防犯ブザーを見つけてくださいね。

ママアイテム編集部

防犯ブザーのおすすめな選び方5つ

防犯ブザーを選ぶのにもおすすめな選び方があります。いざという時に危険を知らせてくれるので確実なものを選びたいですよね。5つの選び方であなたにぴったりの防犯ブザー見つけてください。

1.防犯ブザーの音量をチェック

防犯ブザーで一番大切なのは音量の大きさです。いざという時に周りに気付いてもらえるくらいの大きな音を出してくれる防犯ブザーを選びましょう。種類にもよりますが、防犯ブザーは約80〜120dBの範囲の音を出すことができます。80~120dBの大きさは以下を参考にしてください。【音量の目安】80dB:地下鉄の車内・電車の車内・ピアノ90dB:犬の鳴き声(正面5m)・騒々しい工場の中・カラオケ店内100dB:電車が通る時のガードの下110dB:自動車の警笛129dB:飛行機のエンジンの近くこのように音の大きさでずいぶん聞こえる範囲が変わります。普段通る道の時間帯や交通量によっても静けさが変わってきますから、どれくらいの音が出れば周りに気付いてもらえるかを実際の音を聞いて確認しておくと良いでしょう。

2.使用する電池のタイプをチェック

防犯ブザーには様々な電池が使われています。ボタン電池のタイプや単4電池のタイプなどもあり、商品によって電池の種類が変わってきます。電池は基本的にブザーの中に入れたままの状態なので、使わなくても少しずつ電池を消耗していきます。いざという時に電池切れで使えないと困るので、半年に1回程度実際に音を慣らしてみて実際に音が鳴るかどうかチェックが必要です。

3.ブザーの鳴らし方や止め方をチェック

ブザーの鳴らし方や止め方にも、紐やピンを引く、引き抜く、ボタンを押すなど、商品によって違いがあります。簡単に使えるものがほとんどですが、小学生が使う場合は力が足りなくてうまく作動しないということも考えられます。低学年のうちは軽い力でもブザーが鳴るような仕組みのものが良いでしょう。ランドセルに付ける場合におすすめなのが、操作が簡単な金具を引くタイプ。金具を引くだけなので、小さい子どもの力でも簡単です。とはいえとても大きな音が鳴るので誤って鳴ってしまうことも防ぎたいもの。使用する環境や付ける場所も考えて誤作動がないように気を付けましょう。子どもに持たせる前はブザーの鳴らし方と止め方を一緒に確認して、電池のチェックは大人が行うと確実です。

4.防水性などの耐久性能をチェック

防犯ブザーはカバンやランドセルに付けて使用することがほとんどでしょう。雨で濡れても大丈夫なように防水機能が付いているものがおすすめです。小さな子どもがランドセルに付けて使用する場合は、乱暴に扱ったり落としたりすることも考えられます。子どもが使うブザーは耐久性も考慮して選んでください。

5.毎日持ち歩くならおしゃれなデザインの防犯ブザーをチェック

防犯ブザーにはオシャレで可愛いデザインのものもあり、女性や子どもにとても人気があります。中には大人の女性が持ちたくなるような、カバンに付けていても防犯ブザーだと一目で分からないようなものも。夜間に歩く時に役立つ反射板の付いたタイプもあり、防犯だけでなく安全も考えられています。防犯ブザーにどれくらいのデザイン性を求めるかは人それぞれですが、気に入ったアイテムの方が持っていて楽しいですし飽きることもありません。

防犯ブザーのおすすめメーカー・ブランド

性能の良い防犯ブザーを作っているおすすめのメーカー・ブランドは以下の3つ。選ぶ際の参考にしてみてください。

1.DOBERMAN(ドーベルマン)

アメリカにあるセキュリティ関連商品を扱っているメーカー。防犯ブザーをはじめとするセキュリティ関連の商品を数多く取り扱っており、「ドーベルマン製品なら安心!」と言われるほど。名前を聞くだけでも安心感がありますね。

2.アスカ

防犯ブザーはもちろん、シュレッダーやラミネーターなどの事務用品などさまざまな商品を取り扱っています。防犯ブザーのデザインはシンプルなものや可愛いものが多く、子どもや女性が持つのに最適な機能とデザインが魅力です。

3.ELPA(エルパ)

電気系統や配線関係の商品を数多く取り扱っています。そのためセキュリティ関係や防犯ブザーも得意分野です。ELPAの防犯ブザーは機能性の高さが特徴で、大人の女性、低年齢の男の子、女の子など使用するユーザーに合わせた商品を購入することができます。

今回の商品の選定ポイント

今回8つの防犯ブザーを選ぶにあたり4つの選定ポイント設定しました。選定内容はサイズ、音量、警報音を出すタイプ(音の出し方)と電池の種類です。使う人やシーンに合わせて、ぴったりなものを見つけてください。

  • サイズ
  • 音量
  • 警報音を出すタイプ
  • 電池の種類

今、編集部がおすすめする防犯ブザーはコレ!

数多くの種類の防犯ブザーがありますが、性能も特徴もさまざま。商品によって売りにしているポイントは違いますが、もし迷ったらこの防犯ブザーを購入しておけば安心でしょう。音を出し方などの使い方も簡単で、どんな年代の人でも使えてデザインもシンプル。防犯機能を果たして犯罪から守ってくれるおすすめの防犯ブザーです。

DOBERMAN(ドーベルマン)「パーソナルアラーム シルバー」

  • サイズ/9×3×2cm
  • 音量/100dB
  • 警報音を出すタイプ/ピンを抜く
  • 電池の種類/CR2032(ボタン電池2つ)

小さくてシンプルなので邪魔にならない

一番のおすすめがドーベルマン製の防犯ブザーです。見てのとおり、とてもコンパクトな防犯ブザーとなっています。形もシンプルなしずく型なのでどんなシーンでも持ち歩くことができ、金具は大きめのカラビナタイプ。金具部分が固くないので小さな子どもでも付け外しが簡単にできます。ランドセルやカバンはもちろん、旅行や遊びに行く時にはブザーを付け替えて使うこともおすすめ。音量は100dBとかなりの大音量で安心です。音の出し方はぶら下がっているピンを引っ張るだけで、音を止めたい時はピンを戻せば簡単に音が止まります。とても簡単な操作で大音量なので小さな子どもでも使いやすく、コンパクト設計なのでランドセルに付けても邪魔になりません。カラーはメタリックな3色に加えてシンプルなホワイトの計4色。ピンク系のメタリックカラーもあるので女の子にもぴったりで、家族や兄弟姉妹が色違いで持つのもおすすめです。コンパクトなので通勤や学校用はもちろん、習い事のレッスンバッグや買い物用カバンなどにもいくつか持っていると安心です。小さなサイズ・大音量・シンプル・豊富なカラー展開と、全ての年代と性別を考えて作られてたイチオシ商品です。

キーホルダー感覚でおしゃれで可愛い!デザインが優れているおすすめな防犯ブザー

「どうせなら可愛い防犯ブザーが欲しい」。それは小学生の女の子から一人歩きが心配な女性まで、女性であれば可愛いものが欲しいと思うはず。そんな人におすすめしたいのがデザイン性に優れた可愛い形の防犯ブザー。とても防犯ブザーとは思えないデザインで付けているのが楽しくなるような商品です。ランドセルやカバンにキーホルダー感覚で付けられて防犯ブザーとしての機能は高性能、でも見た目は可愛い。そんな女性におすすめの防犯ブザーはコチラです。

アスカ「アイシングクッキー GE066P」

  • サイズ/44×18×42mm
  • 音量/87dB
  • 警報音を出すタイプ/チェーンを引く
  • 電池の種類/アルカリボタン電池R44×2個

アイシングクッキーの可愛いデザイン

一目見ただけでは防犯ブザーだと分かる人はいないのではないでしょうか。それほどまでに可愛いデザインの防犯ブザーが、アスカの「アイシングクッキー GE066P」です。とにかく可愛い防犯ブザーが欲しい人におすすめしたい商品で、今流行りのアイシングクッキーをモチーフにしています。カラーはピンク・ブルー・イエローの3色からお好みに合わせて選べます。ランドセルやカバンの色と合わせても可愛いですね。金具部分はキーホルダータイプになっているのでカバンにも付けやすく金具が邪魔になることがありません。音の慣らし方はチェーン部分を下に引っ張るだけ。ピンが完全に抜けることはないので子どもの力で引っ張っても簡単に鳴らすことができます。音を止めるのもピンを戻すだけです。万が一の誤作動を防止するために、本体側面にON・OFFのスイッチが付いています。電車内で間違ってチェーンを引っ張ってしまっても大きな音が出て困ることはありません。

大人でも持ち運びやすい!おしゃれな防犯ブザー2選

可愛いデザインの防犯ブザーも良いけれど、もう少し大人っぽいオシャレなものが欲しい。そんな大人な女性のために作られたオシャレな防犯ブザーです。せっかく購入するならオシャレなものが良いですよね。でも防犯ブザーにオシャレなものってあるの?ブザーとしての機能は大丈夫?そんな疑問を持つ女性の要望を叶えてくれる防犯ブザーを厳選しました。カバンに付けてもオシャレ、それでいて防犯ブザーとしての機能性も高い商品が欲しい人におすすめなのが以下の2つです。

1.Kinps(キンプス)「120DB大音量 防犯ブザー Kinps」

情報が取得できなかったよ・・・
  • サイズ/5.7×5.9×2.3cm
  • 音量/120dB
  • 警報音を出すタイプ/金属ピンを引き抜く
  • 電池の種類/ボタン電池LR44×4個

120dBと大音量かつオシャレなゴールドカラー

シンプルな三角型の真ん中に黒いスピーカーがあしらわれています。カラーはゴージャス感が漂うゴールド。カバンに付けてもキーホルダーかと思うくらいのスタイリッシュなデザインです。金具部分はキーホルダーと同じ形状なので付け外しもとっても簡単!真ん中の黒いボタン風のスピーカーから音が鳴る仕組みで、見た目から防犯ブザーだと分かるので不審者が近寄りにくくなるというメリットも兼ね備えています。しかもこの防犯ブザーにはLEDライト付き。三角の角部分にスイッチが付いていて、もう片方の角部分にライトが付いているので緊急時にも役立つでしょう。暗い夜道を歩く時はもちろん、災害で停電した時やちょっと手元を照らしたい時など、何かと重宝する明るいライトです。音量はなんと120dBと大音量。小さいのに大きな音で確実に危険を知らせてくれます。音の鳴らし方もキーホルダー部分の金具を引くだけ。引き抜くタイプではないので音を止める時も金具を戻すだけで止まります。オシャレかつ大音量の防犯ブザーですよ。

2.アスカ「ゴールド GE037G」

  • サイズ/W45×D23×H45mm
  • 音量/85dB
  • 警報音を出すタイプ/ピンを引っ張る
  • 電池の種類/記載なし

全国防犯協議会連合会の推奨品

コロンとしたハート型が可愛い防犯ブザー。シンプルな形なのでカバンに付けても違和感がありません。本体横には誤作動防止スイッチが付いているのでブザーを鳴らしたくない時にはスイッチを切ることもできます。鳴らし方は本体と金具を繋ぐピンを引っ張るだけ。こちらも引き抜くタイプではなく、ピンを戻すと音が止まります。キーホルダーの金具は丈夫なチェーンタイプで切れにくく、ジッパーチャームにも使われている小さなフックで引っかけるだけなので子どもでも簡単に付け外しが可能です。大きくて形が可愛くない防犯ブザーは付けたがらない子どももいます。これなら小さくて可愛いのでアクセサリー感覚でランドセルに付けることができますね。全国防犯協議会連合会が推奨する、可愛さと便利さを兼ね備えた優秀な防犯ブザーです。

大音量で危険を知らせるおすすめな防犯ブザー2選

防犯ブザーで特に重要視したいのが音量です。どうせ持つなら安全性が高い大きな音が鳴るものが欲しいですよね。音が大きければ大きいほど聞こえる範囲も広くなりますし、気付いてもらえる確率も高くなります。また、災害時に自分の居場所を知らせるためにも、大音量の防犯ブザーは子どもや女性・年配の方はもちろん男性も持っておくと良いでしょう。いつ何が起こるか分かりませんから一人に一つ持っていると安心ですね。

1.Egomall(エゴモール)「救援アラーム」

  • サイズ/横幅42mm
  • 音量/120dB
  • 警報音を出すタイプ/ピンを引き抜く
  • 電池の種類/アルカリ23A12V

小さいのに大音量・シンプルな卵型

コロンとしたシンプルな卵型がかわいい防犯ブザー。詳しいサイズ記載はありませんが短い方の幅はおよそ42mmとコンパクトです。こんなに小さな本体からは想像もできないくらいの大音量で、120dBという音量は昼間の交通量が多い場所でも大きく音が響き渡ります。こちらの防犯ブザーの音の鳴らし方は金具と本体を持ってピンを完全に引き抜くタイプです。軽く引っ張っただけでは鳴らないので鳴らしたい時に確実に鳴らすことができるうえ、誤作動防止にもなります。金具部分は輪っかになったキーホルダータイプ。輪に完全に通してしまうタイプなので外れにくく、子どもがいたずらで取ってしまったり取れてしまうことがありません。シンプルなのに大音量。護身用に一つ持っておくと良いでしょう。

2.GT Road(ジーティーロード)「防犯ブザー 卵型ミニ」

  • サイズ/6.5×4.2×2.5cm
  • 音量/120dB
  • 警報音を出すタイプ/ピンを引き抜く
  • 電池の種類/110mA6Vアルカリ電池1個

ストラップと簡易ライト付きで安心

オーバル型の防犯ブザーは全5色のメタリックカラーが特徴。金具はキーホルダーの輪っかを通すタイプとなっています。音を出すにはストラップの付いた金具を完全に引き抜く仕組み。120dBと大音量の警報音が鳴るので広範囲に危険を知らせることができます。金具にはストラップが付いているので引き抜きやすく、引き抜いた後もストラップのおかげで紛失も防ぎます。本体下部にはライトが付いていて、本体中央部のスイッチを押すと点灯します。万が一の時にも安心ですね。シンプルな形で鮮やかなメタリックカラーの大音量防犯ブザー。どんなバッグに付けてもおしゃれを邪魔しません。年齢性別問わず使えるデザインで便利なライトが付いた防犯ブザーが欲しい人にはおすすめです。

防犯対策に!窓用防犯ブザー2選

これまではキーホルダータイプの携帯型防犯ブザーを多数おすすめしてきましたが、家の防犯対策が気になる人のために、ここでは窓に付けるタイプの防犯ブザーを紹介します。不審者が窓を壊そうとしたり開けようとすると大音量が響いて警戒する仕組み。侵入しようとしている時に大きな音が鳴り響いたら不審者も逃げていく確率が高まり、防犯対策としてはとても心強い存在です。空き巣対策はもちろん一人暮らしで強盗や不審者が不安、ストーカー対策と使用用途は多岐にわたります。これを機に窓にも防犯ブザーをつけてみませんか。

1.ヤザワ「窓・ドア用ミニアラーム SE19」

  • サイズ/幅22×高さ58×奥行20mm
  • 音量/95dB
  • 警報音を出すタイプ/マグネットセンサーが感知
  • 電池の種類/LR44×3個

両面テープで簡単取り付け

本体とは別に小さなマグネットセンサー(サイズ幅12×高さ22×奥行12mm)が付いています。この2つを取り付けて待機状態にし、センサーがズレを感知すると95dBのアラームが響き渡ります。設置方法はとても簡単な両面テープ。窓はもちろん網戸や金庫、机の引き出しなどにも取り付けることができます。コンパクトで穴あけなども不要なので付けたい箇所に付けることができる点は嬉しいですね。電池の寿命は待機状態を続けている状態でおよそ180日。電池切れの確認のために2ヶ月に1度くらいは動作チェックをすると安心です。窓用防犯ブザーが気になっていたけれど大掛かりなものには抵抗がある人にもおすすめしたい、手軽に空き巣対策ができる窓用防犯ブザーです。

2.ノムラテック「ドア・窓用防犯ブザー 防犯センサー2個組」

  • サイズ/62×31×25mm
  • 音量/90dB
  • 警報音を出すタイプ/センサー感知式
  • 電池の種類/ボタン電池3つ

便利な2個組・どこでも簡単取り付け

窓用防犯ブザーが欲しいけれど1つじゃ不安だという人には2個組みの商品もあります。本体はシンプルな楕円形で色は目立ちにくいアイボリー。窓や玄関に付けても目立ちません。両面テープで取り付けられるシンプルなアイテムで、どんな位置でもどんな場所でも付けることができます。窓はもちろん小さい子の転落や事故防止に網戸に取り付けたりと、工夫次第で防犯以外にも使うことができます。安心の2個組みなのでリビングの窓に取り付けるのはもちろん、脱衣所やトイレ、階段などの小窓などにも取り付けてください。一人暮らしならアパートの玄関ドアとベランダの窓に取り付ければ空き巣対策は万全です。

防犯ブザーを購入時の気になる疑問・質問

防犯ブザーを購入する際に多くの人が持つ疑問や不安を集めました。気になる疑問や不安を解消し、納得したうえで購入しましょう。

Q1:今度小学校に入学する女の子の母親ですが、防犯ブザーは皆さん購入されているのでしょうか?

防犯ブザーは使わないに越したことはありませんが、万が一に備えて購入をおすすめします。千円程度で安全が手に入りますし、登下校の際にも付けていた方が子どもも親も安心です。学校の緊急メールでも不審者情報は意外とたくさん届きます。もちろん防犯のためには家庭での指導も必要ですが、実際に不審者に遭遇したとき、防犯ブザーを鳴らして逃げるタイミングを図ったり、大きな音で周囲に危険を知らせることができるので、持っていた方が犯罪防止の確率が高まるでしょう。

Q2:防犯ブザーに効果はあるの??

効果はもちろんあります。まず1つ目は、防犯ブザーが見えることによって不審者を威嚇し、声をかけづらくなります。つまり防犯ブザーを持っていることにより犯罪を未然に防ぎ、安心感を手に入れることができるでしょう。2つ目に、すぐに鳴らせる所に付けておくことにより危険を周りに知らせることができます。大きな音が鳴ると不審者が一瞬ひるんだ隙に逃げられる、逆に不審者の方から逃げていく可能性も高くなります。何も持っていないのと持っているのとでは助かる可能性が高くなるのです。すぐに鳴らせる位置はランドセルならショルダー部分がおすすめです。今のランドセルにはショルダー部分に防犯ブザー用の金具が付いているものが多いので、ぜひお子さんに付けてあげてください。小学生だけでなく、中高生や大人・年配の方など幅広い世代の人におすすめです。自分には必要ないと考えるのではなく、夜間の一人歩きや犬の散歩、通勤時や災害時の備えとして持っておきましょう。

Q3:防犯ブザーのメリット・デメリットってなに?

防犯ブザーのメリットは先ほど触れたように、もしもの時に動作させることによって周囲に異常を知らせることができる点、逃げるタイミングを図ることができる点です。デメリットは電池式なのできちんと動作するか日頃からのチェックが必要だということ。防犯ブザーの電池は使っていない時でも消耗しています。本当に使いたい時に電池切れだとせっかくの防犯ブザーの意味がありません。理想は2ヶ月~半年くらいの間隔で使い方の復習も兼ねて電池残量のチェックをする必要があります。デメリットとはいってもちょっとしたメンテナンスと確認をするだけ。それだけで安全が手に入るのなら少しの手間は仕方がないと考えましょう。何よりも安全が大切ですので、ぜひ防犯ブザーを携帯してみてはいかがですか?

まとめ

紹介したように、便利な防犯ブザーはたくさんあります。見た目や機能もさまざまなので、年齢や性別・用途に合わせて購入しましょう。防犯ブザーは持っていて損はありません。使う機会が無いのが一番の理想ですが、持っていると不審者対策になりますし安心できるはず。感度の良い窓用ブザーも魅力的なので空き巣対策にもぜひ活用してください。今まで防犯ブザーの購入を考えていなかった人も、これを機に安全を手に入れてみませんか。

この記事のキーワード

関連記事

キーワードから記事を探す